2008年4月25日 (金)

仕事は忙しいんだけど

『現地で組み立て』とかいうすごい話になるかも知れませんが、新しいマシン用のパーツ一式を通販で買いました。

Phenom X4 Black Editionを買って、OC耐性で勝負することにしてみました(苦笑)。

定格動作の2.5GHzだと、現在のマシンとほとんど差がないんじゃないかというのが頭の痛いところです。(現状は、Opteron280(Dual Core/2.4GHz)のDualなので。)

本音を言うと、今年はCore2Extremeなマシンが欲しかったんですが、8万円の価格差に挫けました(苦笑)。

それでも、OCで3GHzで動けば、おそらく、『うさぴょん』のプログラムならCore2Extremeの最上級バージョン以上のパフォーマンスが出るのではないかと期待。(各スレッドのメモリアクセスの局在化と、トランスポジションテーブル関連での関連から、『偏在的なメモリの高速アクセス』と『この際、キャッシュに残さなくてもいいからというようなランダムなアクセス』とがあるんですよね。どちらかというと、この辺りはかつてはAMDの得意分野でした。)

定格は2.5GHzなので、+10%の2.8GHzまで頑張って欲しい…。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年4月20日 (日)

A級リーグ指し手一号が初勝利…かと思ったんだけれど…

http://wdoor.c.u-tokyo.ac.jp/shogi/tools/view/index.cgi?go_last=on&csa=http%3A%2F%2Fwdoor.c.u-tokyo.ac.jp%2Fshogi%2Flogs%2FLATEST%2Fwdoor%2Bfloodgate-900-0%2Baleag1tst%2Busa_test%2B20080420130008.csa

ちょっと見たら、ちょうど100手目あたり。A級リーグ指し手一号がうさぴょんに勝つところかと思いました。

で、終局まで見たら、結局うさぴょんの勝ち。

…やはり、将棋って、駒の損得だけじゃ分からないもんですねぇ…。

ここからうさぴょんが勝っちゃうのかー、と思ってたんですが、正確に指されても本当にうさぴょんが勝てるのかなぁ、これ…?

投了局面は詰んでいる…のかな?

とりあえず、もう少し前の局面から、『うさぴょん』に必至のつもりかどうか聞いてみるか…。

追記:

104手目 7八と がうさぴょん的には必至のつもりらしいです。本当に必至になっているのかどうかは、私の棋力では不明です(苦笑)。また、投了局面は、ちゃんと詰んでいるようです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年4月17日 (木)

序盤下手だなぁ

usa_testの負けを見ていて。

序盤、下手だなぁーと再認識。

より正確には、序盤から定跡を外れて中盤あたりが下手、という感じかなぁ。序盤の方針を生かせていないと言うか。抑えこめばいいのに抑え込めなかったりとか。

遊び駒の概念をどうにかして評価に入れれば良さそう、かな?

そっぽの駒打ちも減りそうだし、先読みの中で浮き駒を作るような手を控えるようにすれば、もう少しはマシになりそう。後は、飛車や角を交換する時に、駒得や駒損を抑える手よりも、後でその駒を有効に使えそうかどうかとか…。

…結局、評価関数が難しい、という結論になるのかな。

ニ駒の位置関係とかでどうにかなりそうな、ならなさそうな。今から学習に手をつけるのはちょっと間に合いそうもないので、どうやって手でルールを追加していくかが勝負になりそう。

usa_testでここしばらくの期間にやったことは、Hashのロックを最低限に抑える(Hash全体のロックから、各ハッシュのエントリをロックするように切り替え)ようにしてみたことと、NullMoveの導入。ただ、NullMoveを終盤で導入しているのはちょっとやばそうな雰囲気。

評価関数が単純な駒得に近い(もちろん、玉の堅さなどは入れていますが)ので、間に合わない攻めをしてみたり、間に合う攻めを見逃していたりしそう。

選手権までに間に合うかな…?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月10日 (木)

AM3:00のWindowsUpdate

…に引っかかって、皆floodgateからログアウトしちゃったかな??

終盤用の問題集を解かせてみる方はまだ手付けず。

『うさぴょん2』のコード書きに専念したいところだけれど、仕事に追われるこの毎日…。usa_testが動いていてくれることが励みかもしれない。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年4月 8日 (火)

この辺の負け方は凹める…

http://wdoor.c.u-tokyo.ac.jp/shogi/tools/view/index.cgi?go_last=on&csa=http%3A%2F%2Fwdoor.c.u-tokyo.ac.jp%2Fshogi%2Flogs%2FLATEST%2Fwdoor%2Bfloodgate-900-0%2Busa_test%2Bmisaki900%2B20080408130007.csa

http://wdoor.c.u-tokyo.ac.jp/shogi/tools/view/index.cgi?go_last=on&csa=http%3A%2F%2Fwdoor.c.u-tokyo.ac.jp%2Fshogi%2Flogs%2FLATEST%2Fwdoor%2Bfloodgate-900-0%2Busa_test%2BMyMove900%2B20080408003008.csa

…どちらも、うさぴょんは『勝ち』だと思ってる局面から逆転負け…OTL

NullMoveを導入したのですけれど、副作用で読みぬけが発生しているのかも。終盤の問題集でも解かせてチェックしないといけないですね。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年3月29日 (土)

え?

