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2009年11月11日 (水)

れさぴょんとBonanzaの指し手の生成速度について

http://d.hatena.ne.jp/LS3600/20091111

で詳細が触れられています…というよりも、糾弾されているという感じですが、れさぴょんの手生成はあまり早くはないと自覚しています。

…と宣伝してみました(苦笑)。

差し手その他の高速化にどこまで突っ込んで行くべきかと言うのは、非常に色々な考え方がありますので、「れさぴょんの方法は早くないよ」と知らせておくに留めます。

れさぴょん本には、チェス関係のサイトへのリンクを記述することでヒントは十分に与えていると思っていますが、今はBonanzaのソースが入手出来るようになったので、れさぴょんを卒業したらBonanzaを読め、ということになりますかね…。

本の内容は増刷のタイミングくらいでしか変えられないのですが、また増刷することになればこのあたりの情報へのリンクも行うことが出来る…かな?そもそも、BonanzaMethodに触れていない時点で「れさぴょん」本は既に時代遅れかも知れません。ただし、この位から入らないと敷居が高くて厳しい、という位置付けでそもそも書いた入門本(コンピュータ将棋の進歩シリーズの前に読むべき本)、入門用コードなので、分かり易さを優先してあんなものでよい気は今でもしています。

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コメント

入門でもあるれさぴょんの指し手を
32bitのpackで持つ必要なんかないと思います
そんなことでは、入門書を読んだ人が
諦めてしまうと思います
判りやすさを優先するのであればベストだと思います。

ただ、末端の評価がややわかり難い気もします
今となっては静止探索+評価関数の方が
シンプルかなと

指し手だけではなくて、持ち駒もパックできて、さらに言えばまぁもっと色々パックできるんですが…ね。

あれ以上を求める人は、ぜひBonanzaのソースを読みましょうということになりますかね。


全然話題は変わりますが、LS3600さんってやねさんですよねぇ…。日本でGPS将棋を読み込んだ人で、Bonanzaのソース読みを進めてて、れさぴょんのソースも読んでいて、コードを書くとどんなアセンブルコードになるか何となく分かって、FPGAで将棋にも挑戦した人、って…他に誰がいるのかw

FPGAをやっていない人なら、私と棚瀬さんが思いつきますが、棚瀬さんはああいう記事を書くよりも、自分のプログラムを書く方が遥かに優先度が高い人だしw、私が自作自演しているわけでもないしw

2chのスレでも「やねうらおさんではないか」って
疑問が書かれているのに、
そこだけスルーして他の質問には
答えられてるんですよねえ(^^;

でも、名前を隠す理由ってありますか?

文体を比較してプロファインリング
してみようかな?(^^;

名前を隠す必要はないと思うんですが…。
隠す必要があるとしたら、参加出来ない場合のことを考えているとか、保木さんと何か約束があるとか。

で。文体から受ける印象はやねさんに非常に似てるんですよねぇ。

たしかに、そう言われればYaneLispを使うというのは普通本人以外しなさそうですね。でもなんで隠すんだろ?理由がわからん

れさぴょんも測ってみました。
なのはのチューン前とそんなに変わらないですねぇ~

>そう言われればYaneLispを使うというのは普通本人以

自分は逆に、YaneLispを使う話を読んで、
もしかしたらやねうらおさんじゃないかも?と思いました。

せっかく名前を隠してるのに、
YaneLispの話を出したらばれるじゃないですかw

↑小宮さん、YaneLisp使ってるじゃないですかw

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