来年は…

うさぴょんの開発が行き詰ってきているので、時間に余裕があったら、れさぴょんもベースにしないで書き直して…Infinity Redという名前で参加しようかなぁ…。

元々、別のネタのために温めておいた名前なんですが。

もう、時効だろうw

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もう少しメモ

gpsでは、実現確率を二つ使っている。

一つは、枝刈用の実現確率

もう一つは、本来の意味での実現確率=その手を指した時にdepthに足す値(あまり正確な言い方じゃないけど、自分用のメモなので勘弁)

静止探索は、YSSの残り深さxで読む手、を参考に作成&KFEndを参考に、脅威を評価。

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GPS将棋の発表から得たヒントなど

ほとんど個人的なメモです。

…Bonanza Methodを一度は実装した経験がないと意味不明だと思う。

  • Bonanza Methodで『進行度』の計算の仕方を調整
  • 『進行度』を学習する時は、他の特徴量の学習はOFF
  • 序盤/中盤/終盤に評価関数を分けている。ここで、進行度を0~1とすると、例えばある局面の評価値は、
    • 0<=進行度<0.5 の場合 序盤の評価関数×(0.5-進行度)+中盤の評価関数×進行度
    • 0.5<=進行度の場合 中盤の評価関数×(1.0-進行度)+終盤の評価関数×進行度
    のように求めている。
  • Bonanza Methodを行うにあたって、特徴の変更中にPVが変わらないという(かなり強い)仮定を置いている。
    全てのPVを求めて保存→各局面に対してBonanza Method実行を50step程度(これで大体値が収束)
    再びPVを求めて保存→Bonanza Method実行…の繰り返し。
    毎回PVを求める方法と比べるとかなり高速化が期待できそう。
  • 静的探索の中では、stand-patする際に脅威を評価しているが、学習用では普通にstand-patしている。やはり脅威の評価をするとうまくPVが求められなかったりとかややこしい問題に突き当たったそう。(うさぴょんもそれではまった)
  • Bonanza Methodの実行中、慣性項(のようなもの)を持たせて、同じ方向に特徴が動く場合には、大きく動かす。正負が逆転する場合には、直前の学習が過学習だったのではないかと看做して、前回のイテレーションでの増分値の半分だけ戻すなどの工夫を行っている。他にも怪しいヒューリスティックスが入っている(ある条件化で、全ての特徴を全部1/8にするとか)ので、詳しい条件は、gpsshogiの学習部分のソースを読むべし。
  • featureを考えるのは、将棋四段位の人の仕事。ただし、最初は考えたfeatureを入れても強くならなかったそうで、こういうfeatureが足りないからこういう手が指せないとかここで受けに回れないとか、そう言うのはプログラミング的な知識と将棋の知識と両方がないと非常に難しそう。
  • 棚瀬さんの意見では、将棋の知識は初段位あればいいんじゃないかとも言っていたが。
    • 余談として、保木さん=将棋倶楽部24でR500位だと、へぼい道場だと初段相当だとか(^^;
    • R250のオレはどこへ行けばいいのやらwww
  • 特徴を追加・学習した場合、中盤の10局面を用意し、先後を入れ替えて各々一手30秒で直前のバージョンとの自己対戦でチェック/stableなバージョン(手で評価値を調整したもの)との対戦でチェックし、両方に対して13勝7敗(これだと本当は有意性が足りないみたいだけど)以上しない場合、その特徴はReject
  • さらに、featureを追加した四段程度の棋力の人が棋譜を見て、変な指し手がないかどうかチェック。あからさまに変な指し手がある場合にはやはりReject or 再学習
  • 上記のようにしないと、超攻撃性が高い個体が攻撃性の高い個体に勝つというような現象が起きるそう。
  • そして、超攻撃性の高い個体は、うさぴょんみたいなのにもぽろっと負けたり、と。
  • 実際、自己対戦は危ないよなぁ…<個人的経験から。

用語とかは全く正確じゃありませんw 特に、『Bonanza Methodの実行中』と言うのは、本来の意味だと『PVを求める部分』と『PVに対して特徴ベクトルの調整を行う』のは一つの処理のはずなので。上記では、『PVに対して特徴ベクトルの調整を行う』部分のみを指して『Bonanza Methodの実行中』とか言ってたりします。

進行度の調整の仕方に関しては、序盤・中盤・終盤の評価関数がある程度ちゃんとしてからでないと進行度が計算出来なさそう。

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選手権、行って来ました。

第19回コンピュータ将棋選手権、参加してきました。

二次予選からの参加で、4勝5敗。二次予選24チーム中18位。

…昨年と同じ成績です。

午前中は、駒組関連のプログラムがバグっているのに気が付きませんでした _no

「みさき」とやってる時には全然気が付かず、「臥龍」とやっている時にも気が付かず…SPEARとやってる時に、すげー変な手を指し初めて気が付きました… _no

あまりの変さ加減に、SPEARの開発者のグリンベルゲンさんには

『ここからSPEARが負けたら、もうコンピュータ将棋の開発は辞めま~すw』
とか言われる始末…(苦笑)。

ちなみに、上を言われたのは、ここの棋譜の23手目の局面。 17手目が既に変で、二人で笑い出したのですが、致命的に変だったのは23手目です。

その後、ようやっとバグも治ったかと思って迎えたのが、最終のTACOS戦。

…まだこれから難しい捻り合いが延々と続くんだろうなぁという局面で、TACOSがバグで停止してしまい、反則勝ち。

駒組みが変かどうかは、TACOS戦は定跡手順で大分進んでしまったので不明…。

まぁ色々課題があったり、色々知見があったりしたのですが、徹夜で寝ぼけてるので今日はこの辺で…。

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学習のバグは取れそうだけど

学習結果を収束させるのに、回しっぱなしでも120時間位かかりそう(--;

というわけで、うさぴょん2は諦めましたw

うさぴょんで出るなら、後は細かい調整をするだけなんで、明日は見学に行くかなぁ。

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うさぴょん2 半ば ギブアップ

…『うさぴょん2』選手権までに形になりそうにないですw

『静止探索の中でややこしいことをしているのが仇になって、試しに学習をしていたものの、失敗した』のは3月24日にも書いた通りですが、その静止探索を捨てるのも忍びないまま、ついついそのまま過ごしてしまいました。(仕事の方が忙しかったのもありますが。)

で、気合を入れ直して、学習の失敗の原因を探していたら、PVノードの末端で、脅威を考慮している部分の評価値の更新の処理がまずくて、これがどうも学習が収束しなかった原因の模様。このバグ、原因としては分かったけれど、うまく学習の方がコーディング出来ない(爆)。

今から(って、後2日しかないよ?)普通のstand-pat型の静止探索にするかなぁ(--;

他の代案としては、とりあえず駒の位置評価だけでも簡単な方法で求めるとか。(とにかく、定跡を外れた後の駒組みをまともにしてくれないのが一番問題なので。)

今は、対振り飛車に対して、51に玉がいるままに、53銀・52金・41金・42銀に組むという有様ですw いや、有様というよりも無様と言うべき?

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結局バグが気になってしまった…

この前に書いた、変な突き捨てのバグ、結局原因を突き止めて修正してしまいました。

結論から書くと、スレッドをコントロールする部分にかなり恥ずかしいバグが残っていまして…探索のスレッド毎に、別のスレッドでβカットが発生した/時間切れなどで、探索を中断されたかどうかのフラグを持っているのですが、昔使っていたフラグで今は使っていないフラグを参照している箇所が残ってました _no

というわけで、今までのプログラムでは、探索途中で時間が来た場合に最善手が変な手になっていた可能性があります。もしかすると、ほんの少しだけ挙動がまともになるかも知れないけれど、強さには影響しない…かなぁ…。探索の中断のされ方とか次第で、指し手への影響が変わるのと、デバッグモードでコンパイルした場合には、VC++が特定の数値で構造体の中を初期化するために、フラグが立ちっぱなしになり、影響がもろに出るけれど、リリースモードでコンパイルした場合には、フラグが立たない状態になって、読み筋に影響しないことになりそうな気がします。

しかし、この手のバグは、ちまちまと残っていそうな気がします(--;

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明らかにバグってるw

先手私・後手うさぴょん

Usabug 後手のうさぴょんが、『何故か飛車先の歩を突き捨てた』ので、それを同歩と取ったところです。(ログを見る限り、どうみても読み筋が変。変な枝刈が効いてる気がします。)

この後、多少後手が暴れても、先手は8八に飛車を回ればほぼ必勝でしょう(--;

ちなみに、8八飛車でまずくなるのが見えてからは水平線効果でもっとむちゃくちゃな手を指し始めます。

…深くバグを追求しないで、うさぴょん2を書く方針で…(--;

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やっと開梱したぜ!

選手権まで後1ヶ月を切りましたが、やっと昨年の選手権で使ったマシンを開梱しました。

で、ただ今、昨年の選手権バージョンに、ちょっとだけ手を入れて、usapyonとしてfloodgateで走らせてます。何か意外に成績がいいなぁと思ったら、「文殊」がうさぴょん相手に何回も時間切れ負けしてくれているようです…(--;

そのうち、『うさぴょん2』で参加できるようになり次第、usapyonを引っ込めますので…今、floodgateに参加してるのが最後の『うさぴょん』の活躍(?)となる予定です。

…まぐれでBonanzaかbingoに一回位勝てたらいいなぁ。最後の花道って感じで。

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次はうさぴょん2の学習

とりあえず、全幅探索にするのかどうかはまだ置いておいて…。

現在、評価関数の自動調整に挑戦しています。

ニ駒の位置関係と、玉を含めた3駒の位置関係、玉の周りの利きの数をとりあえず評価関数の組み込みデータにしようとしています。なお、駒割は、現在のままで、学習しない方向です。

さて、今回、学習で問題になったのが、うさぴょんの静止探索。

元々Odd/Even Effectが大きいのは分かってたのですが…これは酷い(苦笑)。

しばらくまわしてみて、収束していく雰囲気がない(爆発)

というわけで、そんな基本的な部分から作り直さないといけないだろうなぁと思う今日この頃…。

ちなみに、学習する前の状態では、くそ重い手の評価を用いており、『手の評価関数』では、最善手よりも前に来てしまう手の平均は5~6前後でした。これから、どれ位減るんでしょうかね?

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「うさぴょん2」で参加申込しました

色々迷った末、とある新規参加予定チーム(に多分、私の名前も入る予定だった)が参加しない方向で固まったので、将棋の方では、自分のプログラムの方に全力を注ぐことにしました。

不退転の意思をこめて、参加プログラム名は「うさぴょん2」、使用ライブラリは「れさぴょん(v3)」で。(もしかすると、使用ライブラリはない状態に戻るかも知れませんが。色々と高速化のアイデアを貯め込んでいるので、結局、局面の構造とか探索部とか、全部変わってしまいそうですし…。そして、多分、今後は64bitがネイティブな環境でしか動作を考えない可能性も大。)

「うさぴょん2」は、4月中旬位から、floodgate参戦予定です。オープン戦に参加は厳しいかな…。

その前に片付けないといけないこと(主に仕事、そして執筆活動)が山盛りあるので、その辺を整理してから…ということにはなるでしょうが。さて、真面目に仕事しよう。

(…仕事の出先からこの記事を書いてるところが何とも…(苦笑)。)

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『再びコンピュータ将棋界にBonanzaショックが走る』 Bonanzaソース公開へ

http://www.computer-shogi.org/library/

BonanzaがCSA公認ライブラリとして、ソース公開されました。

『再びコンピュータ将棋界にBonanzaショックが走る』 という感じでしょうか。

まぁ、そういうわけで、うさぴょんは、ソース公開している中では三番目に強いプログラムに格下げです(苦笑)。おそらく、ソース公開している中では5年間位は最強だったんじゃないかと思いますが、今はGPS将棋(ソースは公開/パラメータ非公開)、Bonanza(ソース公開/パラメータ公開、ただしパラメータはバイナリ形式)を超えないと再びトップに返り咲くことは出来ませんね。ただ、GPS将棋の方は、コンパイル環境を大分選ぶプログラムだったので、あまり一般の人は手を出せなかったんじゃないかと思いますが…。

さて、選手権の運営側の立場に立って考えた時、Bonanzaのライブラリ化は、非常に難しい問題を孕んでいます。

『ライブラリ化』の当初から二つの立場があったのですが、

  • 『ライブラリ化』によって新規参入障壁を下げることが出来、かつ、強いライブラリが現われれば、それを元により強いプログラムを書く人間が現われ、進歩は加速する。
  • 『ライブラリ化』によって強いプログラムが公開された場合、選手権での競争が正常に働かなくなる

osl-for-csaの公開は、実際問題として、十分に競争原理を壊すだけの強いプログラムの公開でした。ただ、あれをコンパイルしようとするとちょいと酷い目に合えるというだけで(苦笑)。(最初にライブラリ審査する際に、gccで48時間コンパイルに費やした苦い思い出が…。)

さて、今回のBonanzaですが、まぁコンパイルは簡単です。

しかし、ここに『思考部のオリジナリティー』を付与するのはどうでしょうか?

れさぴょんベースにオリジナリティーを付与するのは簡単なはずです。そもそもC++版にしても、Java版にしても、ユーザが何かを追加することを意識したプログラムにしているつもりです。ある意味、意識的にわざと未完成のままにしてある部分(改良の余地)をたっぷり残しているつもりなのです。

Bonanzaは…まぁ、そういう方向にはなってないですよね(苦笑)。ある意味で完成しきったプログラム。

で、Bonanzaを使って今年の選手権に参加するとなると、後90日あまり。

正直、オリジナリティーを付与するのは、かなり難しいんじゃないかと思っています。(時間を持て余している人なら、何とかなるかもしれない。)

さて、私個人としては、ライブラリ審査委員を務めている関係で、皆様よりも少しだけ早くソースを見ることが出来たわけですが…。

ほんのわずか(実質4日間)とは言え、審査委員を務めていることによるアドバンテージがあることになってしまうので、私自身は今年はBonanzaライブラリは使えないですね。

いや、まぁ実際問題としていつか使うの?と言われると使わない気もするようなしないような…。

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超久しぶりに更新

あー…。超お久しぶりです。

この3ヶ月間に取り組んでいたことをとりあえず報告します。

仕事/仕事/仕事w

何と、去年の選手権に参加した『うさぴょん』の入っているマシンの開梱すらまだです(爆)。

ただ、仕事の間にほんのちょっとだけ機械学習に手を出して、しばし放置してみた結果、『うさぴょんの静止探索では学習の結果がまともに収束しない』ことだけ分かりましたw

さて、後、選手権まで100日。

申し込みもまだしてないんですが、今回はリミットまで申し込みも考える方向で。

今は囲碁の方にちょっと力を入れてみたい事情もあったり、将棋は将棋で、選手権への参加=強さの追求ではなくて、他にやりたいテーマがあったり、1年パスっていうのも選択肢としてはありえるよなぁ、とか、色々で考えもまとまりませんが、とりあえず後100日だーってことで記念するために書き込みしときます。

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さて、来年に向けて…

「うさぴょん」を全幅探索ベースに書き直そう…と思ったんだけど、実はそれ、鈴木将棋に戻るという意味だよなぁとかハタと気が付いたり。

それから、この土日、結局調子がいまいちなまま寝て過ごしたような感じなので、相変わらず選手権で使用したマシンの開梱も終わってません(苦笑)。棋譜は(CSAからダウンロード可能なので)あれど、読み筋その他一切不明。

で。

多分、暑いから当面開梱しません(苦笑)。いや、そのー…マシンのある場所がまたとてつもなく暑い場所なもので…。…と考えると、選手権の振り返りは10月頃でしょうか。

って、その頃には多分囲碁プログラム(ねこにゃ)の開発が佳境に入ってますね(--;

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参ったね

世界コンピュータ将棋選手権で使ったマシンをまだ開梱出来てません(笑)。

いつになったら選手権の振り返りが出来るんだ?