Lesserkaiがfloodgateにいますね…YSSとgps500に負けてますが。

Lesserkaiって名前からふつーに考えて、きっと『れさぴょん改』ですよね。

…私じゃないんですが(苦笑)、誰だろう?

あ、もう一つ、謎のプログラムであるところのcoredumpも今、参戦してる。

ちなみに、usa_testはしばしお休みを頂いております…(--;

今度は、千日手での停止とかTIME_UPで停止した場合の対応をちゃんとしてから再起動することにします。usa_testで使っているマシン、実は自宅に置いていないもので…OTL

| | コメント (2) | トラックバック (0)

misaki900に勝てなくなりました on floodgate

…というわけで、今後、usa_testはどんどんレーティングを落としていくものと思います。

…抜本的な対策を打たないとなぁ。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008年3月18日 (火)

思考時間を変えてみただけ…のはずだったのだけど on floodgate

何か異常に投げっぷりが良くなっている様な気がする、って、バグっぽいですね(ーー;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月12日 (水)

misaki900が来てます on floodgate

小宮日記より。

http://d.hatena.ne.jp/mkomiya/20080311/1205162418

*現在のmisaki900なかなかいいですね

…misaki900に、MyMove900さんが追い越されました。

usa_testにもヒタヒタと迫っています…。

現在のレーティングは下記に。

http://wdoor.c.u-tokyo.ac.jp/shogi/logs/LATEST/players-floodgate.html

朝、起きたら既に追い越されているかも知れないですね(--;

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2008年3月11日 (火)

四間飛車試験とりあえず終わり on floodgate

floodgateで四間飛車を指してみるテスト、とりあえず終わりです。

定跡不足でうまく駒組み出来なかったせいもありますが、『思ってたより変わらない』という結論のような気がしています(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 4日 (火)

floodgateで四間を試験中

usa_testの序盤を、ここしばらく、居飛車固定(というよりは、相掛りになりやすいように誘導)にしてたんですが、今度は『出来るだけ』四間飛車を指すように固定してみました。

今までの経験上、勝率が明らかに落ちるはず、なんですが、場合に寄っては『苦手な相手に勝てる』かなぁとか。

それにしても、今日はgps500にぽこぽこ負けてますね(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月27日 (水)

x64版をfloodgateに投入

usa_testのIDのまま、64bit版をfloodgateに投入しました。

…YSSを巻き添えに、停止している模様ですOTL。TIME_UPにもならないってのは、どちらかがGAMEをACCEPTしていないのだろうか…?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年2月23日 (土)

2/22 今日のfloodgate

今日のfloodgateの感想。

…一日に48試合試合が組まれるわけですが。

usa_testは、その内、22試合がgps_normal相手で。半分近くはgps_normalと試合をしてるわけです。

うーん、勝ったもの同士・負けたもの同士のペアリングを優先するだけだと、こうなっちゃうこともあるのかー…。難しいですねぇ。

しかし、1試合しか勝てないと言うのは、どうかと思う(苦笑)。いくら大会版と定跡データが違うとは言え。

各試合を見てると、25分版ならしないような頓死もしてるし、時間配分も少し早指し過ぎるみたいだし、これ位の持ち時間だったら、読む手の幅とか変更した方がいいだろうし、とか考えてみると、15分版のパラメータ調整は明らかに25分版と比べて甘いんだろうな。…あんまり時間をかけても仕方ないけれど(苦笑)。

あ。そうそう。

usapyon-on-noteですが。

ノートが熱暴走しました(w。

ついでに、私も熱で今日は死にかけです…(--;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月17日 (日)

共食い(w&共倒れ(w

usa_testがusapyon-on-noteに今日は激しく負けてます(w。

ついでに、今日は他のプログラムにも随分負けてます。

統計的に考えて、論理的にはおかしくはない現象(試行回数が少ないし)なんですが(w、何かレーティング差が激しく縮まってしまいました(w。現在、150点差位。うーん。どれくらいでレーティングが安定したと言えるかとか考え始めると、色々難しいですねぇ(--; <実は『統計』すごく苦手なんですよー(苦笑)。

