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2009年3月24日 (火)

次はうさぴょん2の学習

とりあえず、全幅探索にするのかどうかはまだ置いておいて…。

現在、評価関数の自動調整に挑戦しています。

ニ駒の位置関係と、玉を含めた3駒の位置関係、玉の周りの利きの数をとりあえず評価関数の組み込みデータにしようとしています。なお、駒割は、現在のままで、学習しない方向です。

さて、今回、学習で問題になったのが、うさぴょんの静止探索。

元々Odd/Even Effectが大きいのは分かってたのですが…これは酷い(苦笑)。

しばらくまわしてみて、収束していく雰囲気がない(爆発)

というわけで、そんな基本的な部分から作り直さないといけないだろうなぁと思う今日この頃…。

ちなみに、学習する前の状態では、くそ重い手の評価を用いており、『手の評価関数』では、最善手よりも前に来てしまう手の平均は5~6前後でした。これから、どれ位減るんでしょうかね?

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