そうこうしている内に、Computer Orimpiadのための勝也のUI改造をしないといけなくなってしまうぞ(苦笑)。

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そーいえば

そーいえば、世界コンピュータ将棋選手権のことも書いてませんでしたね(--;

一次予選5勝2敗

二次予選4勝5敗

二次予選19位(あれ?22位だったかな?総合順位が22位だったと思うんですが)

世界コンピュータ将棋選手権では、仕事の関係でほぼ100%操作などを代打してもらった上に、選手権で使ったマシンをまだ開梱していない=棋譜はダウンロードできても、思考ログがないので、まともな棋譜を載せることも出来ません。時期的には、おそらく7月頭かなーと思います。

で、選手権版、何かバグがあるっぽいんですけれど(時々usa_debugがfloodgateでabnormal endしている)わざわざデバッグモードのバイナリを走らせているのにまだ原因がつかめていません。…やっと再現した!やったー!と思ったら、usa_debugを走らせているマシンのところに行くまでに、WindowsUpdateで再起動かかってたりしてね…OTL

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仕事は忙しいんだけど

『現地で組み立て』とかいうすごい話になるかも知れませんが、新しいマシン用のパーツ一式を通販で買いました。

Phenom X4 Black Editionを買って、OC耐性で勝負することにしてみました(苦笑)。

定格動作の2.5GHzだと、現在のマシンとほとんど差がないんじゃないかというのが頭の痛いところです。(現状は、Opteron280(Dual Core/2.4GHz)のDualなので。)

本音を言うと、今年はCore2Extremeなマシンが欲しかったんですが、8万円の価格差に挫けました(苦笑)。

それでも、OCで3GHzで動けば、おそらく、『うさぴょん』のプログラムならCore2Extremeの最上級バージョン以上のパフォーマンスが出るのではないかと期待。(各スレッドのメモリアクセスの局在化と、トランスポジションテーブル関連での関連から、『偏在的なメモリの高速アクセス』と『この際、キャッシュに残さなくてもいいからというようなランダムなアクセス』とがあるんですよね。どちらかというと、この辺りはかつてはAMDの得意分野でした。)

定格は2.5GHzなので、+10%の2.8GHzまで頑張って欲しい…。

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A級リーグ指し手一号が初勝利…かと思ったんだけれど…

http://wdoor.c.u-tokyo.ac.jp/shogi/tools/view/index.cgi?go_last=on&csa=http%3A%2F%2Fwdoor.c.u-tokyo.ac.jp%2Fshogi%2Flogs%2FLATEST%2Fwdoor%2Bfloodgate-900-0%2Baleag1tst%2Busa_test%2B20080420130008.csa

ちょっと見たら、ちょうど100手目あたり。A級リーグ指し手一号がうさぴょんに勝つところかと思いました。

で、終局まで見たら、結局うさぴょんの勝ち。

…やはり、将棋って、駒の損得だけじゃ分からないもんですねぇ…。

ここからうさぴょんが勝っちゃうのかー、と思ってたんですが、正確に指されても本当にうさぴょんが勝てるのかなぁ、これ…?

投了局面は詰んでいる…のかな?

とりあえず、もう少し前の局面から、『うさぴょん』に必至のつもりかどうか聞いてみるか…。

追記:

104手目 7八と がうさぴょん的には必至のつもりらしいです。本当に必至になっているのかどうかは、私の棋力では不明です(苦笑)。また、投了局面は、ちゃんと詰んでいるようです。

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序盤下手だなぁ

usa_testの負けを見ていて。

序盤、下手だなぁーと再認識。

より正確には、序盤から定跡を外れて中盤あたりが下手、という感じかなぁ。序盤の方針を生かせていないと言うか。抑えこめばいいのに抑え込めなかったりとか。

遊び駒の概念をどうにかして評価に入れれば良さそう、かな?

そっぽの駒打ちも減りそうだし、先読みの中で浮き駒を作るような手を控えるようにすれば、もう少しはマシになりそう。後は、飛車や角を交換する時に、駒得や駒損を抑える手よりも、後でその駒を有効に使えそうかどうかとか…。

…結局、評価関数が難しい、という結論になるのかな。

ニ駒の位置関係とかでどうにかなりそうな、ならなさそうな。今から学習に手をつけるのはちょっと間に合いそうもないので、どうやって手でルールを追加していくかが勝負になりそう。

usa_testでここしばらくの期間にやったことは、Hashのロックを最低限に抑える(Hash全体のロックから、各ハッシュのエントリをロックするように切り替え)ようにしてみたことと、NullMoveの導入。ただ、NullMoveを終盤で導入しているのはちょっとやばそうな雰囲気。

評価関数が単純な駒得に近い(もちろん、玉の堅さなどは入れていますが)ので、間に合わない攻めをしてみたり、間に合う攻めを見逃していたりしそう。

選手権までに間に合うかな…?

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AM3:00のWindowsUpdate

…に引っかかって、皆floodgateからログアウトしちゃったかな??

終盤用の問題集を解かせてみる方はまだ手付けず。

『うさぴょん2』のコード書きに専念したいところだけれど、仕事に追われるこの毎日…。usa_testが動いていてくれることが励みかもしれない。

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この辺の負け方は凹める…

http://wdoor.c.u-tokyo.ac.jp/shogi/tools/view/index.cgi?go_last=on&csa=http%3A%2F%2Fwdoor.c.u-tokyo.ac.jp%2Fshogi%2Flogs%2FLATEST%2Fwdoor%2Bfloodgate-900-0%2Busa_test%2Bmisaki900%2B20080408130007.csa

http://wdoor.c.u-tokyo.ac.jp/shogi/tools/view/index.cgi?go_last=on&csa=http%3A%2F%2Fwdoor.c.u-tokyo.ac.jp%2Fshogi%2Flogs%2FLATEST%2Fwdoor%2Bfloodgate-900-0%2Busa_test%2BMyMove900%2B20080408003008.csa

…どちらも、うさぴょんは『勝ち』だと思ってる局面から逆転負け…OTL

NullMoveを導入したのですけれど、副作用で読みぬけが発生しているのかも。終盤の問題集でも解かせてチェックしないといけないですね。

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え?

Lesserkaiがfloodgateにいますね…YSSとgps500に負けてますが。

Lesserkaiって名前からふつーに考えて、きっと『れさぴょん改』ですよね。

…私じゃないんですが(苦笑)、誰だろう?

あ、もう一つ、謎のプログラムであるところのcoredumpも今、参戦してる。

ちなみに、usa_testはしばしお休みを頂いております…(--;

今度は、千日手での停止とかTIME_UPで停止した場合の対応をちゃんとしてから再起動することにします。usa_testで使っているマシン、実は自宅に置いていないもので…OTL

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misaki900に勝てなくなりました on floodgate

…というわけで、今後、usa_testはどんどんレーティングを落としていくものと思います。

…抜本的な対策を打たないとなぁ。

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思考時間を変えてみただけ…のはずだったのだけど on floodgate

何か異常に投げっぷりが良くなっている様な気がする、って、バグっぽいですね(ーー;

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misaki900が来てます on floodgate

小宮日記より。

http://d.hatena.ne.jp/mkomiya/20080311/1205162418

*現在のmisaki900なかなかいいですね

…misaki900に、MyMove900さんが追い越されました。

usa_testにもヒタヒタと迫っています…。

現在のレーティングは下記に。

http://wdoor.c.u-tokyo.ac.jp/shogi/logs/LATEST/players-floodgate.html

朝、起きたら既に追い越されているかも知れないですね(--;

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四間飛車試験とりあえず終わり on floodgate

floodgateで四間飛車を指してみるテスト、とりあえず終わりです。

定跡不足でうまく駒組み出来なかったせいもありますが、『思ってたより変わらない』という結論のような気がしています(苦笑)。

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floodgateで四間を試験中

usa_testの序盤を、ここしばらく、居飛車固定(というよりは、相掛りになりやすいように誘導)にしてたんですが、今度は『出来るだけ』四間飛車を指すように固定してみました。

今までの経験上、勝率が明らかに落ちるはず、なんですが、場合に寄っては『苦手な相手に勝てる』かなぁとか。

それにしても、今日はgps500にぽこぽこ負けてますね(苦笑)。

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x64版をfloodgateに投入

usa_testのIDのまま、64bit版をfloodgateに投入しました。

…YSSを巻き添えに、停止している模様ですOTL。TIME_UPにもならないってのは、どちらかがGAMEをACCEPTしていないのだろうか…?

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2/22 今日のfloodgate

今日のfloodgateの感想。

…一日に48試合試合が組まれるわけですが。

usa_testは、その内、22試合がgps_normal相手で。半分近くはgps_normalと試合をしてるわけです。

うーん、勝ったもの同士・負けたもの同士のペアリングを優先するだけだと、こうなっちゃうこともあるのかー…。難しいですねぇ。

しかし、1試合しか勝てないと言うのは、どうかと思う(苦笑)。いくら大会版と定跡データが違うとは言え。

各試合を見てると、25分版ならしないような頓死もしてるし、時間配分も少し早指し過ぎるみたいだし、これ位の持ち時間だったら、読む手の幅とか変更した方がいいだろうし、とか考えてみると、15分版のパラメータ調整は明らかに25分版と比べて甘いんだろうな。…あんまり時間をかけても仕方ないけれど(苦笑)。

あ。そうそう。

usapyon-on-noteですが。

ノートが熱暴走しました(w。

ついでに、私も熱で今日は死にかけです…(--;

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共食い(w&共倒れ(w

usa_testがusapyon-on-noteに今日は激しく負けてます(w。

ついでに、今日は他のプログラムにも随分負けてます。

統計的に考えて、論理的にはおかしくはない現象(試行回数が少ないし)なんですが(w、何かレーティング差が激しく縮まってしまいました(w。現在、150点差位。うーん。どれくらいでレーティングが安定したと言えるかとか考え始めると、色々難しいですねぇ(--; <実は『統計』すごく苦手なんですよー(苦笑)。

真面目に標準偏差とか信頼区間とか考えようにも、他のプログラムの改良とか改悪とかの要素を考え始めると頭が割れる(w。その辺を考えると、単に計算不能という話もありますか(w。

そして、今まで見てきた感じでは、『うさぴょん』はどうも妙にcoredumpと相性が悪いですね。ほとんど全敗に近い感じなので、coredumpと当たった回数で変動幅が大きくなってしまう気が(w。

しかも、usa_testの方もusapyon-on-noteも他のプログラムによる負荷が全くないかと言われるとまた難しいですし。(特に、Microsoft UpdateとかAntiVirus系のソフトとか…(苦笑)。)

まぁ、あんまりごちゃごちゃ考えてても仕方ないので、とりあえず明日、floodgateの再起動の後、『こんなもの』だったということだけメモしておくことにしますか。(今のところ、自動で再ログインは出来ないので。)

そして、とっとと『うさぴょん2』をfloodgateに実戦投入することを考えなくては。

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floodgateに二つ放り込んでみて

floodgate(コンピュータ将棋のための連続対局の場所)に、『うさぴょん』2007年版を二つ投入しています。

http://wdoor.c.u-tokyo.ac.jp/shogi/floodgate.html

まずは、小宮さんの疑問に答えてみます(と言っても、コメント欄での疑問なんですが)。

usapyon-on-noteは余っているノートPCで動かしています。余っているとは言え、AMD Turion64のノートPCなので、そんなにパワーがないわけでもないです。具体的には、クロックが2.2GHzのDualCoreのAthlonだと思っていただければ。

usa_testは、同じプログラムを単に性能がいいPCで動かしたらどれ位レーティングが変わるか試験的に入れてみたものです。Opteron280x2(2.4GHzのDualCore x2)の、一昨年から選手権に投入しているマシンで参加してみています。

これ位のパワー差で、レーティングで180点差位になるみたいですね。多分、去年の選手権に参加した本当の64bitバージョンを動かすと、もう20点位レーティングがあがるのではないかと。(10%以上速度が違うので。)

http://www.yss-aya.com/bbs_log/bk2007-2.html#bbs133

によると、(あくまでもYSSの自己対戦の場合ですが)

思考時間の差 w= 3.00, 勝率 y=0.754, レート差=195.0

ということで、(YSSなら)思考時間3倍にしているのと同じ位の差が出来ていることになりますね。実際のCPUパワー差は、単純計算で2.5倍位ですし、コア数が増えているのは枝刈りされるところまで探索してしまうことを考えると実際の探索効率としてはそんなに伸びないのですが。(探索ノード数だけは多分本当に2.5倍位になっていると思いますけれどね。)

しかし、うさぴょんは前々からCPUのパワーで全然力が変わる気がするなーとは思っていたのですが、ここまで差が付くとは…(--;

 <ちょっと予定外です。

さて、floodgateの意義については、コンピュータ将棋協会Blogにて山田さんが熱く語ってくれました。

http://www.computer-shogi.org/blog/floodgate_exploits_computer-shogi/

読みながら思ったのは、「usa_testを大会版と完全に同様の『フルスペック』にして常駐させることが必要なのかなー。」ということですが…全力の『うさぴょん』に勝ちたいとか本気で思うコンピュータ将棋の開発者の数なんて、そんなに多くないか(苦笑)。K-ShogiやGPSには勝ちたいよね、皆。

…個人的には、GPS-800にusa_testがかなり負け越しているのがショック…。

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共食いは10秒で終わった

…同じ定跡ファイルを、終局近くまで持ってちゃいかんよね(苦笑)。

floodgate上でのusa_test vs usapyon-on-noteの対決は、定跡通りに100手目まで進みました(w。そして、もうその局面、詰みが生じてるし(w。

そんなわけで、共食いは10秒で終わりました(w。

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うさぴょんUI32bit版公開

一応、CSA将棋との互換モードがあるつもりです。

sikou.iniファイルの、

[GUI]
Password=your_password
User=your_program_name
Port=4081
Server=wdoor.c.u-tokyo.ac.jp
AutoRun=1
RunAuto=1

として、一旦wdoorに拡張モード(CSA互換モードにチェックボックスを入れない)でログインし、新しいゲームの中にfloodgame900があればそれを選択、なければ、一旦キャンセルすると、何故か次の回から勝手にログインします(多分)。

まともに動かなかったとかの報告をもらえると幸いです。

ダウンロードはこちらから。『超汚い』VC++6向けのソース付です。

http://homepage1.nifty.com/Ike/usapyon/

からリンクを探してみて下さいませ。

ついでに、うさぴょん2007のソース公開/うさぴょん2007UIのソースを公開しました。

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超いい加減な実装で読み筋を送る処理を追加

…これでうまく行くかどうかはお慰み。

内部的には、読み筋はCSA形式の棋譜データではなくて、人間が読むように作ってるので、それをそのままUTF-8に変換して送るようにしてみました。

もう一つの問題は、時間切れで反復進化を打ち切った時に、評価値が-9999999になるというのが…うーん。

まぁ、ちょっとずつマシにしていきましょう。

評価値の方は、前回の反復深化の値を表示することで対処可能なんだけれど、なぁ。

読み筋もまぁ、CSA形式にすることもできる。

だけど、前回の反復深化で評価値を得た時の読み筋はどこにも保存してないOTL

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floodgateに合流(したつもり)

今日は、floodgate対応をやってました。

多分、これでfloodgate on wdoorに常駐できるんじゃないかと。

で、32bit版のバグの結論:「32bit版の通信周りのメンテナンスをサボってたせい」

KeepAlive("\n")に対する返信("\n")を、相手の指し手だと思い込んで指すのってメチャクチャなバグですよ(涙)。

というわけで、32bit版の思考ルーチンのバグじゃなかった「らしい」です…OTL
 <思考ルーチン「にも」バグがある可能性も…(--;詰め将棋がやはり怪しい…。

まだ通信部分に問題がある可能性があるので、一抹の不安があるものの、多分今日の16:30の回から合流できると思います。

追記:

常駐するつもりなのに、対局が終わるとLOGOUTしてた…OTL

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…「うさぴょん」の32bit版に何かバグがあるらしい

うさぴょん2を作成・テストしながら「何か動作が変」とずーっと思っていたのですが…どうやら、32bit版うさぴょんに何らかのバグがある模様。

本日、ノートPCから「usapyon-on-note」として、うさぴょんの32ビット版を走らせていたのですが、wdoor(CSAプロトコルによる対局サーバ)につい昨日拡張された、「floodgateモード」(…いわば、コンピュータ将棋のフリー対局場、ですね。)

http://wdoor.c.u-tokyo.ac.jp/shogi/floodgate.html

に接続していたら、ものの見事に途中でハングしました。本来はfloodgateモード対応のテストをしているつもりだったんですが…図らずも、32bit版うさぴょんのテストになってしまいました(--;

あーうー。てことは、「うさぴょん2」のバグだと思ってた部分は、32bit版うさぴょんの問題なわけですね(--; <64bit版はまだ落ちたことがないのです。

はてさて、どこにバグを仕込んでしまったのやら(--;

ソースコードを追いかけてないけれど、intの長さが違うのがまずいんだろうなぁ。頭痛。

そんなこんなで、水門(floodgate)に合流することが出来るのはいつの日になることやら…。

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FPGAキタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! !

