九路盤で学習してみました
…データとしてよいものが取れているかどうかはまだ謎ですが。
方法は、基本的に棋譜からの学習なのですが、自己対戦から3x3のパターンを切り出し、パターンの登場頻度と実際にそこが最善手として打たれた回数を求めて、回数/頻度をMC部の中で確率として使うようにしてみました。
さて、『完全ランダム』なMC部と、頻度を考慮したMC部とで、どちらが強くなっているか、実験ですね。
今回は、単純にパターンを抜き出したのですが、厳密には、
・その着手で石が取れる場合/取れない場合
・その着手でダメが増える/増えない
などを考慮しないと、何となくまずいことになりそうです(--;
<ちょっと実験してみた感じだと、どうも何かおかしいような…。
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