真面目に標準偏差とか信頼区間とか考えようにも、他のプログラムの改良とか改悪とかの要素を考え始めると頭が割れる(w。その辺を考えると、単に計算不能という話もありますか(w。

そして、今まで見てきた感じでは、『うさぴょん』はどうも妙にcoredumpと相性が悪いですね。ほとんど全敗に近い感じなので、coredumpと当たった回数で変動幅が大きくなってしまう気が(w。

しかも、usa_testの方もusapyon-on-noteも他のプログラムによる負荷が全くないかと言われるとまた難しいですし。(特に、Microsoft UpdateとかAntiVirus系のソフトとか…(苦笑)。)

まぁ、あんまりごちゃごちゃ考えてても仕方ないので、とりあえず明日、floodgateの再起動の後、『こんなもの』だったということだけメモしておくことにしますか。(今のところ、自動で再ログインは出来ないので。)

そして、とっとと『うさぴょん2』をfloodgateに実戦投入することを考えなくては。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

floodgateに二つ放り込んでみて

floodgate(コンピュータ将棋のための連続対局の場所)に、『うさぴょん』2007年版を二つ投入しています。

http://wdoor.c.u-tokyo.ac.jp/shogi/floodgate.html

まずは、小宮さんの疑問に答えてみます(と言っても、コメント欄での疑問なんですが)。

usapyon-on-noteは余っているノートPCで動かしています。余っているとは言え、AMD Turion64のノートPCなので、そんなにパワーがないわけでもないです。具体的には、クロックが2.2GHzのDualCoreのAthlonだと思っていただければ。

usa_testは、同じプログラムを単に性能がいいPCで動かしたらどれ位レーティングが変わるか試験的に入れてみたものです。Opteron280x2(2.4GHzのDualCore x2)の、一昨年から選手権に投入しているマシンで参加してみています。

これ位のパワー差で、レーティングで180点差位になるみたいですね。多分、去年の選手権に参加した本当の64bitバージョンを動かすと、もう20点位レーティングがあがるのではないかと。(10%以上速度が違うので。)

http://www.yss-aya.com/bbs_log/bk2007-2.html#bbs133

によると、(あくまでもYSSの自己対戦の場合ですが)

思考時間の差 w= 3.00, 勝率 y=0.754, レート差=195.0

ということで、(YSSなら)思考時間3倍にしているのと同じ位の差が出来ていることになりますね。実際のCPUパワー差は、単純計算で2.5倍位ですし、コア数が増えているのは枝刈りされるところまで探索してしまうことを考えると実際の探索効率としてはそんなに伸びないのですが。(探索ノード数だけは多分本当に2.5倍位になっていると思いますけれどね。)

しかし、うさぴょんは前々からCPUのパワーで全然力が変わる気がするなーとは思っていたのですが、ここまで差が付くとは…(--;

 <ちょっと予定外です。

さて、floodgateの意義については、コンピュータ将棋協会Blogにて山田さんが熱く語ってくれました。

http://www.computer-shogi.org/blog/floodgate_exploits_computer-shogi/

読みながら思ったのは、「usa_testを大会版と完全に同様の『フルスペック』にして常駐させることが必要なのかなー。」ということですが…全力の『うさぴょん』に勝ちたいとか本気で思うコンピュータ将棋の開発者の数なんて、そんなに多くないか(苦笑)。K-ShogiやGPSには勝ちたいよね、皆。

…個人的には、GPS-800にusa_testがかなり負け越しているのがショック…。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年2月16日 (土)

共食いは10秒で終わった

…同じ定跡ファイルを、終局近くまで持ってちゃいかんよね(苦笑)。

floodgate上でのusa_test vs usapyon-on-noteの対決は、定跡通りに100手目まで進みました(w。そして、もうその局面、詰みが生じてるし(w。

そんなわけで、共食いは10秒で終わりました(w。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年2月15日 (金)

うさぴょんUI32bit版公開

一応、CSA将棋との互換モードがあるつもりです。

sikou.iniファイルの、

[GUI]
Password=your_password
User=your_program_name
Port=4081
Server=wdoor.c.u-tokyo.ac.jp
AutoRun=1
RunAuto=1

として、一旦wdoorに拡張モード(CSA互換モードにチェックボックスを入れない)でログインし、新しいゲームの中にfloodgame900があればそれを選択、なければ、一旦キャンセルすると、何故か次の回から勝手にログインします(多分)。

まともに動かなかったとかの報告をもらえると幸いです。

ダウンロードはこちらから。『超汚い』VC++6向けのソース付です。

http://homepage1.nifty.com/Ike/usapyon/

からリンクを探してみて下さいませ。

ついでに、うさぴょん2007のソース公開/うさぴょん2007UIのソースを公開しました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