って、人の成果にばかり感心していてはいけないんですが…。

http://aleag.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_444a.html

FPGAで動く将棋プログラム、ついに来ましたよ!

…うさぴょんの作り直し進まないよぅOTL

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BLUEBACKSの応用物理の最前線

あれ?こんな本買ったっけ?

と思って読んでたら、うさぴょんの話題が(ほんの少しだけ)出てくるから買ったんだっけ。

追記:実は、扁桃腺の手術の際に入院してた時にお見舞いでもらった品であったのでした…(--;

お見舞いしてくれた人に指摘されて気が付くと言うのも何だかなぁ…です…反省。

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焦るが先には進めない(w

将棋関連のブログの更新や、K-Shogiが2.40をリリースしたりだとか、その辺りを見ていると、色々と『何かやらないと!』と焦るんですが…選手権から帰ってきてから、まだ選手権の棋譜解析すらしていない始末…。

その前に、選手権バージョンからとっとと配布バージョンを作らないといけないんですが(何せ選手権バージョンは固定でメモリを3Gとか使う&x64 Editionの上でないと動かないので、”誰が使うんじゃこらぁ!”状態に…)32bitバージョンのコンパイルまでは出来たんですけど、物理メモリに合わせて使用メモリを変えるバージョンのうさぴょんのソースが見つからない…と言うか、おそらく去年の七夕にHDDがクラッシュした際に、そのバージョンのソースは失われているような…(--;

やりたいことはいっぱいあるんですけど、時間と体力が追いつきませんね…。

うぁ、そういえば、Java将棋のアルゴリズムに掲載したプログラム(れさぴょん for Java)をCSAにライブラリ登録しなくては!

あと、れさぴょんのバグFIX版も…。

はぅ。

ちょっと手を拡げ過ぎかな、と反省。

そう言えば、一昨日のCSAの例会も行けなかったしなぁ(--;;;

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GA将!さんが掲示板を立ち上げました

http://www4.rocketbbs.com/741/comsyogi.html

初歩的過ぎて聞き難いことを聞いたら誰かが答えてくれる場所を目指すそうです。

ちょっとだけ、コンピュータ将棋と囲碁の掲示板との棲み分け?がどうなるか不安ですが…。

ついでに、コンピュータ将棋のWikiを私が立ち上げてみました。

http://usapyonsoft.jp/shogi/wiki/

です。当面ご自由に書き込みどうぞー。

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第17回コンピュータ将棋選手権のうさぴょんの戦いっぷり総括

事前準備が圧倒的に不足&マシンを新調できなかったのは、既に報告済みですね。

そして、『隠し玉』も微妙に不発気味。結果から考えると、反復深化を一回多く回す=一手深く読むことよりも、評価関数か読みの「抜け」を少なくするかの方向に時間を調整するべきだったかも知れません。

まぁ、この辺も含めて事前準備不足、なわけですけれどね。

さて。二次予選の棋譜を振り返りましょう。

第1戦 先手 臥竜 vs 後手 うさぴょん

うさぴょんの勝ち:Total 1勝0敗
棋譜の再生はこちら。
臥竜とは昨年もあたっており、相掛かりから、最後に飛車をぶった切る手が決め手になってうさぴょんが怪しげな乱戦をモノにしました。個人的には乱戦は「見ていて心臓に悪い」ので避けたいところですが、いかんせん今年は序盤定跡をまともに整備しておく時間もなかった(用意しておいた序盤定跡が3年前位のモノに戻ってしまっていたりします)ので、特に戦法の選択もなしで、流れに任せることにしました。
…また相掛かりです(苦笑)。
うさぴょんの34手目85歩が明らかに変。こういう手に対しては(AdHocな方法ですが)ペナルティーを入れてるので指さないはず、なんですが、おそらく今年導入したReductionの副作用でしょうね…。
仕掛けの取っ掛かりも見えず、結局、相手が転ぶのを待つような展開。
とりあえず、勝ったからいいようなものの、少し前途が暗そうな感じで始まりました。

第2戦 先手 うさぴょん vs 後手 柿木将棋

うさぴょんの負け:Total 1勝1敗
棋譜の再生はこちら。
『今年のうさぴょんで勝てる相手ではない』のは見えていたので、3手目角交換・5手目7七桂と、一発勝負用の珍しい戦法を選択。
が、柿木将棋も、ノータイムで応手を返してきます。定跡通りってことですね(苦笑)。 12手目5四角は、うさぴょんの定跡に入っている「はず」の手で、その後の変化も(一歩損は避けられませんが)打った角が使いにくいので軽視していた手順でした。んが…定跡通り、3八銀と上がるはずのところで2八銀。うさぴょん発狂(苦笑)。
後は、ディスプレイの前にはいましたが、もう心ここにあらず、です。
もちろん、うさぴょんもいいところなく負け。
準備不足を痛感しました。

第3戦 先手 神乎将棋 vs 後手 うさぴょん

うさぴょんの勝ち:Total 2勝1敗
棋譜の再生はこちら。

第4戦 先手 うさぴょん vs 後手 謎的電棋

うさぴょんの勝ち:Total 3勝1敗
棋譜の再生はこちら。

第5戦 先手 うさぴょん vs 後手 大槻将棋

うさぴょんの負け:Total 3勝2敗
棋譜の再生はこちら。

第6戦 先手 SPEAR vs 後手 うさぴょん

うさぴょんの負け:Total 3勝3敗
棋譜の再生はこちら。

第7戦 先手 うさぴょん vs 後手 奈良将棋

うさぴょんの負け:Total 3勝4敗
棋譜の再生はこちら。

第8戦 先手 遠見 vs 後手 うさぴょん

うさぴょんの勝ち:Total 4勝4敗
棋譜の再生はこちら。
遠見はなかなか安定して強そうなプログラムです。
基本的に全幅探索だそうで、探索の工夫もしっかりされているようですが、うさぴょんと同じ位の深さ(8~10手位)しか読めないのだそうで、「うさぴょんがいつ重要な手順を読み漏らすか?」「うさぴょんの評価関数の方が正確か?」というような勝負ですね…。
序盤は、横歩取り3三角戦法に。
実は、この戦法、何故かうさぴょんの得意戦法で、不思議にこの形から負けた記憶がありません。
この将棋も、遠見の打った飛車角を上手に圧迫していき、64手目あたりでは、まぁ何とか勝てるのかな、という気分。
しかし、ここからが大変でした。65手目、7九金とされてみると、うさぴょんの4五の桂馬はいずれ取られそうな駒。1二の角も遊び駒にされた感じで、攻めて行く手を作れる感じがしません。
結局、その後、全幅探索相手に読み抜けがものすごく怖い展開になってしまいました。
これ、詰めろはかかってると思うけど、桂馬渡すとうさぴょんの玉が寄ってる(と思う)し、なんかダメなんじゃないの?という局面がだらだら続き、生きた心地もしない展開。
しかし、たまたま?重要な手順を読み逃すこともなく、遠見が持ち時間が逼迫して来た事も幸いし、どうにか逃げ切りました。危ない変化は沢山ありそうで、先読みの評価もずいぶんガタガタ上がったり下がったりしていましたが、どうにかこうにか、という感じです。このままだと、来年は確実に負けますね…(欝)。
終わった後で聞いた話ですと、遠見さんは対うさぴょん戦は事前に何回かされていたそうで、どうもいつも「もう一歩届かない」という印象だったのだそうです。終盤戦で詰むや詰まざるやの局面、一手隙位の局面でうさぴょんが上回っているのかな、という感じでしょうか。おそらく、終盤戦で少し工夫されたら負けです。

第9戦 先手 うさぴょん vs 後手 KFEnd

うさぴょんの負け:Total 4勝5敗
棋譜の再生はこちら。
個人的には、あまり勝ち目がない気分の勝負。
でも、今年は同程度の力のプログラムだと思っている相手には、真っ向から戦う方針なので、戦形選択もなしで、真っ向勝負。
力負けするなら、それも致し方なし、という気分です。
そして、あっさり力負け。

戦い終わって日が暮れて

戦績 4勝5敗
二次予選 17位
総合順位 20位

シード権を失う。

今年は、ろくに強く出来なかったな、と実感していたんですが、それ以前の問題でした。

また一から出直します。

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今年のコンピュータ将棋選手権を振り返ってみて

何でこんなに遅いの?と思われそうですけど、選手権の終わった後は、パーティー終了後、そのまま木更津で「ばたんきゅー」してしまい…。翌日、帰る際に渋滞でへろへろになってしまい…。

そして、月曜と火曜日は仕事で慌しくて、自分の思ってることを書くだけの体力が残ってなかったわけですよ、はい。

で。

やっと、今日(って、もう昨日になってるなぁ…)、選手権で使ったマシンを開梱して…というわけです。

まず、決勝戦の総括的感想から。

Bonanzaシード落ち、YSS優勝は…運、ですね。今年は山下さんに風が吹いた、って言う感じです。今年の1位から4位は、ほとんど互角…と思います。ただ、対人戦では、棚瀬将棋が序盤が一番自然な感じで強そうに思います。(さらに言えば、去年のBonanzaの優勝もBonanzaに風が吹いていたことは間違いないかと…。)

その棚瀬将棋ですが、一次予選では、(棚瀬さんには失礼ですが)『これは、中盤以降の力で勝ってるけれど、二次予選通過は序盤で差を付けられて危ないんじゃないのかな?』と思っていたのですが、一次予選の夜に棚瀬さん言うところの『ドーピング』を施したそうで…それを二次予選に間に合わせ、二次予選以降ではもう別プログラムのようでした…。

たった一晩で激変した、この指し回しも(新たに学習するべきパラメータを決めた上で、再学習をされたそうです)『学習の成果』ということで…「学習の力」を見直しました。(もっとも、ドーピングの要素はそれだけではないようですが。)

正直、BonanzaのBonanza囲いや、棚瀬将棋の一次予選を見ていて、「序盤ではやっぱり学習は辛いのかなー」と思っていましたので…。私にとっては、目からうろこ、でした。

もっとも、目にうろこが飛び込んだ場合も、目からうろこが落ちた場合も、モノの見え方が急変するので本当は目にうろこが飛び込んだのかも知れませんが(苦笑)。

その一方で、YSSの優勝。

YSSは、職人芸的チューニングの塊のようなプログラムです。どんなに泥臭いことでも、プログラムを組んでみて、実証データを取り、この手法はダメ、この手法で行ける…この局面でこの手が指せないのは、こういう時にこういう条件で詰め将棋を呼ばないとダメ、この手を読みぬけてるから、こういう条件では読まないとダメ、のような職人芸的なチューニングを繰り返すことで今まで強くなってきました。そして、これからも強くなっていくのだと思います。(…これ、山下さんに不要に圧力をかけているかな?)

「職人芸」と「学習」の勝負。

これから、私はどういう道を歩んで行こうかな、という…大きな課題を突きつけられた気分です。

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詳細は後で書くとして…

二次予選24チーム中、17位。

例年通りなら、16位まで一次予選シードなので、また、えらい微妙な結果が…(苦笑)。

以前にも17位になったことがあるんですが、この順位、参加者が確定するまで落ち着かないんですよねー(w。
 <ちなみに、以前17位になった時は、上位のチームにキャンセルが出て、シードだった記憶が。何年前の選手権だったかな?

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やっとデバッグ完了@32bit環境

…やっと、思った通りのReductionを行うようになりました。

と言うか、バグの原因に気が付いたのが、ちょうどYSSと彩の掲示板で話題になっていた、LMR prunningのサンプルコードを見たから、というのが情けない…。

で、これでReductionをした結果、今まで正解できてた問題を正解できなくなってたりしないかどうか、64bit環境でちゃんとコンパイルして、本番用マシンでテストセットを流して、それで問題なければ、このままGO!ですね。

さて。結果は如何に。

って、ことで、これからテストセットを流したら眠って、起きて結果確認したら速攻で荷造りですね。ギリギリセーフ、かな?

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絶対バグがある、気がする

どこに?

というのが見つからなくてまだ悩んでますがOTL

ログを見た感じでも、どう考えても一桁おかしい。くぅ、大会までには間に合わせるんだぁ!<結構てんぱってます。

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あれ?望みはあるのか?

ログを見ていたら、どうもまだバグがあるような気が猛烈にして来ました。

もしかして、このバグを取ると、予定していた通りにReductionが起きる?

いや、予想していたよりも、Reductionが成功する確率が一桁以上少なかったので、ダメだな、と思ってたんですが…

まぁ、しかし、こんなところでデバッグにけっつまずいているようじゃいけませんね…。

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激痛(w

隠し玉の実装&デバッグ終了。テスト中です。

とある方法で、PVじゃない枝のReductionを実現しようとしてたのですが…紙上で考えていた以上にReductionが起きるケースが少な過ぎ&Reductionに失敗しての再探索が多過ぎ、です(苦笑)。

以前、NullMoveを実装した時にも同じようなことが起きてしまい、『NullMoveを入れたらかえって遅い』現象にぶち当たったことがあるのですが、全く同じ轍を踏んでるみたいですね…。

原因は割合はっきりしていて、うさぴょんの末端の探索の関数がOddEvenEffectが激しすぎることから来ていると思うのですが。

まぁ、簡単にめげずに、もう少しReductionを行う条件を厳しく設定してみます。それで、恐らく、必要「そう」な時だけReductionを行うようになるはず、ですので。

あ、それと、今までの開発から何となく感じてることとして、

・うさぴょんの評価関数と末端の探索関数の癖?のせいか、『序盤』『終盤』はReductionが起こしにくい。
・なので、この手のReductionは、『中盤戦』に絞って行った方が良さそう。
・末端の探索関数が重過ぎて、再探索のコストが高過ぎ。

なんていうことがあります。

長い目で見ると、末端の探索関数を変えた方がいいのは前々からうすうす分かってはいたんですが…(CPUが今よりも相対的に遅かった時代は、末端の探索関数を重くして、通常探索の末端局面の評価を正確?にした方が強かったのですが、今は多分、末端の探索関数を軽くして、通常探索を深くした方が全体に強くなるのではないか、という思いを3年ほど前から思ってました。)

…れさぴょんの方が(全体として)早いのも分かっているわけですし、やはり、れさぴょんベースに乗り換えて、通常探索を深くしていった方がいいのか(苦笑)?

到底今年の選手権には間に合いませんが。

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自分で書いたコードが、『他人の書いたコード』になってしまっているよー…

しばらく見てなかったとは言え。

うさぴょんのαβの探索部、複雑すぎ(--;。

『隠し玉』として、やりかけていた改良点が、(ろくにコメントをつけていないせいもあるけれど)『他人のコード』状態になってしまってわけがわからん(苦笑)。

仕事でやる時は、真面目にコメント付けられるのになー…<やや愚痴?

