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2017年2月24日 (金)

AMDの新CPU来た!

RYZEN7 1800Xで世界コンピュータ将棋選手権に出場します!

Intel Core i7 5960X(8コア16スレッド、12万円位)と並ぶかそれ以上の性能が出るハズ…そして、お値段はほぼ半額の64584円。
まぁさすがにAmazon EC2でXeon使う人やXeon使ったPC持ち込む人には性能では負けてしまいますが…(涙)。

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コメント

大差ないけど、Core i7 6900Kと比較するべきだったかも…。

世界コンピュータ将棋選手権、お疲れさまでした。
初戦のマシントラブルが無ければ、決勝リーグに行けたような気もします。

コンピュータ将棋もディープラーニングが主流になるのでしょうか?
事前にディープラーニングで学習させておけば、非力なスマホでも強い将棋アプリが動作可能でしょうか。
私達は楽しい時代に生まれたのかも知れませんね。

うーん…決勝リーグ進出はどうでしょうかねぇ…。例え、後1勝していても届いていないようですし…。(最後に「なのは」に負けましたが、勝っていても決勝進出出来てなかったはずです。)

ディープラーニングについては、事前に学習を済ませていても、学習結果を使う際にも高速に結果が欲しい時にはGPUなどが必要になるはずですので、残念ですが、スマホ用を強くする用途にはむいていない気がします。

でも、先々、スマホでもその辺を高速に処理するようになるかも知れません。人工知能全体がそういう方向(ディープラーニング万能説?)に向かってる感じですし、音声入力等の辺りから始まるのかな…?

そして「5年後」は想像も出来ない世界が待ってるんだろうな~って思っています。
(今でこそスマホが当たり前ですが、10年前には私には想像も出来ていなかったですし。)

お久しぶりです。

7月19日発売予定の書籍「最強囲碁AI アルファ碁 解体新書」(翔泳社)
著者は大槻将棋の開発者の大槻 知史さんです。
コンピュータ将棋の開発者さんも徐々に囲碁に移行されているのでしょうか。
大槻さんをコンピュータ将棋選手権でご存知なのでは?

大槻さん…昔、「うさぴょん」時代に当たった事があったような…。
で、勝ちそうになったのに相手の玉を広い所に逃してしまって負けたような…orz


囲碁に移行している人も少なくない(YSSの山下さんも囲碁にシフトしていますし、Bonanzaの保木さんも水面下では囲碁やってたような…)のですが、私は今後の方針は全然決めてません…。今から囲碁をやるのは個人的には既に「時代遅れ」感がありますね…。α碁のインパクトはそれ位強かったです。

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