超いい加減な実装で読み筋を送る処理を追加

…これでうまく行くかどうかはお慰み。

内部的には、読み筋はCSA形式の棋譜データではなくて、人間が読むように作ってるので、それをそのままUTF-8に変換して送るようにしてみました。

もう一つの問題は、時間切れで反復進化を打ち切った時に、評価値が-9999999になるというのが…うーん。

まぁ、ちょっとずつマシにしていきましょう。

評価値の方は、前回の反復深化の値を表示することで対処可能なんだけれど、なぁ。

読み筋もまぁ、CSA形式にすることもできる。

だけど、前回の反復深化で評価値を得た時の読み筋はどこにも保存してないOTL

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年2月11日 (月)

floodgateに合流(したつもり)

今日は、floodgate対応をやってました。

多分、これでfloodgate on wdoorに常駐できるんじゃないかと。

で、32bit版のバグの結論:「32bit版の通信周りのメンテナンスをサボってたせい」

KeepAlive("\n")に対する返信("\n")を、相手の指し手だと思い込んで指すのってメチャクチャなバグですよ(涙)。

というわけで、32bit版の思考ルーチンのバグじゃなかった「らしい」です…OTL
 <思考ルーチン「にも」バグがある可能性も…(--;詰め将棋がやはり怪しい…。

まだ通信部分に問題がある可能性があるので、一抹の不安があるものの、多分今日の16:30の回から合流できると思います。

追記:

常駐するつもりなのに、対局が終わるとLOGOUTしてた…OTL

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年2月10日 (日)

…「うさぴょん」の32bit版に何かバグがあるらしい

うさぴょん2を作成・テストしながら「何か動作が変」とずーっと思っていたのですが…どうやら、32bit版うさぴょんに何らかのバグがある模様。

本日、ノートPCから「usapyon-on-note」として、うさぴょんの32ビット版を走らせていたのですが、wdoor(CSAプロトコルによる対局サーバ)につい昨日拡張された、「floodgateモード」(…いわば、コンピュータ将棋のフリー対局場、ですね。)

http://wdoor.c.u-tokyo.ac.jp/shogi/floodgate.html

に接続していたら、ものの見事に途中でハングしました。本来はfloodgateモード対応のテストをしているつもりだったんですが…図らずも、32bit版うさぴょんのテストになってしまいました(--;

あーうー。てことは、「うさぴょん2」のバグだと思ってた部分は、32bit版うさぴょんの問題なわけですね(--; <64bit版はまだ落ちたことがないのです。

はてさて、どこにバグを仕込んでしまったのやら(--;

ソースコードを追いかけてないけれど、intの長さが違うのがまずいんだろうなぁ。頭痛。

そんなこんなで、水門(floodgate)に合流することが出来るのはいつの日になることやら…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月22日 (火)

FPGAキタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !

って、人の成果にばかり感心していてはいけないんですが…。

http://aleag.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_444a.html

FPGAで動く将棋プログラム、ついに来ましたよ!

…うさぴょんの作り直し進まないよぅOTL

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年7月26日 (木)

BLUEBACKSの応用物理の最前線

あれ?こんな本買ったっけ?

と思って読んでたら、うさぴょんの話題が(ほんの少しだけ)出てくるから買ったんだっけ。

追記:実は、扁桃腺の手術の際に入院してた時にお見舞いでもらった品であったのでした…(--;

お見舞いしてくれた人に指摘されて気が付くと言うのも何だかなぁ…です…反省。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年7月16日 (月)

焦るが先には進めない(w

将棋関連のブログの更新や、K-Shogiが2.40をリリースしたりだとか、その辺りを見ていると、色々と『何かやらないと!』と焦るんですが…選手権から帰ってきてから、まだ選手権の棋譜解析すらしていない始末…。

その前に、選手権バージョンからとっとと配布バージョンを作らないといけないんですが(何せ選手権バージョンは固定でメモリを3Gとか使う&x64 Editionの上でないと動かないので、”誰が使うんじゃこらぁ!”状態に…)32bitバージョンのコンパイルまでは出来たんですけど、物理メモリに合わせて使用メモリを変えるバージョンのうさぴょんのソースが見つからない…と言うか、おそらく去年の七夕にHDDがクラッシュした際に、そのバージョンのソースは失われているような…(--;

やりたいことはいっぱいあるんですけど、時間と体力が追いつきませんね…。

うぁ、そういえば、Java将棋のアルゴリズムに掲載したプログラム(れさぴょん for Java)をCSAにライブラリ登録しなくては!