『隠し玉』がうまく機能すれば、紙上の試算では今より1回多く反復深化が回る…はずだったんですが、その『隠し玉』部分のコード(デバッグしかけのもの)が自分で理解できなくなってしまった…わはは。

今日中っていう目標は無理っぽいけど、選手権にはどうにか間に合わせてみよう…(--;

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うは、もう目の前に選手権が(--;

さすがに今年の準備不足感は否めませんね(--;

せめてこういう時にはマシンを新調できていると、気分的に「楽」なんですが…今年は懐具合の関係で、そうもいかず。

このまま無策のまま選手権に挑むつもりはないのですけれど、『隠し玉』がバグったら、無策になる可能性大。(っていうか、まだ現在進行形でバグってる>『隠し玉』)

今年、ダメだったら、うさぴょんのソースを諦めて、完全にれさぴょんベースに乗り換えるチャンスなのかも、なぁ。…と、前向きなのか後ろ向きなのか良く分からないブログをぐだぐだっと書いております…。

(徹夜仕事続きの一休みの合間、より。)

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惨敗(w

本日は、第6回コンピュータ将棋オープン戦でした。

http://www.computer-shogi.org/open/open6.html

一人いくつまでという制限がなかったので、『うらぁ!』とばかりに、3つのプログラムを参戦させてしまいました…(苦笑)。運営の方、すみませんですvv。

さて。結果ですが。

うさぴょんが1勝2敗だったのは…まぁ、相手が、山田将棋・柿木将棋・GPS将棋だと思えば、非常に妥当な結果、とはいえます。<もちろん、悔しいけど。

まぁ、でも、隠し玉は使ってないし(w、選手権が終わってから、『今日始めて』選手権用のマシンの箱を開梱したわけで、昨年の選手権からの改良点、まだなにもないし<おいおい…。

大頭痛の種が、「れさぴょん for Java」の惨敗~。

ライブラリ公開しようとしてるっていうのに、これ、どうするよ…(,,-_-) グレルヨ

「れさぴょん++」は、「れさぴょん」に時間管理をちょこちょこっと入れただけなのに思っていた以上に善戦しました。っていうか、うさぴょんよりも結果が良いってのは一体~(涙)。

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少しやる気が出る(w。

今年の選手権に「れさぴょん」使用で参加する方がお二方居られるようなので…
「れさぴょん」の改良も少しやる気になったり。
例えば、詰め将棋で王手生成を真面目にやるだけでも、大分マシになるはずなんですよね。
 >詰め将棋が猛烈に遅いので。

で、うさぴょん本体に関しても、
・末端の取り合いの探索(結構ごちゃごちゃした部分です)はまだ高速化できるなぁ。
・今まで指し手の評価とソート、評価点による前向き枝刈りに思考時間の大部分(下手すると95%位?)を使っていたのですけれど、もしかすると指し手の評価とソートを思いっきり簡略化して、前向き枝刈りを行うのは駒を打つ手だけにしたら大分マシになるんじゃないか?
とか…アイデアだけ色々。

もっとも、ほとんどは前々から思っていたことで…実行する元気?勇気?時間?がなかったわけですが(苦笑)。

選手権までに、何かこう、1レベル位アップしたいところですね。
出ることに決めたからには。

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とりあえず、シード権確保は成功。

今年の二次予選は大混戦でした。

それはそれとして、うさぴょんの最終結果を。

▲K-Shogi VS △うさぴょんは、矢倉戦になり、うさぴょんの負け。

▲うさぴょん VS △謎的電棋は、同じく矢倉戦で、うさぴょんの快勝。

▲Shore(礒部将棋) VS △うさぴょんは、(いろいろな意味で)怪しい戦いになりましたが、礒部の勝利。ある意味、これが今日で一番悔しい負け方かも(--;

大槻将棋戦も酷い逆転負けでしたが。

結局、うさぴょんは4勝5敗。で、ソルコフ(対戦した相手の勝ち星の合計)が4勝5敗の中ではトップで、13位(総合16位)で、とりあえずシード権は確保できました。

自分より下の順位に、金沢将棋やShotestやKFEndがいるっていうのは、ある意味気持ち悪いですね。ある意味気持ちいいとも言えますが(^^;

しかし、KFEndが来年一次予選からですか…はた迷惑な(w。

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金沢将棋に負けて、とりあえず、決勝はもう無理

いや、最初っから無理なんですが(笑)。

▲金沢将棋の変則振り飛車にいいようにやられて、全くいいところなく負け。

これで3勝3敗ですが、残り全勝できたとしても決勝は無理、ですね。

もともとシード権が得られれば良いかなーという感じだったので、残り2勝1敗で勝ち越せたら十分、1勝2敗でもシード権が得られれば良し、という感じです。

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GPSに気持ちよく勝ったけど…

午後2試合終わりました。

▲うさぴょん VS △GPSは、GPSの四間飛車にうさぴょんの左美濃。左美濃の堅さを生かして、飛車角交換で、GPS側に二枚飛車を許すものの、角2枚で責めつけて完勝。ひさしぶりに気持ちの良い勝ち方、でした。

問題は次の試合。

▲うさぴょん VS △大槻将棋は、うさぴょんが中盤でリードを奪ったものの、玉に脱出を許してしまい、中段に脱出され、大逆転負け。勝ち筋はいくらでもあったんじゃないかと思いますが、将棋って、難しいですねぇ…。

というわけで、ここまで3勝2敗。次は金沢将棋です。ここに勝てるってことはないでしょうけれど、勝ったら決勝を夢見てもいいかな?

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二次予選、午前中の結果

▲Shotest 対 △うさぴょんは、面白い戦いになって来たところで、Shotestがマシントラブルでダウンして、うさぴょんの勝ち。負けても良かったので、続きを見たかったです。

▲うさぴょん 対 △臥竜は、相掛かり系のすごい激しい戦いから、過激に飛車角をぶった切りあい、最後に飛車をぶった切ったうさぴょんの勝ち。

▲柿木将棋 対 △うさぴょんは、矢倉でがっぷり4つに組み、色々な変化を含みながら、手を殺し合いながらの展開。先に飛車をタダで差し出してしまったのは、やはりうさぴょん(苦笑)。でも、その後、柿木もうさぴょんの玉を攻めきれずに、こまごまと絡まれて、いつの間にやら柿木将棋の飛車もタダでうさぴょんに取られてしまいます。

柿木将棋は入玉に成功して、まぁそこで既に勝負ありっていう感じなのですが、入玉宣言勝ち(そういうルールがあるのです)を出来るほどでもなく…と、ごちゃごちゃやっている間に、メチャクチャな泥仕合。

結果は、227手でうさぴょんの時間切れ負け。

でも、今まで遠い遠い存在だった柿木将棋の背中が見えた、と感じられた将棋でしたvv。

というわけで、午前中は2勝1敗。

午後は、GPS将棋・大槻将棋と、なかなかの強敵にあたっていきます。

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うわぁ、久しぶり。

あれは忘れもしない、3月17日…

開発用マシンのハードディスクがクラッシュしました(涙)。

うさぴょんの開発がパーになったのはいいんです。やり直せばいいだけなんで。でも、ですね。仕事にも使ってたマシンだったので、被害甚大。3週間分くらいの仕事の成果がふっとんでしまいました。

で、それ以来、ずーっと仕事漬けの毎日。3週間の遅れを、先日やっと取り戻しました。

さて、この間、うさぴょんの開発は全然出来ませんでしたが、色々なことがありました。いくつかは発表できることもありますし、今はまだ心の中にしまっておかないといけないこともありますが、とりあえず、自分を追い込むためにも一つ宣伝を。

[Java将棋プログラミング]という題名で、I/Oで連載をはじめました。で、今度は、「コンピュータ将棋のアルゴリズム」…はC++でしたが、そのJava版を出そうという目論見、です(笑)。見事書籍になったら買ってね(w。

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うさぴょん2断念(涙)。

今年のコンピュータ将棋選手権には、「うさぴょん2」で参加するつもりだったのですが、ほとんど諦めました…(涙)。

2月も何も出来ない(それこそ、ココログを書く暇すらなかった…)ほど忙しかった上、今から3月末頃まで仕事の予定でパンパンです(涙)。

仕事を何もかも投げ出したい気分です。

特にメインの仕事。

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人間と対局。

以前いた会社の将棋部のメンバーとうさぴょんを対局させて来ました。CPUは、Turion40なので、ノートパソコンとしてはこれ以上は望めない感じのマシンでしょうか。

で、1局目。

水平線効果っぽい手がいっぱい出て酷かったです(--;

先々危険なことがあるんだけど、王手でムダに玉を追う手を読んで、それで水平線の向こうに追いやっちゃうというパターンです。読みの末端の方ではムダな王手はかけさせないのが一番なんですが、ムダとムダじゃないのを判別しようと思ったら多分処理がメチャクチャ重くなっちゃうしなぁ…。頭が痛いです。

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開発に手が回らない~。

開発に全然手が回りません。仕事忙しすぎ、です。

今週は、フリーになってから初めて、毎日朝に起きてます。…普通のことに聞こえるかも知れないですけど、正直、これが出来ないから(これが出来ないことが精神的に重荷で)普通のサラリーマン辞めたようなところがあるので、私の状態としては異常、なのです。

忙しいの早く終わらないかなぁ(涙)。…今のところ、終わる見込みがほとんどないっていうのが泣ける。今の忙しいのが終わっても、まだ内緒のアレとかアレの開発があるからなぁ…。ぐったり。

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ちょっとだけ、調子が悪かった、かな。

…てなわけで、64bitネイティブなアプリケーションの開発環境がまだ出来てません。今週は色々忙しいので、また来週末まで手がつけられなさそう。

しかし、おっかしいなぁ、仕事の量って減らしても減らないのかなぁ。

あ、でも、ちょっとだけ、ソースコードをいじったら、結構劇的な効果がありました。それだけは、今週末の成果って言ってもいいかな。

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もう少し時間を下さい…

…開発が進みません(--;

本業の方がまた大変なことになってきてしまいました。う~ん…。新年から仕事時間を半分に減らして貰っていた(収入も半減)のですけど、来月から早速増やさないといけないみたいです(--;;完全に元に戻すのか、四分の三とかで妥協するかとかはまだ未定ですが、向こうのやりたいことを向こうのやりたい期限までに出来てなんぼ、ですからねぇ。

サービス業って大変だなぁ。<ひとごとのようにつぶやいてみる。

とりあえず、Opteron280のDualのマシンに、WindowsXP Professional X64Editionを入れて、VisualStudio .Net 2003を入れるところまで出来ました。これに、確かWindows2003ServerのSDKか何か入れて、ちょこちょこっとコンパイルの環境をいじれば、64bitネイティブのアプリが作成できるはずです。

利きデータに64bitデータを使ってみたかったりとか、色々試してみたいことはあるので、とりあえず、この週末の間に64bitなアプリが作成できる環境にはしたいものです。

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マシンは動くんだけど…

メモリ2Gまでは普通に認識するんだけど、それ以上増設すると何故か4G積んでも2.7Gしか認識しない(--;

マザーボードの初期不良かなぁ…。

メモリは色々とっかえひっかえしてみたので、メモリの故障は考え辛いので。

まぁ、メモリ2Gあれば足りるんだけど、メモリのバンド幅を増やせるから増設可能なら増設したいんだけどなぁ。

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久しぶりに更新

えーと、今年から、うさぴょんの開発をもうちょっと活発に行うために、仕事を少し減らして(もちろん収入も激減しますが)みました。

というわけで、これからは開発日記の更新頻度もあがる…かも知れません。

今年は、れさぴょんをベースにして、全面書き換えして大会に望むつもりです。(そのためにかえって弱くなったりするかも、ですが。)選手権への申し込みも、ライブラリに「れさぴょん」を使用すると言うことで申し込みしました。

とりあえず、うさぴょんは、指し手の仮評価(この局面ではこの指し手が良さそうと言う評価。実際の評価値は、良さそうな指し手を先読みして決定するわけです。)にじっくり時間をかけるタイプのプログラムだったので、次に作るのは、指し手の仮評価にはあまり時間をかけないで、全体がとにかく高速に動くものにしたいなぁと考えています。

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2ヶ月ぶりに言い訳。

いや、本業がメチャクチャに忙しくて…。

とりあえず、オープン戦もメチャクチャな成績でしたし。
…30秒って、ちょうど今のハードだとうさぴょんが苦手な秒数なんですよね(笑)。
もう10秒あると結構手が変わる感じで(^^;

まぁ、それを嘆いても仕方ないくらいボロイ負け方をしてましたけど。

とにかく、仕事がヒマになったら(アイデアはあるので)うさぴょん強化にいそしみたいですねぇ…。あ、でも、その前に温泉に行くとかしてのんびり休養したい(苦笑)。

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税務署に行かないと~。

そんなに難しい書類じゃないはずですが。早く税務署に行って、個人事業主の登録?手続きをしないといけないのです。
何か、開発日記に書くことじゃないですねぇ…。しばらく、うさぴょんは触れそうにないです…。こないだUIのソースだけ気分転換にちょっとだけ触りましたが(^^;

今までとの違いは、
・棋譜の文字列が正確に出るようになったこと
・KIF形式での保存に対応
なんですが、KIF形式が読めないと公開する意味が薄いよなぁ、と…。

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このページ作り上げたらやりますぅ

私事で恐縮ですが、会社を辞めて「うさぴょんソフトウェア製作所」を立ち上げ中です。
せめて、そのホームページ…
http://usapyon.dip.jp/
が出来るまで大会の報告は待って下さい~。

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選手権の棋譜

選手権直後からまた扁桃炎を患ってしまい、ダウンしているので、選手権の棋譜と棋譜解説はしばらくお待ち下さい。

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二次予選、うさぴょん速報

第一試合 先手礒部将棋   ○VS●後手うさぴょん
第二試合 先手WILDCAT○VS●後手うさぴょん
第三試合 先手うさぴょん  ○VS●後手SPEAR
第四試合 先手うさぴょん  ○VS●後手あうあう将棋
第五試合 先手謎的電棋   ○VS●後手うさぴょん
第六試合 先手うさぴょん  ●VS○後手大槻将棋
第七試合 先手うさぴょん  ●VS○後手奈良将棋
第八試合 先手うさぴょん  ○VS●後手丸山将棋
第九試合 先手まったりゆうちゃん●VS○後手うさぴょん

4勝5敗、ぎりぎりシード権届かず(;_;)

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一日目、うさぴょん速報

第一試合 先手うさぴょん ○ 対 ●後手DeepPurple
第二試合 先手あうあう将棋● 対 ○後手うさぴょん
第三試合 先手龍馬将棋  ● 対 ○後手うさぴょん
第四試合 先手うさぴょん ○ 対 ●後手矢埜8
第五試合 先手うさぴょん ○ 対 ●後手K-Shogi
第六試合 先手まったりゆうちゃん ● 対 ○後手うさぴょん
第七試合 先手うさぴょん ● 対 ○後手GPS将棋

6勝1敗にて一次予選一位通過。

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眠れないよぅ(苦笑)

睡眠薬、家に置いて来ちゃった…。

そんなわけで、徹夜です。お陰で、うさぴょんをちょこちょこと改良できました。

…昼間眠ろうっと。

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会社を辞めました。

えっと、鬱病の状態が思わしくなくて、4月末で会社を辞めました。

さて、これからどうやって生きていこうかな?

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竜淵庵ホームページの将棋思録にて、私の本に触れられてありました。
多分、これ以上ないようなほめ言葉。…うれしい。

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病気のため停滞してました。

また病気のため停滞してました。

久しぶりにソースを見たのですけど、改造しようと思うとその前にソースの整理をしたいなぁという感じに。

古いバージョンの方が問題集の正解率が高かったりするので、その辺も原因を良く調べないと。あぁ、するべきことはいっぱいあるのだけどなぁ。…体が二つ欲しい。

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amazonで。

いつの間にか検索に引っかかるようになってました。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777511103/です。

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本のタイトル確定。

れさぴょんの解説本ですが、「コンピュータ将棋のアルゴリズム」2月25日工学社から発売。に決まりました。実に半年以上に渡って書いていたのですが、それでも書き足りないという感じです。もしも機会があれば、続きとして応用編を書いてみたいものです。…ていうか、応用編だけホームページで展開すればいいのか?

