囲碁の方は、棋譜からの『学習』に挑戦中
囲碁の方は、棋譜から、実現確率のパターンを学習することに挑戦中。
・候補手の周囲の石8近傍だけを見る簡単なパターン
・32bitに収まるように出来るだけ大きなパターン
とを考えているので、多少変則的なものになるのかな…。これらをモンテカルロシミュレーションの中で、打つ手の確率にあて、さらにUCTのノードを作成する時には、もっと大きなパターンも用意して、progressive wideningを行うつもりです。
これに成功したら、19路でもそこそこ打てるものになりそうだと思ってます。(予備実験はまだですが。)
こっちの方が実は将棋よりも優先順位が高かったりします…。
さて、きっちりと片付けて将棋に戻ろう。
まぁ、勝也の中をある程度知っている私の感覚としては、ある程度大きなパターンを準備して、ある程度大きな棋譜データから学習しても、手でパターン追加しないといけないっていうことも十分にありそうに思うんですけれどね…。でも、まずは実証実験から。
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