あと、れさぴょんのバグFIX版も…。

はぅ。

ちょっと手を拡げ過ぎかな、と反省。

そう言えば、一昨日のCSAの例会も行けなかったしなぁ(--;;;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月 3日 (火)

GA将!さんが掲示板を立ち上げました

http://www4.rocketbbs.com/741/comsyogi.html

初歩的過ぎて聞き難いことを聞いたら誰かが答えてくれる場所を目指すそうです。

ちょっとだけ、コンピュータ将棋と囲碁の掲示板との棲み分け?がどうなるか不安ですが…。

ついでに、コンピュータ将棋のWikiを私が立ち上げてみました。

http://usapyonsoft.jp/shogi/wiki/

です。当面ご自由に書き込みどうぞー。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年5月10日 (木)

第17回コンピュータ将棋選手権のうさぴょんの戦いっぷり総括

事前準備が圧倒的に不足&マシンを新調できなかったのは、既に報告済みですね。

そして、『隠し玉』も微妙に不発気味。結果から考えると、反復深化を一回多く回す=一手深く読むことよりも、評価関数か読みの「抜け」を少なくするかの方向に時間を調整するべきだったかも知れません。

まぁ、この辺も含めて事前準備不足、なわけですけれどね。

さて。二次予選の棋譜を振り返りましょう。

第1戦 先手 臥竜 vs 後手 うさぴょん

うさぴょんの勝ち:Total 1勝0敗
棋譜の再生はこちら。
臥竜とは昨年もあたっており、相掛かりから、最後に飛車をぶった切る手が決め手になってうさぴょんが怪しげな乱戦をモノにしました。個人的には乱戦は「見ていて心臓に悪い」ので避けたいところですが、いかんせん今年は序盤定跡をまともに整備しておく時間もなかった(用意しておいた序盤定跡が3年前位のモノに戻ってしまっていたりします)ので、特に戦法の選択もなしで、流れに任せることにしました。
…また相掛かりです(苦笑)。
うさぴょんの34手目85歩が明らかに変。こういう手に対しては(AdHocな方法ですが)ペナルティーを入れてるので指さないはず、なんですが、おそらく今年導入したReductionの副作用でしょうね…。
仕掛けの取っ掛かりも見えず、結局、相手が転ぶのを待つような展開。
とりあえず、勝ったからいいようなものの、少し前途が暗そうな感じで始まりました。

第2戦 先手 うさぴょん vs 後手 柿木将棋

うさぴょんの負け:Total 1勝1敗
棋譜の再生はこちら。
『今年のうさぴょんで勝てる相手ではない』のは見えていたので、3手目角交換・5手目7七桂と、一発勝負用の珍しい戦法を選択。
が、柿木将棋も、ノータイムで応手を返してきます。定跡通りってことですね(苦笑)。 12手目5四角は、うさぴょんの定跡に入っている「はず」の手で、その後の変化も(一歩損は避けられませんが)打った角が使いにくいので軽視していた手順でした。んが…定跡通り、3八銀と上がるはずのところで2八銀。うさぴょん発狂(苦笑)。
後は、ディスプレイの前にはいましたが、もう心ここにあらず、です。
もちろん、うさぴょんもいいところなく負け。
準備不足を痛感しました。