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書き忘れてた

うさぴょんは人間の将棋部に参加して、2段格で指しています。
ところが、最近、スペックのしょぼいノートパソコンで参加していたら連敗を重ねて、危うく初段に降格を食らいそうに。(そこでは、レーティングを計算して、何段か決めているのです。)
ここは一発、ということで、うさぴょんの育ての親の一人である鈴木先生にAthlon64CPUのノートパソコンを持ってきてもらったところ…平手で4段に勝ったりしながら、5戦して3勝2敗。
これで何とか2段キープできるでしょう(笑)。

ちなみに、うさぴょんに負けた4段は、うさぴょんの育ての親の一人であり、わざわざノートパソコンを持ってきてくれた鈴木先生だったりします(笑)。

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れさぴょん解説本

「将棋のアルゴリズム(仮)」という名前で、れさぴょんの解説本を工学社さんから出すことになりました。

正直、ソースが読める人向けの本になってしまいました。私自身、アルゴリズムを言葉で解説するのが下手なようです。

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コンピュータ将棋FAQのページ

11月からくそ忙しくて全然更新できてません(泣)。

今週の土日を過ぎれば、来週の平日は余裕が出来る…はず…なので、まとめて更新しないとなぁ。

うさぴょんの方は、最近、とあることに気が付いた(しかも改良が簡単)ので、選手権ではシード権を取り戻せるかも知れないです。

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升田幸三全局集

ついに発売になった、ということで、

http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/masuda/

を見に行ったら、製作委員会のメンバーリストの二番目が…(笑)。
本としてはかなり欲しい本なんで、タダでくれないかなぁ(笑)。

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久しぶりに。

でも、書く内容はうさぴょんの開発の話ではなかったり。

私みたいな鬱病患者さんや、その他精神疾患を抱えた人の医療費を支援する制度(精神保健福祉法の32条で定義されているので通称32条と言います)が改悪されようとしているらしい。

http://plaza.rakuten.co.jp/32crusader/

に改悪の概要などを分かりやすく簡単にまとめたページがあるので参照&反対運動に署名されたし。


ちなみに、うさぴょんの開発は、主に病気のせいで頓挫しております…。

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飛び入り参加の結果は散々

GPW杯に飛び入り参加しましたが、CPUパワーの差はいかんともしがたいものがあり、結果は散々でした。
まぁ、評価関数の欠陥がいくつか分かったから、成果はそれなりにありましたが。
でも、1勝しか出来ずにブービーという結果は酷い(涙)。

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カウンタが飛んだ原因

カウンタが飛んだ原因が分かりました。
@niftyのチョンボです。

容量制限を越えて書き込みが出来る状態になっていたのを、気が付かないでしばらく放置していて、ユーザに事前連絡もなく急に容量制限を素に戻したのだそうで。

色々言いたいことはあって、
・大体私は10Mから20Mに容量を増やす申し込みをしていたから、容量制限には引っかからないはずなのに、何でリミットが10Mに戻っているの?
・事前に連絡があれば、カウンタのファイルのバックアップとか取れたのに、事前連絡なしで急に容量制限戻すから、カウンタのファイルが0バイトになっちゃったんじゃん。カウンタ返せよ。
くらいでしょうか。

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カウンタが飛んじゃった

もう少しでうさぴょんのページ70000アクセスだなぁ、今日あたり誰か70000アクセスを超えるんだなぁ…と思っていた矢先に、カウンタのデータファイルが吹っ飛びました(--;。

完全に吹っ飛んだので、0からカウントされなおすはずなのですが、それも起きません。何かおかしくなっちゃったみたいです。ファイルのロックかなぁ?いずれにしても、ここ数年間の蓄積が吹っ飛んだ気分で、気持ちのいいものではないですね…。
あいたたたたた。
って感じです。

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うさぴょん商品化へ

と言ってもうさぴょんがメインなわけではなくて、商品の一部なんですが。そもそも対局がメインの製品じゃないし。

商品とフリーソフト版の最大の違いは、うさぴょんの投げっぷりの良さ(笑)だったりします。商品版は、無駄な王手を連発しないですぐ投げちゃいます。それでもたまーに無駄な王手をかますのはご愛嬌。

何の一部になるのかは当面(もしかすると最後まで)内緒にしておきます。その内発売されて、買ってみて、著作権表示のところに私の名前を見かけたら、え?こんなところにうさぴょんが?と驚いてみて下さい(笑)。でも、ここを見ているような人が買うかというとかなり謎だ…。もっとお年を召された方向けの本だよなぁ。

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2chで

2Chのスレッド「囲碁ソフトについて語るスレ3 コンピュータゲーム」で、やさしい囲碁指導対局に触れていた人が居ました。
好意的な触れられ方だったのでちょっと嬉しい。

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そろそろ…

うさぴょん2になるかも知れないものが大分出来てきました。
CSAの例会で、今、色々と画策されているところなので、うさぴょん2のソース公開はその後にしたいと思います。
うさぴょん2になるかもしれないもののソースは、今までのソースと比べると遥かに解説を真面目に書いてますし、コメントも真面目に入れてますよぉ。「コンピュータ将棋ソフトを自分で作ってみたい」と楽しみにしてくれる人がいるといいな。

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復職が決まりました

さる24日に、9月1日から復職することが決定しました。
1年も休んで、復職することには、色々と不安もありますが、一番の不安は、これでますますうさぴょんに時間をかけられなくなることだったりします(笑)。二番目の不安は、完全に治ったというわけではない(今も3食後に薬を飲んでますし、就寝前にも薬を飲んでます。それも、ずいぶんいっぱい。)ので、再発の不安ですね。再発したら、今度は会社を辞職することになろうかと思います。

まぁ、一番目の不安については、会社を休んでいる間も、病気と勝也の商品化作業でうさぴょんの強化なんてろくにできませんでしたから、いまさら心配しても別に何も変わらないんじゃない?って感じです。

二番目の不安についても、まぁ、いざという時には(病気のままでも)自分のペースでやれる仕事を見つけるように努力するだけです。

おそらく10月いっぱいくらいには、今の会社でやっていけるかどうか見えていると思います。しがみつけるならしがみついていた方が楽でいいし、今の会社、フリーソフト作成やフリーソフトの商品化にも理解があるので、正直あんまり辞めたくはないですが、会社の就業規則通りに働けないなら仕方ないかなーと思います。

まぁ、元々、就業規則通りに働けていない(遅刻が多い)ダメ社員なんですけどね(笑)。

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会社へ復職することが見えてきました

おおよそ1年間休んだことになりますが、復職の道がやっと見えてきました。
復職したら、とりあえず、2Chからは卒業かなーという気がします。(少なくとも平日の昼間は読めなくなるしね。)コンピュータ将棋FAQのページを更新するために2~3日に一回覗き見るくらいでしょうか。

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とりあえず、先手番と後手番と両方指し手の生成が出来るようになりました。

ようやっと色々なバグを踏み越えて、先手番と後手番と両方指し手の生成が出来るようになりました。
なんでこんなに簡単?なことにバグを沢山入れられるのかなー、全く。

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バグ見っけ。

やっと評価関数のバグを見つけた。見つけてみると下らないバグで、配列の大きさの宣言を間違えていたために、レンジ外をアクセスして、でたらめな値を取ってきていた。
そりゃぁ挙動もメチャクチャになるわ。しかし、良く暴走しなかったなぁ…(笑)。もっとも、暴走してくれればもっと発見しやすかったと思うけれども。
これで、うさぴょんv1.5とりあえず完成。
これで、v2.0への道は、
・v1.0は先手番でしか考えられないので、手番が変わるたびに一々盤面をひっくり返しているのをやめること。
・上に関連して、後手駒の動きのインプリメントを変更すること。
です。

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速度はそのままで、精度を75%位まで高めてみたけど

何かバグがあるようで、期待した通りに動かない。王手をかけられそうになるとおかしくなるとか、何でもない局面で王が囲いからするする抜け出すとか。いや、うさぴょんの初期の頃にもこういうことがなかったとは言わないけど、評価関数はうさぴょんとほぼ同じなので起こりえないはずなんだけど…(--;
しかも、詰めろをかけられるとそれが必至でもなんでもなくてもおかしな手を連発。局面が膠着しても自爆手を連発。もうバグがあるとしか思えないんだけど、評価関数はうさぴょんとほぼ同じで、αβとかのアルゴリズムはうさぴょんそのものなのに、どうやったらこんなことが出来るのか…。

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うさぴょん2の前にうさぴょん1.5

うさぴょん2を開発する前に、うさぴょん1.5をちょっと作ってみる気になりました。うさぴょんのαΒ法やその他基礎のアルゴリズムはそのままで、評価関数もほぼそのまま、手の生成速度を精度を落とす代わりに早くする、という代物です。
今試している範囲だと3倍くらい手の生成が早く、精度が2倍くらい悪いので、これではまだ勝負にならないと思うのですが。

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駒の動きの更新速度

以下の各数字は、そのCPUのクロックで測ってます。
Xeon2.8GHzの方が、クロックが高いので、数字がちょっとくらい大きくてもOpteron2.2GHzより早いはずです。が、しかし、どうもPentium4系とAMD64では、IPCが大きく違うみたいですね。

うさぴょんで、交換値更新あり/なしをやってみたら、こんな感じでした。
(By Xeon 2.8GHz)
交換値更新なし 交換値更新あり
▲86歩(87) : 1887 6697
▲76歩(77) : 1902 15281
▲38銀(39) : 1859 7598
▲78銀(79) : 1844 7355
▲38飛(28) : 2022 8804


(By Opteron248 2.2GHz)
交換値更新なし 交換値更新あり
▲86歩(87) : 1187 3609
▲76歩(77) : 1210 8076
▲38銀(39) : 1185 4121
▲78銀(79) : 1181 4117
▲38飛(28) : 1273 5048

うーん、XeonとOpteronでここまで差があるとは。
同じクロックだったら2倍くらい速度差が付くって事だよね。

うさぴょんは、
1.駒割
2.駒の絶対段による点数
3.駒の敵玉・自玉との位置関係による点数(囲いの点数を含む)
4.利きの更新
5.ハッシュの更新
6.各筋の歩の位置の更新
7.更新前のPinの計算と更新後のPinの計算
8.更新された利き・更新されたPinによって交換値が代わる可能性のあるところの交換値の再計算

をやってます。

交換値更新なしのときは、1~6までを、更新ありの時は、7、8も処理します。

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速度測定

吉村さんからサンプルコードをもらって、うさぴょんの駒の移動の速度測定をしてみました。
…遅っっ!
並みのプログラムの20~30倍くらい遅いみたいです。良くこれで他のプログラムと戦えるなぁと妙に感心。

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CSAの例会に行ってきました

昨日はCSAの例会に行ってきました。ちょっと議論になるようなことがあったので、えらく疲れました。

さて、発表の方は吉村さんが、
・データ構造を変えたらYSS並みに早くなった
・間接利きの情報は更新が重いし、手の生成にしか使わないので、更新は不要なのかも知れない
山下さんが
・YSSでのパニックタイムの実装
でした。
いずれも参考になるようなならないような…(^^;
うさぴょんは偶奇問題(読みの深さが偶数か奇数かによって評価値が大きく異なることがあると言う問題)が大きくて、パニックタイム実装し辛いし、手の評価に間接利きも含めて交換値が必要だし、うーん(^^;

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うひゃー恥ずかしいミスを…

デバッグウィンドウ付きでV1.2.1リリースしちゃった。多分10人くらいしかダウンロードしていないと思うけど、恥じくさい…。
V1.2.2ではそんな情けないミスはないと思いたい…。

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広告も載ったし、うさぴょんもTCP/IPをしゃべるようになったし…

ついにやさしい囲碁指導対局の宣伝が毎日コミュニケーションズのサイトに掲載された。〆切間際のドタバタがもう遠い昔のようだ。(って今週のことなのだが。)
うさぴょんは、wdoor.c.u-tokyo.ac.jpでGPS将棋のメンバーが立ち上げてくれているCSAのTCP/IPプロトコルの審判サーバに繋げてGPS将棋と対局できるレベルになりました。CHAT機能などをもう少しどうにかするのと、相手が%TORYOを送ってきたときの対処をちゃんとするとか、細かいツメが残っていますが、うさぴょんのGUIにチャット機能がついてて、よその将棋プログラムと対戦できるというのは新鮮です。なんかやる気出ますね。

さて、うさぴょんとGPS将棋との対局ですが、例によって時間切れ負けするか勝つかというような対局になってます(--;

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影でコソコソ解禁

わーい。
影でコソコソが解禁されました。

実は、ここのところ、囲碁プログラムの「勝也」の商品化のために多大な時間を使っていました。毎日コミュニケーションズから、「やさしい囲碁指導対局」として、勝也の思考エンジンを搭載した入門~5級くらい向けの囲碁プログラムが発売されます。

もう各通販サイトでは予約を受け付けているようですので、囲碁に興味があるけど、ルールも知らないし…というような方や、囲碁のルールは分かったけど、もう少し強くなりたい方はぜひ買って遊んでみて下さい。
自分で言うのもなんですが、指導対局モードはほんとに良く出来てます(笑)。お陰で、最近勝也の成長に追い付けずに勝てなくなっていた私が、めきめき上達して(やや誇張(笑))きっちり19路で勝てるようになりました。いやー、自分が今まで如何に急所を見落としていたのか良く分かりました(苦笑)。

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影でコソコソ

実はあることのために影でコソコソやっていて今日までなかなか忙しかったのですが、やっと手が空いたので、うさぴょんの大会版を元に、大会用のCSA将棋ではなくて、うさぴょんのGUIをつけたやつを近日中に公開しようと思います。
で、それが終わったら、いよいよ、将棋プログラムの作り方のページの大更新にとりかかろうかと。今度は中途半端なコードの断片じゃなくて、実際に動くプログラムを載せる予定です。

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結局

徹夜する根性にかけて、調整不足で眠ってしまったツケは大きく、時間切れ負けを3発もかましてしまいました。バグも絡んでると思いますが、何で1手指すのに7分もかかるのか…(泣)。

シード権も失い、来年は出るとしたら1次予選からです。病気が治って、仕事が暇だったらまたシード権の確保くらいは出来ると思います(^^;

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ラストスパート

いよいよ今日を入れてあと3日。
ここのところは、対CPU対戦をメインに行って、いくつかの改造によって、かえって弱体化しているポイントを見つけてはつぶす作業をメインにやってました。残念ながら、昨年より明らかに強くなったとは言えないのですが、さきほどマシンを発送してきました。
後はホテルで前日徹夜でどこまでいけるか勝負です(笑)。

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ようやく一仕事終わり

会社休んでいるのに変な話ですが、医者の奨めもあり、ちょっと趣味の仕事?をしていました。おかげでうさぴょんが進まない進まない(笑)。

ようやく一段落つきそうなので、これから2週間でどこまで開発を進められるか?例年最後の1週間でものすごいスパートがかかるので、今年もそれに期待してたりします(^^;

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えいぷりるふーる

今年はネタがない…。

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うさぴょんの改良

とりあえず、去年問題になった相振り飛車対策は導入。
それから、囲いを作った後、金銀を変な位置に移動させることに対する対策を入れてみた。
ちょっとは強くなっていると思うんだけど。
所詮、小改良で、爆発的に棋力が上がったりするわけではないところが辛い。もっとも、これで1勝余分に出来たりするんだから、難しいところだ。

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うさぴょん2

うさぴょん2がどうも大会までに仕上がりそうもないので、大会はうさぴょんで出ることになりそうです。
うさぴょんも少しは強くなっているはずなので、大会で健闘できると良いのですが。

今年の目標も、二次予選のシード権の確保ですね(^^;

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昔ほどは…

その昔はバージョンアップしたら毎日70人くらいダウンロードして行ったものですが、V1.1を公開してから1週間、一日平均30回くらいしかダウンロードされません。これって、更新しないのと同じくらいのペースです(^^;;

あんまり宣伝してないからかな?