第3戦 先手 神乎将棋 vs 後手 うさぴょん

うさぴょんの勝ち:Total 2勝1敗
棋譜の再生はこちら。

第4戦 先手 うさぴょん vs 後手 謎的電棋

うさぴょんの勝ち:Total 3勝1敗
棋譜の再生はこちら。

第5戦 先手 うさぴょん vs 後手 大槻将棋

うさぴょんの負け:Total 3勝2敗
棋譜の再生はこちら。

第6戦 先手 SPEAR vs 後手 うさぴょん

うさぴょんの負け:Total 3勝3敗
棋譜の再生はこちら。

第7戦 先手 うさぴょん vs 後手 奈良将棋

うさぴょんの負け:Total 3勝4敗
棋譜の再生はこちら。

第8戦 先手 遠見 vs 後手 うさぴょん

うさぴょんの勝ち:Total 4勝4敗
棋譜の再生はこちら。
遠見はなかなか安定して強そうなプログラムです。
基本的に全幅探索だそうで、探索の工夫もしっかりされているようですが、うさぴょんと同じ位の深さ(8~10手位)しか読めないのだそうで、「うさぴょんがいつ重要な手順を読み漏らすか?」「うさぴょんの評価関数の方が正確か?」というような勝負ですね…。
序盤は、横歩取り3三角戦法に。
実は、この戦法、何故かうさぴょんの得意戦法で、不思議にこの形から負けた記憶がありません。
この将棋も、遠見の打った飛車角を上手に圧迫していき、64手目あたりでは、まぁ何とか勝てるのかな、という気分。
しかし、ここからが大変でした。65手目、7九金とされてみると、うさぴょんの4五の桂馬はいずれ取られそうな駒。1二の角も遊び駒にされた感じで、攻めて行く手を作れる感じがしません。
結局、その後、全幅探索相手に読み抜けがものすごく怖い展開になってしまいました。
これ、詰めろはかかってると思うけど、桂馬渡すとうさぴょんの玉が寄ってる(と思う)し、なんかダメなんじゃないの?という局面がだらだら続き、生きた心地もしない展開。
しかし、たまたま?重要な手順を読み逃すこともなく、遠見が持ち時間が逼迫して来た事も幸いし、どうにか逃げ切りました。危ない変化は沢山ありそうで、先読みの評価もずいぶんガタガタ上がったり下がったりしていましたが、どうにかこうにか、という感じです。このままだと、来年は確実に負けますね…(欝)。
終わった後で聞いた話ですと、遠見さんは対うさぴょん戦は事前に何回かされていたそうで、どうもいつも「もう一歩届かない」という印象だったのだそうです。終盤戦で詰むや詰まざるやの局面、一手隙位の局面でうさぴょんが上回っているのかな、という感じでしょうか。おそらく、終盤戦で少し工夫されたら負けです。

第9戦 先手 うさぴょん vs 後手 KFEnd

うさぴょんの負け:Total 4勝5敗
棋譜の再生はこちら。
個人的には、あまり勝ち目がない気分の勝負。
でも、今年は同程度の力のプログラムだと思っている相手には、真っ向から戦う方針なので、戦形選択もなしで、真っ向勝負。
力負けするなら、それも致し方なし、という気分です。
そして、あっさり力負け。

戦い終わって日が暮れて

戦績 4勝5敗
二次予選 17位
総合順位 20位

シード権を失う。

今年は、ろくに強く出来なかったな、と実感していたんですが、それ以前の問題でした。

また一から出直します。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

今年のコンピュータ将棋選手権を振り返ってみて

何でこんなに遅いの?と思われそうですけど、選手権の終わった後は、パーティー終了後、そのまま木更津で「ばたんきゅー」してしまい…。翌日、帰る際に渋滞でへろへろになってしまい…。

そして、月曜と火曜日は仕事で慌しくて、自分の思ってることを書くだけの体力が残ってなかったわけですよ、はい。

で。

やっと、今日(って、もう昨日になってるなぁ…)、選手権で使ったマシンを開梱して…というわけです。

まず、決勝戦の総括的感想から。

Bonanzaシード落ち、YSS優勝は…運、ですね。今年は山下さんに風が吹いた、って言う感じです。今年の1位から4位は、ほとんど互角…と思います。ただ、対人戦では、棚瀬将棋が序盤が一番自然な感じで強そうに思います。(さらに言えば、去年のBonanzaの優勝もBonanzaに風が吹いていたことは間違いないかと…。)

その棚瀬将棋ですが、一次予選では、(棚瀬さんには失礼ですが)『これは、中盤以降の力で勝ってるけれど、二次予選通過は序盤で差を付けられて危ないんじゃないのかな?』と思っていたのですが、一次予選の夜に棚瀬さん言うところの『ドーピング』を施したそうで…それを二次予選に間に合わせ、二次予選以降ではもう別プログラムのようでした…。

たった一晩で激変した、この指し回しも(新たに学習するべきパラメータを決めた上で、再学習をされたそうです)『学習の成果』ということで…「学習の力」を見直しました。(もっとも、ドーピングの要素はそれだけではないようですが。)

正直、BonanzaのBonanza囲いや、棚瀬将棋の一次予選を見ていて、「序盤ではやっぱり学習は辛いのかなー」と思っていましたので…。私にとっては、目からうろこ、でした。

もっとも、目にうろこが飛び込んだ場合も、目からうろこが落ちた場合も、モノの見え方が急変するので本当は目にうろこが飛び込んだのかも知れませんが(苦笑)。

その一方で、YSSの優勝。

YSSは、職人芸的チューニングの塊のようなプログラムです。どんなに泥臭いことでも、プログラムを組んでみて、実証データを取り、この手法はダメ、この手法で行ける…この局面でこの手が指せないのは、こういう時にこういう条件で詰め将棋を呼ばないとダメ、この手を読みぬけてるから、こういう条件では読まないとダメ、のような職人芸的なチューニングを繰り返すことで今まで強くなってきました。そして、これからも強くなっていくのだと思います。(…これ、山下さんに不要に圧力をかけているかな?)

「職人芸」と「学習」の勝負。

これから、私はどういう道を歩んで行こうかな、という…大きな課題を突きつけられた気分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 4日 (金)

詳細は後で書くとして…

二次予選24チーム中、17位。

例年通りなら、16位まで一次予選シードなので、また、えらい微妙な結果が…(苦笑)。

以前にも17位になったことがあるんですが、この順位、参加者が確定するまで落ち着かないんですよねー(w。
 <ちなみに、以前17位になった時は、上位のチームにキャンセルが出て、シードだった記憶が。何年前の選手権だったかな?

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007年5月 2日 (水)

やっとデバッグ完了@32bit環境

…やっと、思った通りのReductionを行うようになりました。

と言うか、バグの原因に気が付いたのが、ちょうどYSSと彩の掲示板で話題になっていた、LMR prunningのサンプルコードを見たから、というのが情けない…。

で、これでReductionをした結果、今まで正解できてた問題を正解できなくなってたりしないかどうか、64bit環境でちゃんとコンパイルして、本番用マシンでテストセットを流して、それで問題なければ、このままGO!ですね。

さて。結果は如何に。

って、ことで、これからテストセットを流したら眠って、起きて結果確認したら速攻で荷造りですね。ギリギリセーフ、かな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

絶対バグがある、気がする

どこに?

というのが見つからなくてまだ悩んでますがOTL

ログを見た感じでも、どう考えても一桁おかしい。くぅ、大会までには間に合わせるんだぁ!<結構てんぱってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あれ?望みはあるのか?

ログを見ていたら、どうもまだバグがあるような気が猛烈にして来ました。

もしかして、このバグを取ると、予定していた通りにReductionが起きる?

いや、予想していたよりも、Reductionが成功する確率が一桁以上少なかったので、ダメだな、と思ってたんですが…

まぁ、しかし、こんなところでデバッグにけっつまずいているようじゃいけませんね…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

激痛(w

隠し玉の実装&デバッグ終了。テスト中です。

とある方法で、PVじゃない枝のReductionを実現しようとしてたのですが…紙上で考えていた以上にReductionが起きるケースが少な過ぎ&Reductionに失敗しての再探索が多過ぎ、です(苦笑)。

以前、NullMoveを実装した時にも同じようなことが起きてしまい、『NullMoveを入れたらかえって遅い』現象にぶち当たったことがあるのですが、全く同じ轍を踏んでるみたいですね…。

原因は割合はっきりしていて、うさぴょんの末端の探索の関数がOddEvenEffectが激しすぎることから来ていると思うのですが。

まぁ、簡単にめげずに、もう少しReductionを行う条件を厳しく設定してみます。それで、恐らく、必要「そう」な時だけReductionを行うようになるはず、ですので。

あ、それと、今までの開発から何となく感じてることとして、

・うさぴょんの評価関数と末端の探索関数の癖?のせいか、『序盤』『終盤』はReductionが起こしにくい。
・なので、この手のReductionは、『中盤戦』に絞って行った方が良さそう。
・末端の探索関数が重過ぎて、再探索のコストが高過ぎ。

なんていうことがあります。

長い目で見ると、末端の探索関数を変えた方がいいのは前々からうすうす分かってはいたんですが…(CPUが今よりも相対的に遅かった時代は、末端の探索関数を重くして、通常探索の末端局面の評価を正確?にした方が強かったのですが、今は多分、末端の探索関数を軽くして、通常探索を深くした方が全体に強くなるのではないか、という思いを3年ほど前から思ってました。)

…れさぴょんの方が(全体として)早いのも分かっているわけですし、やはり、れさぴょんベースに乗り換えて、通常探索を深くしていった方がいいのか(苦笑)?

到底今年の選手権には間に合いませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月30日 (月)

自分で書いたコードが、『他人の書いたコード』になってしまっているよー…

しばらく見てなかったとは言え。

うさぴょんのαβの探索部、複雑すぎ(--;。

『隠し玉』として、やりかけていた改良点が、(ろくにコメントをつけていないせいもあるけれど)『他人のコード』状態になってしまってわけがわからん(苦笑)。

仕事でやる時は、真面目にコメント付けられるのになー…<やや愚痴?

『隠し玉』がうまく機能すれば、紙上の試算では今より1回多く反復深化が回る…はずだったんですが、その『隠し玉』部分のコード(デバッグしかけのもの)が自分で理解できなくなってしまった…わはは。

今日中っていう目標は無理っぽいけど、選手権にはどうにか間に合わせてみよう…(--;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月28日 (土)

うは、もう目の前に選手権が(--;

さすがに今年の準備不足感は否めませんね(--;

せめてこういう時にはマシンを新調できていると、気分的に「楽」なんですが…今年は懐具合の関係で、そうもいかず。

このまま無策のまま選手権に挑むつもりはないのですけれど、『隠し玉』がバグったら、無策になる可能性大。(っていうか、まだ現在進行形でバグってる>『隠し玉』)

今年、ダメだったら、うさぴょんのソースを諦めて、完全にれさぴょんベースに乗り換えるチャンスなのかも、なぁ。…と、前向きなのか後ろ向きなのか良く分からないブログをぐだぐだっと書いております…。