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開発は遅々として進まないけど…

開発はろくに進んでいませんが、24で指していたら、どうも早指し(持ち時間1分、切れたら1手30秒)よりも通常の持ち時間(持ち時間15分、切れたら1手1分)の方がうさぴょんは強いらしいことが分かりました(^^;

今日は早指しでは通算3連敗・通常では通算5連勝(--;

早指しが強いと言われるコンピュータ将棋ですが、どうもうさぴょんは苦手みたいです(^^;;;

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間が空きましたが生きてます

まだ会社を休んでるんで、時間はありあまっているはずなんですけど、うさぴょんにはほとんど時間を使ってません…。

ところで、ソースのダウンロード回数が、2001年版と2002年版を合わせると1500回を超えました。もしも、ダウンロードした人の中で、100人に一人が将棋プログラムを新たに開発し始めているなら、15人も将棋プログラマが増えたことになり、コンピュータ将棋選手権もますます活況、てなことになるはずなんですが。

なんでか、年々参加者数が減っているんですよね。

いや、参加しない気持ちは分かります。トップの方のプログラムが、もう手が届く気がしない位強くなっちゃって、モチベーションが上がらないんですよね。

でも、お祭りですから、参加してみたら如何でしょうか。
数少ないプログラマ同志の情報交換の場でもありますし、あなたの当たった相手は、あなたの知らない工夫を、きっと嬉しそうに、時には自慢げに、解説してくれますよ。きっと。
一次予選落ちしても、二次予選で誰かの応援をしてみるのも面白いし、誰かにくっついて歩いていれば情報がいっぱい手に入るし。

…さすがに予選と比べると決勝は雰囲気がちょっと殺伐としてくるかな(^^;
でも、例年通りなら勝又先生が面白おかしく大盤解説をやってくれるはずです。

作り始めたら、選手権にもぜひどうぞ。

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ものすごく間が空きましたが

うさぴょんにまた結構致命的なバグを見つけてしまいました。
終局後、メモリの開放を忘れてて、連続対戦していると、そのうちメモリの確保に失敗して落ちるというものです。

大会あたりから、なんか弱くなっている感じもするし、どうしたもんでしょ。

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うさぴょんのトップページ

うさぴょんのトップページ、いつの間にかアクセス回数が40000回を超えていました。勝也ももうすぐ20000回。

直接うさぴょんとは関係なく、別途、新しいサーバを立てました。
アドレスは、http://usapyon.dip.jp/ です。
実はあんまりうまく行っていなくて、WWWは動いているけど、肝心のiアプリが停止しちゃっていたりするのですが…(T_T)
で、このサーバなんですけど、どうもワームか何かのアタックを受けているらしくて、世界各国からアクセスの多いこと多いこと(笑)。
あっという間にアクセス回数だけなら100000回に達しそうです(苦笑)。

さて、病気の方なんですけど、少しずつ良くなって来ています(多分)。
おそらく、もう命に関わることはないでしょう。

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不思議不思議

あんなに目立たないリンクなのに、週間将棋に掲載された記事、毎日10人くらいに見てもらっているみたいです。不思議不思議。

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しばらく改良は中断

さる事情により、うさぴょんの改良はしばらく中断します。
定跡ファイルの検証のために、ネットで指したりはするかも知れませんが。

『うさぴょん2』が少しずつ形になっているので、来年の選手権はこれで出られるといいなぁ。

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トップページ更新

奈良将棋のページができたので、トップページからリンクを張りました。ついでに、鈴木将棋の旧コンテンツを削除して、現在のページへのリンクだけにしました。

プログラムの方はほとんど進んでいません(--;
序盤が弱いのを何とかすれば、いろいろ期待できそうなんですが。

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まだまだ会社はお休み…かな?

まだまだ休みは続きそうです。
薬を飲みはじめてから3週間になりますが、正直、全然治っているという感じはしません。昨日は農工大でCSAの例会があったはずですが、結局行っていないというのが今の私の健康状態を物語っていますです。

まぁ、病気の話は置いておいて(^^;

アマゾンで『コンピュータ将棋の進歩4』のレビューを書いたところ、想像していたよりもずっと評判が良い?ので、調子に載ってもう少し古い本もレビューを書いてみました。1週間くらい経ったら掲載される(…採用されれば(^^;)と思うので、興味があったら探して読んでみて下さい(^^;あ、肝心のレビューの対象の本の方も(^^)

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リレー将棋

ここで話題にするのをすっかり忘れてたんだけど、24のリレー将棋に出てます。
うさぴょんと、鈴の音と、TACOSと、うさぴょんの親、のチームです。
なかなか調子よくって、決勝Tの一回戦、突破しちゃいました(^^)

ちょっとだけ幸せ。

でも、人間プレイヤーとしては、胃の痛い日が続きます(^^;;;

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昨日から

昨日から、病気のため会社は当分休みになりました(^^;
病気の話はネット上のどこか別の場所でするかと思いますが、
1ヶ月で復帰できたら早いかなーという感じです。

昨日といえば、ちょうど、

・うさぴょんの2002年版ソースのダウンロード1000回突破
・勝也13路盤のダウンロード回数7000回突破
・うさぴょんβ版 8000回突破、それ以前の版とあわせて10000回突破

なんてイベントと重なりました(^^;
なんとなく記念日?

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夏が来た?

マシンが不調。熱暴走?
大会ではリセットがかからなかったから良かったけど、うさぴょんを200~300秒くらい走らせると、リセットがかかる(泣)。

CPUの温度もそんなにメチャクチャに高くなっているわけでもないし、困った。

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ほんとに載ってるよ

ちょっと舞い上がってみたり。

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激指2の出力するCSA形式に対応

うさぴょんのUIを、激指2の出力するCSA形式に対応させました。

棋譜内のコメントの処理に手を抜いてたので、そこにひっかかってしまってました。

思考がある程度強化できるか、思考かUIの大きなバグを取ったら、公開しようと思います。

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週刊将棋に拙文が掲載される見通しです

今週?の週刊将棋(7月30日号)の将棋ソフトの作り方 特集には、山下さんや柿木さん、丸電さん、棚瀬さん、礒部さんが寄稿されておられますが、私も次の週刊将棋(8月6日号)に、拙文を寄稿いたしました。

正直、文章の出来はイマイチな感じがしていますが、目に触れる機会があったら、買って読んで見てください。

激指、KFEnd、山田将棋、それからwww.hakusa.netの主の白砂青松さんが寄稿される予定のようですので、私の駄文がイマイチでも、買って損はないと思います(^^;

追記:
上記を書いたのは、日付が変わってすぐだったのですが、その後、週刊将棋の記者の方からメールをいただきました。8月6日号は、本日(8月2日)印刷だそうです。週刊将棋の記者の方に、微妙に修正していただいた原稿もいただいたので、どうやらほんとうに掲載されるみたいです(^^;
だいたい、私の住んでいるところだと、週刊将棋は月曜の昼頃には店頭(駅の売店)に並ぶのですが、土曜日に印刷してるんですねぇ。色々と大変そうです。

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週刊将棋にURLが載って、将棋タウンからリンクされて、

でもアクセス数は別に増加しない(^^;
大体一日平均80くらい。ちょっと不思議。

あ、でもソースをダウンロードする人はいつもより多かった(^^;
ということは、はじめて訪れる人はきっといつもより多かったんだろうなぁ。

ちょっと話は飛ぶが、実はその昔、将棋タウンからリンクしてもらえるのは夢、というか一つの目標だった(^^;以前、勝手に考察文で紹介してもらえたので、「それで満足」してしまっていたのだが、改めてリンクをはってもらうと、「うさぴょん」もそれなりの地位を築くことができたのだな、と改めて思う。

…そういうことを思うと…やっぱり、最近、「うさぴょん」の棋力が伸び悩んでいるのは問題だな(^^;

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いろいろ

先週、CSAの例会で発表してきた。

内容は、指し手の逐次生成について。

正直、データ取りがまだ不足しているので、もう少しデータを取ってみないといけない。
それから、PowerPointで資料を作成したのだが、これを誰でも読める形にして、サイトに置いておきたい。単純にGIF画像にすると、文字の情報が失われていやだしなぁ。

この例会の時に、YSSの発表の際に、手生成のところで、IS将棋の棚瀬さんの話(ツッコミ?)がちょっとあったのだが、考えていることがかなり似ていて、面白かった。

その路線で進めている「うさぴょん」の改造がうまく行ったら、情報公開するネタになりうると思う。

今週は、秋葉原でノートパソコンを買ってきた。
色々と迷っていたのだが、結局キーの配列の好みの問題で、VAIO TRになった。私は、プログラムを書く時にも、文章を書く時にもかなりカーソルキーを激しく使うので、カーソルキーが小さい機種はキライなのだ。…ほんとは、Let'sNoteのカーソルキーの大きいのが欲しい(泣)。

VAIO TRにも採用されている、Pentium-Mプロセッサは、PentiumIIIコアに改良を加えたもののようなので、将棋プログラム的にはかなり高性能を期待できるのだが、計測してみたら、これが予想を(少しだけど)上回る高性能。
900MHzのPentium-Mプロセッサが、1.8~2.0GHzのPentium4と同じくらいの性能なのだ。私の事前予想では、1.6~1.8GHzくらいかな、と思ってたんだけど。Pentium-Mの1.3GHzとか1.6GHzのやつって、3.0GHzのPentium4より早いんじゃないか?(ただし、将棋プログラム限定。)

Pentium-Mの2.0GHzで、Dualで動く、なんていうのが出来ると、将棋プログラマとしてはかなり幸せなのだが。

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うあちゃ、レベル調整失敗してる

うぅ、弱いモードで、詰め将棋読み過ぎてる(--;

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落ちなくなったので公開

やっと落ちる原因がわかった。

デバッグ用のprintfの中で落ちていると言うかなりはずかしいものだった(^^;;

修正できたので、公開。

探索の延長の条件が増えている&探索が微妙に遅くなっているので、遅いマシンだと以前の版よりもかえって弱くなっているかも知れない。

…って、実は弱くなっているのを確認済みなんですけどね(泣)

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まだ何かおかしい(ーー;

うさぴょん、まだ何かおかしい(泣)。

ソースの公開はとにかく、バイナリは公開してしまってすっきりしたいんだけどなぁ。待ったをかけたり途中で中断したりすると変なエラーが出て落ちる。

大会ではまぁいいけど、こんなのじゃ人間の相手としては提供できません(--;

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続:囲碁人気に翳り?

ついにうさぴょんのダウンロード数が勝也を追い越した。

うさぴょんの1日あたりのダウンロード回数も大会直後と比べると少なくなっているのだが、勝也のダウンロード回数は…。

将棋プログラムばかり作っていると気がめいるので、勝也の清さんと囲碁プログラム勝負をすることにした(笑)。時期は8月末。いきなり19路盤を作るのは大変??なので、まずは9路盤で。(…ちなみに9路でも19路でも大変さはあまり変わらない可能性が高いです。)一応、ハンディとして、
「私は今から製作開始」
「清さんは岐阜の大会が終わってから開発開始」
「私が負けたら清さんにアイスを奢る」
「清さんが負けたら私に飯を奢る」
と開発期間と金額でハンディを付けてみました…が、さすがにこの程度のハンディではかなり分が悪いね(^^;清さんの方は、今まで積み重ねて来た財産をかなり流用できるはずだし。

さて、私の囲碁の方の最終目標は、山下さんの「彩」に勝って、将棋でも囲碁でも(まぐれでいいから)土をつけることだが、はっきり言ってメチャクチャ難しそう。トップクラスの将棋プログラムを作りつつ、囲碁もあれだけのレベルのものを作っていると言うのは、実はものすごいことだなーと改めて思う。

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IS将棋の棚瀬さんもこの日記を読んでいた?

IS将棋の棚瀬さんの日記を読んでいたらIntelC++Compilerの話題があった。あんまり効果が上がらない(というか場合によってはVC++でコンパイルしたものの方が速い)ことについては、「うさぴょんさんも~」と書いてあったので、もしかしてこの日記も読んでいるのかも。

もっとも、去年、IntelC++Compilerで速度が上がらなかった話は、CSAの例会でも話したような気がするし、選手権の時にもダメだったと言った記憶があるので、日記とは関係ないのかも知れないが。

日記と言えば、YSSの山下さんがホームページで公開されている、
CSAの例会の発表のメモ
の一番下に載っている、YSSのソースのコメントらしきものを見たら改定履歴がすさまじかった。ほとんど日記状態で、毎日のように何か改良されている感じ。もし、あのコメントを開発日記として毎日公開されていたら、私のような日曜プログラマはとっくの昔に強いプログラムの開発をあきらめていたかも知れない(^^;

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囲碁人気にかげり?

最近、勝也のダウンロード数が減った感じがします。
ヒカルの碁が唐突にあんな最終回を迎えて、囲碁の人気が翳っているのでしょうか?

そういえば、大会直後から回数が跳ね上がっていたうさぴょんのダウンロード数やページ参照回数もいつもの数にやっと戻りました。
…これから、元より減ったりして…。

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あぁ、また日が暮れてしまった

タイトルは何かのパクリのはずなんだけど、元ネタを忘れてしまった。

それはともかく。

うさぴょんに全然手をつけられない日が続いている。結局、今日も会社に来ているし(--;最新のソースの公開を待っている方がいたらごめんなさい m(..)m

バイナリは…せめて、打ち歩詰め関連で誤って打ち歩詰と判定することがあるのを、修正してリリースしないといけないと思うんだけど…こっちもごめんなさい(--;

しかも、今やっている仕事はどう考えても私にむいていないし、時間かかるし、今後この状況が改善される見込みも薄いと思うので、どうしたもんかねぇ。

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昨日出たバグは…

リビルドしたら直っちゃいました(泣)
気持ち悪いよー(;_;)

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わからーん

今度は、24で対局中にエラーで落ちました(泣)

そろそろ、全部捨てて作り直せというメッセージ??

そういえば、うさぴょんのトップページのカウンタは30000を超えました。最近は、1日100回くらい参照されてます。毎年、大会が終わってから、しばらくの間は参照回数とかダウンロード回数とかが多いんですが、今年はなかなかそれが沈静化しない感じです。

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大会で出た激しいバグ

結局、大会で出た激しいバグのいくつかは、どうもハッシュ周りが原因っぽいです。

大会直前に相手の手を予測して先読みする機能を付けたんですが、予測が外れた時のハッシュのクリアがどうも不十分で、変な結果になるみたい。

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ダウンロード回数6000回を突破

…でも、プログラムがろくに強くならない(;_;)

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GUI周りのやらないといかんこと

ほとんど単なるメモ(^^;;
・駒をフォントで書いているが、書体と大きさを選択可能にする
・再描画の時に、処理をサボって全書き換えしているので、ちゃんと更新部分だけ書き換えるように
・相手の考えている間に考えるルーチンへの対応
・悪手の指摘
・うさぴょんに入っている定跡の表示
・次の1手をうさぴょんに指させる
・うさぴょんの思考経過の一部の表示
・当然の1手があるようなときに、「早く指せ」機能を追加
・CSA形式のコメント対応
・分岐なしのKIF形式への対応
・CSA形式、KIF形式(または類似の形式)でのクリップボードとのやり取り
これくらいかなぁ。

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うわーまだ出てくる

大会が終わって、冷静な目でソースを追うと…いやー、出てくる出てくる。
大勢に影響ないけど、細かいバグがいっぱい。

…ついでに、ユーザインタフェース部分で、打ち歩詰めの処理が間違っているのも発見してしまいました。うぁぁ、リリースしないと。

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とりあえず、棋譜は公開。

とりあえず、世界選手権の棋譜は公開。

今年のうさぴょんは、(弱いのもあったが)時間の使い方が下手だったし、作戦の選択も下手だったと思う。

あ、今年はバグが取れるまではソース公開は延期。
進歩しなかったので恥ずかしいし、公開しないかも(--;

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第13回世界コンピュータ将棋選手権

結局、4勝5敗の14位で、シード権はぎりぎり確保。

3勝5敗で迎えた、最後のSPEAR戦は、勝てばシード権確保、負けたら来年は一次予選から、という勝負でかなりしびれた。

Aoi相手の将棋も負けていた(相手がハングしたための勝利)し、YSSにも奇跡で勝てただけだし、今年のうさぴょんは弱さが非常に目立った。

まぁ、今までのソースに見切りを付けるいい機会なのかも知れない。…時間があれば(笑)。

まぁ、いくつかの欠点は分かっているわけだし、早速今晩から…(^^;;;

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予測先読みは実装できた

相手の手を予想して、先読みするルーチンは実装できました。
どうやらバグもなさそう。

さて、残りのわずかな時間を、どう使うか?