(徹夜仕事続きの一休みの合間、より。)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年4月 7日 (土)

惨敗(w

本日は、第6回コンピュータ将棋オープン戦でした。

http://www.computer-shogi.org/open/open6.html

一人いくつまでという制限がなかったので、『うらぁ!』とばかりに、3つのプログラムを参戦させてしまいました…(苦笑)。運営の方、すみませんですvv。

さて。結果ですが。

うさぴょんが1勝2敗だったのは…まぁ、相手が、山田将棋・柿木将棋・GPS将棋だと思えば、非常に妥当な結果、とはいえます。<もちろん、悔しいけど。

まぁ、でも、隠し玉は使ってないし(w、選手権が終わってから、『今日始めて』選手権用のマシンの箱を開梱したわけで、昨年の選手権からの改良点、まだなにもないし<おいおい…。

大頭痛の種が、「れさぴょん for Java」の惨敗~。

ライブラリ公開しようとしてるっていうのに、これ、どうするよ…(,,-_-) グレルヨ

「れさぴょん++」は、「れさぴょん」に時間管理をちょこちょこっと入れただけなのに思っていた以上に善戦しました。っていうか、うさぴょんよりも結果が良いってのは一体~(涙)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 6日 (火)

少しやる気が出る(w。

今年の選手権に「れさぴょん」使用で参加する方がお二方居られるようなので…
「れさぴょん」の改良も少しやる気になったり。
例えば、詰め将棋で王手生成を真面目にやるだけでも、大分マシになるはずなんですよね。
 >詰め将棋が猛烈に遅いので。

で、うさぴょん本体に関しても、
・末端の取り合いの探索(結構ごちゃごちゃした部分です)はまだ高速化できるなぁ。
・今まで指し手の評価とソート、評価点による前向き枝刈りに思考時間の大部分(下手すると95%位?)を使っていたのですけれど、もしかすると指し手の評価とソートを思いっきり簡略化して、前向き枝刈りを行うのは駒を打つ手だけにしたら大分マシになるんじゃないか?
とか…アイデアだけ色々。

もっとも、ほとんどは前々から思っていたことで…実行する元気?勇気?時間?がなかったわけですが(苦笑)。

選手権までに、何かこう、1レベル位アップしたいところですね。
出ることに決めたからには。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年5月 4日 (木)

とりあえず、シード権確保は成功。

今年の二次予選は大混戦でした。

それはそれとして、うさぴょんの最終結果を。

▲K-Shogi VS △うさぴょんは、矢倉戦になり、うさぴょんの負け。

▲うさぴょん VS △謎的電棋は、同じく矢倉戦で、うさぴょんの快勝。

▲Shore(礒部将棋) VS △うさぴょんは、(いろいろな意味で)怪しい戦いになりましたが、礒部の勝利。ある意味、これが今日で一番悔しい負け方かも(--;

大槻将棋戦も酷い逆転負けでしたが。

結局、うさぴょんは4勝5敗。で、ソルコフ(対戦した相手の勝ち星の合計)が4勝5敗の中ではトップで、13位(総合16位)で、とりあえずシード権は確保できました。

自分より下の順位に、金沢将棋やShotestやKFEndがいるっていうのは、ある意味気持ち悪いですね。ある意味気持ちいいとも言えますが(^^;

しかし、KFEndが来年一次予選からですか…はた迷惑な(w。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金沢将棋に負けて、とりあえず、決勝はもう無理

いや、最初っから無理なんですが(笑)。

▲金沢将棋の変則振り飛車にいいようにやられて、全くいいところなく負け。

これで3勝3敗ですが、残り全勝できたとしても決勝は無理、ですね。

もともとシード権が得られれば良いかなーという感じだったので、残り2勝1敗で勝ち越せたら十分、1勝2敗でもシード権が得られれば良し、という感じです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GPSに気持ちよく勝ったけど…

午後2試合終わりました。

▲うさぴょん VS △GPSは、GPSの四間飛車にうさぴょんの左美濃。左美濃の堅さを生かして、飛車角交換で、GPS側に二枚飛車を許すものの、角2枚で責めつけて完勝。ひさしぶりに気持ちの良い勝ち方、でした。

問題は次の試合。

▲うさぴょん VS △大槻将棋は、うさぴょんが中盤でリードを奪ったものの、玉に脱出を許してしまい、中段に脱出され、大逆転負け。勝ち筋はいくらでもあったんじゃないかと思いますが、将棋って、難しいですねぇ…。

というわけで、ここまで3勝2敗。次は金沢将棋です。ここに勝てるってことはないでしょうけれど、勝ったら決勝を夢見てもいいか