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実戦で色々とテスト

人間相手の実戦で色々とテスト。
24でのRは、いいマシンを使って、戦法を居飛車に固定した場合、推定1400前後。

やはりじっくりと抑え込まれる将棋はダメ。
相掛かりなんかだと、人間のミスにつけこんで逆転する将棋多し。
矢倉は、寄せ切られるか耐え切るかの勝負。こちらから仕掛けて勝つのは難しい。

振り飛車固定も指させて見るべきかな?

昨年の棋譜を引っ張り出して、ちょっとテスト。
礒部将棋戦で去年出ていた問題はどうやら解決している。

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残り一週間

もう選手権まで残りが1週間。
終盤は去年よりちょっとだけマシになっている(かも知れない)けど、結局中盤が強化できていない。かえって弱いんじゃないだろうか(泣)

残りの時間で、何が調整できるか分からないけど、やれるだけはやってみないと。

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β版から合わせて、5000ダウンロード突破

うさぴょんのダウンロード回数が、β版から合わせて5000回を超えました。ご愛用されておられる方、今後ともよろしくお願いいたします。

実は囲碁の勝也の方は6000回突破しているのですが、最近うさぴょんがちょっとずつ追いついています。ただ、勝也はほとんど更新していないのにダウンロード回数が増えるのに対して、うさぴょんはバージョンアップの直後にどっと回数が増えるので、実際に遊んでいる人は勝也の方がかなり多いのかも知れません。

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この週末に…

もっといろいろ実装を進めたかったのですが、仕事の都合でちょっと厳しそう。まぁ、ある意味自業自得ですが。

現在の状態:
去年のバージョンよりは、全体的に安定度が増している。
序盤早々に定跡を外されても、あまりひどい形にならなかったり、終盤で速度が著しく落ちるという現象がなくなったり。

でも、それで(大会向けに)強くなったかというと、大いに疑問。
結局、レアケースをカバーしただけだからなぁ。

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くだらないバグ

いつ仕込んだか分からないんですけど、詰め将棋ルーチンからは、不詰み・詰み・不明の値が帰ってくるんですが、詰みと不詰みの扱いが変になってました。

これじゃ自分の玉に詰めろがかかってても分からん(--;

こないだ公開した版は、ついうっかりソースを保存するのを忘れていたので、このバグの影響を受けているかどうかも分かりません(^^;

大会後のリリースでは治っているでしょう(^^;;;

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うさぴょん、β版から正式リリースへ

β版を公開してから今まで、特に誰からも文句を言われなかったので、そろそろ「β」の文字を取って、正式版?としてリリースします。ほんのちょっとだけですがユーザインタフェースにも手を入れていますし、強さもちょっとだけマシになったものをリリースできると思います。

選手権も近いことですし、次のリリースが選手権前の最後のリリースになるでしょう。大会でうさぴょんにあたる予定の人は要チェックだ(笑)。

ただ、今までの経験から言うと、大会1週間前から大会までの間にかなり強くなるのですが…(^^;

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April fool

水平線効果関係の実装を入れたら、少しだけ強くなったみたいです。

CPUを2.8GHzにあげたのと合わせれば、半香くらいはマシになったかな?

もう一つ、序盤関係の小ネタがあるので(去年の選手権での成績が弱い二段相当でしたが)今年の選手権では、弱い三段くらいまで行くかな?
という感じです。

もっとも、対CPUの実力と対人間の実力は別物なんですが(^^;

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久しぶりに日記

もともと遺伝的にも扁桃腺が腫れやすい体質らしいのですが、2月の頭に風邪を引いたら、なんとなくこじれにこじれて、咽喉炎→扁桃炎→扁桃周囲炎と進化してしまいました。

結局、入院はしないで済んだものの、たまった膿を出すのに麻酔をかけて注射器で抜き取ったり、薬の副作用と思しき発疹が出たり…。

うさぴょんもろくに強くならなかった上に、昨日はCSAの例会で発表をする予定だったのに、体調がもどらなくてキャンセルさせてもらってしまったり、と散々でした。

多少なりとも発表する準備はしていたので、そのうちHP上でいくつかのデータを公開できたらいいなーと思います。

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チャットって怖いですね(^^;

24で感想戦の後、ヨタ話をしてたら「かわいい」と言われちゃいました。いやその、夜中?というか明け方でちょっとハイになっているわけで…。あぁ、でも冷静に振り返ると…。

本人を見て「かわいい」と言う人はそうはいないと思うのですが、チャットって顔が見えないから怖いですね。

明け方のハイな気分のまま、日記にしておきます。


さて、うさぴょんの開発の方なんですが、昨年に引き続き、CSAの例会で話題を提供することになったので、久しぶりに実験をはじめました。うさぴょんは、手の評価がものすごく遅いという特徴があるので、その特徴を生かしてMoveOrderingでネタを仕込んでみようとしてます。
たとえば、もっと荒っぽい方法で手を評価して、全体の速度を上げたほうがいいんじゃないか(10倍は速くなると思います)とか、ハッシュから以前の最善手を取るのをやめるとどれくらい探索の量が増えるとか、キラー手の実装はどれくらい効果的かとか、いろいろバリエーションをつけて、実際にうさぴょん同士の対戦やってみたりとか。

で、その前の段階で、ちょこちょこやってみたら、ちょっと面白いデータが取れて、色々と改善のために考察する点が出てきました。これは、うさぴょんの手の評価は結構根本的に見直さないといけないですね。

…って、それじゃ発表できないじゃん(泣)

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β版ダウンロード回数3000を突破

うさぴょんβ版のダウンロードされた回数が3000を超えました。
2000を超えたのが12/18だったので、大体毎日25回ダウンロードされている、ということでしょうか。

…みんな、どこから見つけてここに辿り着くんだろう(^^;

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久しぶりに日記が書けます

1月11日に新居に引越したり、それまでは準備で忙しかったり、その後は大阪出張が続いたり、そもそも引っ越してからADSLを牽くまでに時間がちょっとかかったり、ADSLが開通してからずっと大阪に行ってたり、大阪から帰ってきたら、SQLServer2000のセキュリティホールを利用したワームでネットワークが混乱していて全然つながらなかったり…。

なんと20日以上書いてませんでした(^^;

さて、近況報告です。

あまり強くはなっていないのですが、昨日、人間の将棋の試合で優勝しました。といっても、私の勤めている会社の将棋部の社内の新年大会で、参加者は10人くらいしかいなかったんですが。
とはいえ、あたったお相手の中で一番強い方は4段で、昨年の11月の大会の時にもあたっていて、その時はキレイに完敗しました。
今回の将棋は、運にも助けられ、ちょうどお互いに時間を使い切ってから(持ち時間30分、切れてからは1手30秒)難解な終盤戦に突入したため、相手が寄せを一手間違えてしまい、ちょうど詰まない形になったための逆転勝利でした。

内容的には、見所は多い?将棋だったと思いますが、実力で勝った、という将棋とはちょっと違ったかとは思います。


ところで、優勝商品には、八海山の純米吟醸を頂いて、うちの奥さんがとっても喜んでます(^^;。皆さま、ありがとうございました。

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あけましておめでとう?

2003年になりました。
まだ2日目なんですが…今年も時間取れなさそう…(;_;)

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大阪への出張が多くて…

なんだか今年の年末は、急に大阪出張がいっぱい入ってしまって、全然うさぴょんをいじる時間がありませんでした。
気が付いてみると、開発日記すら全然書いてないぢゃないですか!

今年は、今日でもうおしまいですけど、来年は、大会までに、いっぱいいじくる時間がありますように。

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うさぴょんβ版ダウンロード回数2000を突破

うさぴょんβ版のダウンロード回数が2000を超えました。
なんとなくちょっと嬉しい。

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情報交換

とある将棋プログラマの方と長々とチャットしました。

で、とある現象に対する対策の実装として、ナイスな実装を教えてもらっちゃいました。わーい、早速実装実装。

…えーと、来年のソース公開の時、この部分はどうしよう(^^;;

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リサイズできるようにしてみたら

Windowをリサイズできるようにしてみたバージョンを、β4版として公開しました。

640x480の画面サイズでも遊べるみたいですね。(棋譜は見えないけど。)

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いくつかの問題点の修正とiアプリ化

現在、居飛車を相手に船囲いをする現象の軽減と、何か都合の悪いことが置きそうに成ると、とりあえず飛車先に歩を打って、同歩 同飛車 xx歩打ち 飛車がバック とかして水平線効果を起こしてしまう現象の修正に取り組んでいます。
これがうまく行ったら、LibrettoやLOOXなどで遊べないという現象を直したユーザインタフェースと一緒に、冬のβ4として公開しようと思っています。

この先の改善ですが、局面編集や駒落ちは、思ったよりも思考に手を入れないといけないようなので、かなり優先順位が落ちてしまいました(--;;
この次は、「悪手の指摘」とか「ヒント機能」とか「定跡(としてデータにある手)の表示」あたりに手をつけようと思います。
この辺は、多分お正月休みの作業ですね。

全然上記とは関係ないのですが、この土日で、CGI版の「うさぴょん」と、そのユーザインタフェースとしてのiアプリ将棋盤を作成しました。昨日、そいつを某所でデモして来たのですが、まぁまぁ好評だったでしょうか…。ユーザインタフェース部分は、8Kで出来たので、思考部分も「ダイエット」版ならiアプリ本体に載せられそうです。10K制限までだと後2Kしかなくてかなり厳しいですが、504i限定にはなるけど、残り22Kもあれば余裕で載せられそうです。

しかし、iアプリを作ってみても思ったけど、やっぱりJavaは好きになれません。メモリとかポインタ(Javaの場合、正確には参照というべきものになるかな?)とかの管理の仕方がどうも…。変なバグを仕込んで、1時間も悩まされてしまいました。…とか言いながら、本職ではJava使っているんですけどね…。

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とりあえず修正

LOOXで遊べないというバグは修正。なお、同じ理由で、Librettoでも遊べないという気がします(^^;
どうも、1024*768よりも狭い画面だとダメなようです。一応、800x600でも遊べるはずだったのですが…。

このバグ修正版は、思考ルーチンが強化できたら一緒に公開します。ですが、もしも、今遊べなくて困っている方がいらっしゃったら、お気軽にメールください。個別にバグ修正したUI部分だけ配布させていただきます。

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雑誌?掲載

「間違いだらけのパソコンソフト選び」というムックに「うさぴょん」が掲載されました。

でも「初段」という紹介はちょっと恥ずかしいかな…。性能のいいマシンなら、まぁまぁ世間の初段には通用するみたいですが。

ところで、最近、LOOXで動かしてみたら、変に縦に画面が小さくなってしまって、リサイズもできないので、LOOX自体の解像度はうさぴょんを遊ぶのに不足がないにも関わらず、うさぴょんで遊べないという不具合を発見しました。

直しとかなきゃ。

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段位判明

段位が確認できました。

初戦のお相手の方が4段、2戦目の方が二段、3戦目の方が四段。

こりゃ勝てません(^^;

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遅れてます(--;

お相手の方の段位など、月曜日に分かるはずだったのですが、まだ分かってません(^^;;

ほんとは棋譜だけでも先行して出さないといけないんですが、対局したマシン=棋譜が入っているマシンが、不調なんですよねぇ…。

というわけで、まだしばらく情けない負けっぷりをさらさないで済むようです(--;

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人間の大会に参加させて貰いました

うさぴょんを、人間の大会に参加させてもらいました。

ルールの方は、持ち時間20分・時間が切れたら1手30秒、というルールで、一応、やや早指しなので、コンピュータに有利なルール、というところでしょうか?

お相手の方の強さは良く確認していなかったので、月曜日に追記します。
初戦のお相手の方は…きっと、絶対勝てない相手ですね(^^;
先手番で、以前から暖めておいた変態戦法を使ったものの、序盤はほぼノータイムでキレイに応接され、その後はじっくり攻められて全くダメ。

二戦目は、悪い局面から逆転模様まで行ったのですが、そこで指した一手が甘くて再逆転負け。180手くらい指してました。

三戦目は、居飛車か振り飛車か明らかにしないで構えた相手に対して、舟囲いを選択して、そのまま矢倉にしないで舟囲いのまま33角型で戦う例のバグが暴発して勝負にならず。

特に三戦目の敗戦がショックでした(;_;)

ちなみに、大会の結果の方は、山下宏(YSSの作者)さんが全勝で優勝されたようです。

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うさぴょんβ版が1000回ダウンロード

うさぴょんのβ版がいつのまにか1000回以上ダウンロードされてました。連続で対戦していると何故か落ちるとか、不思議なバグがいくつか残っているのですが、また変な風に仕事が忙しくなってきているので、当分改善できそうもないです(--;。

それはそれとして、もう11月になってる…。
あれもこれもやらないといかんのになぁ。

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今日も寝込んでます

寝込みまくり(--;

寒いので、暖房器具として、大会で使ったマシンを久しぶりに立ち上げて見ました。やっぱり立派にファンヒーターになりますね(^^;
あったか~い。

この機会に、普段実験に使っているマシンと性能差をテスト。今年の大会用機はXeon2.0AGHzのDualで、普段使っているPentiumIII750MHzと比べると、だいたい3.5倍くらいの性能が出るようです。来年の大会までには、Xeonのクロックが3.6GHzくらいまで上がっていそうなので、来年の大会で使うマシンはさらに1.8倍早くなり、普段のマシンの3.5x1.8=6.3倍早いことになりますね。これくらい性能が違うと、大体1手深く読めるくらい違うはずです。

ところで、Xeon2.0AGHzは、単体で使うと大体PentiumIII750MHzの2倍くらいの速さになります。Dualにして、さらに1.75倍早くなる、といった程度で、まぁ妥当な性能でしょうか。

さて、AMDは、来年の大会までにどんなCPUを準備してくれるでしょうか?個人的には、AMDを応援している(といいつつ、今年はIntel XeonのHyperThreadingの魅力に負けたんですが)ので、是非とも「やっぱり将棋ならAMDでしょ」と来年もなっていて欲しいものです。

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相変わらず体調がいまいち

なんか体調がすぐれません(--;
考えてみると、体調崩してから1ヶ月も経っているわけで…うーん。

末端でハッシュを使うようにしてみました。
結果は、なんかいまいち。うーん……。

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連休

せっかくの3連休なので、時間のかかる実験をやってみました。
…プログラムに時間をかけられないのがアレですが。

実験の結果から言うと…だめだこりゃ。
出直して来ます、って感じ。

もうちょっと末端の評価関数をいじって、末端のハッシュも今は仮に止めているけど、復活させた方がいいのかな?

末端の方のハッシュは、PVSとかMT系のような、同じノードを複数回探索で呼出すようなアルゴリズムだと効果が上がることがあるけど、αβみたいに、同じノードにもう一回探索に来ることがない場合には、ハッシュに登録する時間がかかる分だけ無駄な気がするんだよねぇ。

大会からこっち、αβだけでやってきたけど、久しぶりにMT系のアルゴリズムを試してみているので、以上のようなことを思った次第。

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ついに礒部将棋がダウンロード可能に

ちょっと遅れたニュースですが、ついに礒部将棋がダウンロード可能になりました。

礒部さんのページのダウンロードのコーナーからダウンロード可能です。

おそらく、現在最強のフリーソフトでしょう。

礒部将棋は、実力が安定しているのが良いところです。うさぴょんのような露骨な穴(笑)がないので、おそらく戦わせると間違いなく負け越すでしょう。

…露骨な穴、今年中くらいには埋めとかないとなぁ。

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β3をリリース

矢継ぎ早にリリースしてますね。

きっと、本業の方で現実逃避したくなるようなことでもあったのでしょう(^^;

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初秋のβ2版

初秋のβ2版をリリースしました。

思考の強さは特に変わっていない(はず)ですが、ちょっとだけUI部を改善しています。

しかし、UI部分、ソースが汚いんですよねぇ…。まぁ、後からこれも追加、あれも追加、ってやっているせいもありますが、そもそもメッセージドリブンなプログラムって、未だにどうキレイに書いていいのか分かりません(^^;

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今度は風邪引き

なんか最近不健康です(--;

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ありがとう、1000ダウンロード

2002年CSA参加版うさぴょんのバイナリ版のダウンロード回数が1000回を超えました。

楽しんでいただけているといいんですが。ちなみに、今ダウンロードするなら、夏のβ版の方がオススメです。(通信機能がありませんが、普通は使わないでしょう…。)

ソースの方も、もうじき400ダウンロードに届きそうです。…って、将棋プログラムを作ろうと思う人が全国に400人も居るってことですか??まぁ、でも、そのうち、300人くらいは、ソースの汚さに閉口して捨ててしまったのではないかと思います(^^;

さて、最近、新たにコンピュータ将棋に関するページが立ち上がっています。

そこでは、うさぴょんの棋力は、1級ということになっています。

ちなみに、
・Xeon2.0GHzをDualで十分に冷却して使う
・メモリは高いけどRDRAMを使う
・うさぴょんに1手最大40秒考えさせてあげる
・人間も25分切れ負け(笑)
・うさぴょんに、大会用の定跡を入れてあげる
とどうにか実力で「弱い2段」くらいあるようですが、

・PentiumIII 1GHzを使う
・メモリは普通のSDRAM
・うさぴょんは1手最大15秒
・人間はいくらでも考える
・定跡は、配布しているやつ
だと、甘めにみて初段くらいでしょうか。1級はなかなかいいとこだと思います。

なお、PentiumIVで、冷却の甘いマシンだと、PentiumIIIの1GHzよりも動作が遅くなる(30%減くらい)という困った現象が現在確認されております。
また、うさぴょんの場合、PentiumIV1.4GHzで、大体PentiumIII 1GHzと実行速度が変わらないようです。
無駄にクロックばかり高くしないで、処理速度もきちんと上げて欲しいものです。

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今度は熱出して倒れた(--;

とりあえず、復調しつつはあるんですが、40℃の熱を出して倒れました(--;

しかし、仕事の方は待ってくれず、まだ難問が残っています。
世間の人の3連休がうらやましいです…。

静岡大の飯田先生から、9月6日に9/25〆切ということでCSAの会報への寄稿の依頼をされた時、仕事が忙しくなっているからすみません、とお断りさせていただいたのですけど、ほんとにお断りさせていただいて良かったという感じです…。もっとも、お断りさせていただいた時には、なんとか〆切までに何か作って寄稿させてもらえるかも…と思っていたんですが…(--;

最近、あちらこちらに不義理をしてしまって、頭痛いです。

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大ハマリ

本職の方で大ハマリ。

もうイヤ。

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夏のβ版公開

うさぴょんのユーザインタフェース付きバージョンを公開。
りすかす将棋のあきすてのさんに指摘された、盤面が同じ状態で、駒得するとなぜか投了するバグは取れているはず。

千日手の判定をしてないとか、時間をちゃんと計測してないとか、多々問題はありますが、夏の気分の内に公開できてちょっと安心。

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致命的…

致命的なバグが出たので、公開は順延…(;_;)

棋譜の保存ができないのです。
しかし、どういう条件で棋譜が保存できなくなるんだろ?

ソースを公開したら、誰かデバッグしてくれるかしらん。

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モードの名前変更しようっと

一番弱いモードに、「ご接待」と名前をつけていたのですが、将棋倶楽部24で12級程度だと接待モードにもさっぱり勝てないことが分かりました。(CPUの速度にもよりますが。)

レベルの調整の方法を検討したのですが、名前を変えることにします。

来週末にリリース予定。

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だめじゃん(;_;)

新しいユーザインタフェースの下では、駒落ちも指せるようにしようとしていたのですが、困ったことに飛車が二枚存在することとか角が二枚存在することとかに頼ったコードがいっぱいありました…。
とりあえず、駒落ち対局の実現は見送り…。

というわけで、新たに作ったユーザインタフェースは、「強さ調整機能付きうさぴょん」として、棋譜保存できるようになったら(^^;リリース予定。
(駒落ちはお見送り)

なお、ユーザインタフェースは、本体以上にソースが汚いので、希望者のみにソースを公開するつもりです。(たぶんいないと思うんだけど。)

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もう一つ実現してるんだっけ

もう一つ、今まで出来なかった、対戦時の強さ調整を可能にしてみました。

しかし、一番弱い(つもり)のモードに勝てないオレっていったい…。弱いモードだと、相手も早く指してくるので、ついつい手拍子で指してしまうのがいけないようです(--;

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もう1週間経過してるし

本業の〆切が近いと、1週間の経過が早い…。

とりあえず、ユーザインタフェースは、平手で指すこと、待った、棋譜の再生、棋譜の途中から再戦、だけはできる状態になりました。

でも、棋譜の保存がまだちゃんと出来てない(爆)。

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うまくいかないもんだなあ

奥様が子供連れて実家に帰ってしまったので、過ぎてしまった週末は開発三昧のはずでしたが…本職の仕事してました(爆)

強化月間たぶん失敗。

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強化月間がやって来た(?)

(予定通りにはいかなそうですが)どうやら今月は強化月間になりそうです。

UIがそれなりのものが出来たら、Vectorででも公開してみようかな。

やりたいことはいっぱいあって、将棋入門モードも作りたいんだけど。駒の動きが駒自体に書かれているとか。詰め将棋入門とか。棒銀入門とか。四間飛車入門とか。

さらに、チェスそっくりの駒モードとか。駒のデザインなら、J-Chessモードも面白いかも。

あぁ、こんなこと考えてるから、最近はプログラムが強くならないんだよね(^^;

とりあえず、目立つ水平線効果は取っちゃわないと、人間相手にした時に「不快感」というか、「こいつバカじゃねーの?」感というか、「この馬鹿に負ける俺って…」とかが発生するので、何とかしたいなぁ。
こういうのって、多分、コンピュータ将棋選手権の勝敗には影響しないけどね。

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このペースならホントに強化月間が来る(^^)

強化月間が来たら、

・オリジナルのユーザインタフェース作成&ソース公開

・序盤定跡ルーチンの作り直し
 ・戦形の判別
 ・戦形別の局面評価
 ・戦形別に「形」に組むこと

・水平線効果対策
 ・探索経路を用いての水平線効果対策

・手の価値の評価のバグ取り

を片付けようかな。

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今度こそ、来月はうさぴょん強化月間?

えーと、今度こそ来月は仕事が暇になりそうです。

うさぴょんの強化の他にやらないといけないことが出来てしまったので、うさぴょんの強化月間になるかどうかは分かりませんが…。

うーーん、こんなペースで開発を進めているようだと、来年の大会が、1月とか2月とかだったら、全然開発できないまま大会になっちゃって、泣いちゃうかも(^^;

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おぉ、ついに…

ついに、定跡コンバータのpcl2binをダウンロードする人が出ました。しかも、二人も。

どんな方がダウンロードして下さったのか、興味津々です。もしも、うさぴょん向きのいい定跡データが出来たら、是非配らせて下さい(^^;

シャレですが、「四間飛車道場」「矢倉道場」なんてどうでしょう(笑)もっとも、定跡の解説もなし&本体の将棋プログラムがこの程度の強さ、では全く役に立たないと思いますが。

せめて、対四間飛車とかを練習できるように、後手の戦法を四間飛車に固定するとかはできたほうがいいのかも知れないですね。

最近の開発状況:
いろいろあって、うさぴょんのユーザインタフェースをちょこっと作り始めました。
もともと、夜中に家族を起こさないようにこそこそ棋譜再生をするために、CSA形式の棋譜を再生するためのソフト(Ctrl+カーソルキーで手を進めたり戻したり出来るので、マウスのようなクリック音がしないのがミソ)は作ってあったので、これをベースにするつもりです。
グラフィックなどは一切期待できません(^^;

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ダウンロード数が500を突破

うさぴょんのバイナリ版のダウンロード数が500回を突破しました。だからどうした、ということもないんですが、なんとなく嬉しい。

私の全然知らない人が、200人くらいはダウンロードして遊んでるんだろうなぁ…。そして、きっと、あっさりと勝ったり、納得いかない負け方をしたりしているのでしょう(^^;;

コンピュータ将棋って、なんか腹が立つ勝ち方しますよね(^^;;

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囲碁ってすごいなぁ…

長い目で見ると、うさぴょんよりも勝也の方がダウンロードする人が多いです。ヒカ碁人気も関係あるのかも知れませんが、やっぱり海外からのダウンロードが多いせいじゃないかと思います。
勝也は、UIを一応英語だけで作ってあるし。(Unicodeにしてないから対応としては中途半端だけど。)

試しにチェスを置いたらどーなるんだろうと思う今日この頃。

あぁ、開発日記なのに全然開発の話が書けない…。
まぁ、ほんとに全然やってないわけでもないんだけど。

最近の開発:
・JavaでUI開発
・高速化のための基礎実験
・高速化が成功した場合の強さのデータ取り
 (取らぬ狸の皮算用…)

ほんとーに思い通りに高速化出来たら、市販されてるプログラムよりは強く出来そうですが…大会での成績は、また別ですね(^^;

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賽は投げられた

うさぴょんはまだ強くならない…が、賽は投げられた。

p.s.
おい、MS-IME、「犀は投げられた」はないだろ…。

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ちょっとだけ時間を取れた

久しぶりに時間を使って、第12回世界コンピュータ将棋選手権で負けた棋譜をチェック。
勝った棋譜もチェック入れた方がいいんだけど。まぁ、それは後回し。

対磯部将棋は、やっぱり勝ててた将棋だねぇ…。敵の飛車が金あたりになっているのがまずくて、結果として末端の読みが浅くなってたみたい。(読みの末端で、金を逃げることを考えてしまうので)

ああいう状態になったら、玉を寄せることだけ考えて欲しいんだけど、どうやったものか…。

ピンしている駒は動けないんだから、手の生成の時にそれを意識するとか、ああいう状態になったら、無駄そうな王手でも生成してみるとか、とりあえず敵玉の逃げ道をふさいでみるとか、細かいところで処理を追加するだけでも、あの将棋に関しては勝てたみたい。

その細かいことの積み重ねが、時間をあまり使えない&将棋が弱いプログラマにとっては辛いんだけど(^^;;


それから、将皇がダウンロード可能になってたので、暫定最強フリーソフトの看板は降ろしておきました。対戦をやってみたら、矢倉戦になってボコボコに負けるし(^^;;こっちから振り飛車にしないと、勝てないんじゃないかな。

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開発が進まない…

最近、全然開発が進まないです…。

将棋タウンに出入りしているうちに、将棋タウンからリンクしていただけたので、ダウンロード数だけは伸びてます。ただ、入門用にするには、うさぴょんって中途半端なんですよねぇ。ちゃんとした思考レベルの調整もないし…。次は、(強くするよりも)思考のレベルの調整?レベル調整については、アイディアはあるんだけどなぁ。

いつやれるんだろ(--;

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2Ch効果、おそるべし(^^;

最強のフリーの将棋ソフトって何ですか?

に対して、

うさぴょんだと思う

という書き込みがあっただけで、当社比20倍のペースでダウンロードされている(^^;;;(といっても、大したペースじゃないです、もちろん。)

宣伝:この日記を見た人は、ついでに囲碁プログラムの勝也もよろしく。

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2Chで…

2chの掲示板「コンピュータ将棋スレッド3」

http://game.2ch.net/test/read.cgi/bgame/1018373365/l50

で行われている、「コンピュータ将棋最弱決定戦」が面白いです。
#いつのまにか、フリーソフトの最強決定戦も兼ねているようです(^^;

うさぴょんも、思考時間を40秒から5秒に落として参加させてもらっているみたいです。うさぴょんのライバル(と勝手に思っている)『将棋ソフト(仮) ver0.3』こと『将皇』も参戦しそうですし、なかなか面白いことになるのではないでしょうか。

勝手な予想:
将皇優勝。

うさぴょんは、勝てない序盤を平気で指すしなぁ(^^;

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最近は誰も来なくなりましたね

一時期は、一日平均100人近くの人がうさぴょんのページを訪れていましたが、最近はすっかり人が来なくなったみたいです。20人/日くらいかな?
ダウンロード回数も、一時期は1日30回くらいありましたが、今は3日に1回くらいでしょうか(^^;

ある筋からの情報によると、日記だけブックマークに登録しているソフト開発者の方もいらっしゃるようですし(^^;ほんとはもうちょっと訪れる人が多いのかも知れませんけど…。

一部の人にとっては、「日記が一番面白い」らしいんですが…最近は開発の情報が全然載せられなくてすみません m(..)m
#でも、参考に開発していたわけじゃないですよね?

そのうち、また色々と開発の話が出来る日も来ると思います…

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結局、仕事は忙しいらしい

結局、仕事は忙しいことになりそうです。
お金は入ってこないけど(爆)

いや、会社にお金が入らないだけで、私の給料はちゃんと出ますけど…こんなことだと、やばいよねぇ、うちの会社。

うさぴょん強化月間は果たしてやってくるのでしょうか?

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来月はうさぴょん強化月間?

なんか仕事が暇になりそうです。

IT分野には、今更不況が遅れて襲ってくるのでしょうか(^^;

このままの状況なら、来月はうさぴょん強化月間になりそうです。もっとも、「お金になる仕事はないのに、仕事はいっぱいある」状態になる危険性もあるのですが…。

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うさぴょんのダウンロード数

バイナリのダウンロード数が100を突破。
ついに、バイナリのダウンロード数がソースのダウンロード数を追い越しました。

どうやら、バイナリだけダウンロードする人もわずかながらいらっしゃるらしいです。(バイナリをダウンロードした人が100人に対して、ソースをダウンロードした人が88人。)宣伝している場所が、YSSと彩のページの掲示板くらいなので、ソースダウンロードした人がついでにバイナリも持っていくくらいの感じの方が多いみたいです…。
宣伝場所が、もっと軽い?場所だときっとバイナリ版だけがんがんダウンロードされるのでしょうか。


さて、うさぴょんは相変わらず強くなりません。
自分で遊んでいて、面白いレベルになってしまったので、ついついテストと称して遊んでしまうのも問題です。
うーーん、こんなことじゃ、来年は参加できないかも…。

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2Chで…

2Chのコンピュータ将棋スレッドにこんな書き込みが…

> だれか、うさぴょんの24のレーティング点数も調べてください(笑)

いやーん。
対人はかなーり弱いのでやめてぇぇぇ(;_;)

ほんとに、やるんだったら、Xeonの2.4GHzのDualまたはAthlonMP2000+のDualで、思考時間をちゃんと調整しての対局希望(^^;

…って、誰もこんなところ読んで対局はしないよね(^^;

一応作者の推測:
 レーティング800点前後。所詮対人の実力は3~5級程度だし。

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