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2008年4月25日 (金)

仕事は忙しいんだけど

『現地で組み立て』とかいうすごい話になるかも知れませんが、新しいマシン用のパーツ一式を通販で買いました。

Phenom X4 Black Editionを買って、OC耐性で勝負することにしてみました(苦笑)。

定格動作の2.5GHzだと、現在のマシンとほとんど差がないんじゃないかというのが頭の痛いところです。(現状は、Opteron280(Dual Core/2.4GHz)のDualなので。)

本音を言うと、今年はCore2Extremeなマシンが欲しかったんですが、8万円の価格差に挫けました(苦笑)。

それでも、OCで3GHzで動けば、おそらく、『うさぴょん』のプログラムならCore2Extremeの最上級バージョン以上のパフォーマンスが出るのではないかと期待。(各スレッドのメモリアクセスの局在化と、トランスポジションテーブル関連での関連から、『偏在的なメモリの高速アクセス』と『この際、キャッシュに残さなくてもいいからというようなランダムなアクセス』とがあるんですよね。どちらかというと、この辺りはかつてはAMDの得意分野でした。)

定格は2.5GHzなので、+10%の2.8GHzまで頑張って欲しい…。

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「うさぴょん」開発」カテゴリの記事

コメント

その場で作るのはなかなかリスキーですね(^^;
YSSベンチでAMD X2 6400+でもOCでかなりイイ数字を出してるので、OCすれば期待持てそうですね。
BlackEditionですし、そこそこできるはずですし。

…一次予選には間に合わないかも(苦笑)。
で、二次予選の途中で熱暴走したりしてー。
 <何てリスキーなんだ(w
と考えると、2.8GHzか3GHz位が妥当かなぁと。

冷却をしっかり出来て、アタリのCPUを引ければ、多分OCで3.2GHz動作は可能なんでしょうね。

とは言え、YSSベンチではそんなに数値が出せなくても、『うさぴょん』だと早いっていうこともある(その逆もあるわけですが)んで、どうなることやら…。

OCは、5000円以上の評価のあるFANを付ければ大丈夫じゃないでしょうか?
うちのファンはペルチェ素子付きで9800円でした
http://akiba.ascii24.com/akiba/news/2006/06/09/662775-000.html

「相手番で考える」を止めれば熱暴走する危険はかなり抑えられると思います(^^;

あとはGPSteamみたいに扇風機持参するとかw

どうも、OCの敵は、熱ではないようです…。うーむ。

2.8GHzで動作させようとすると、熱以前の問題が発生中(Windowsが起動しない)。
で、電圧を少しでもあげると、定格でも動かないので、これではちょっと手の打ちようが…OTL。

2.7GHzでは、安定して動くので、選手権は2.7GHzでOCですね。YSSベンチの結果は、8.0秒でした。以前の9.4秒よりは大分早いので、これで良いことにしておきます。

BlackEditionだから倍率自由ですよね。
fsbを上げるとメモリーがついてこないとかもあるのかもしれません。
電源も450W以上ありますか?
ま、でも2.7GHzまで安定動作するなら、価格的には充分かもしれませんね

今のところ、ほぼ、倍率だけでいじくってます。

FSBを上げる方は、どこがネックになってるか分かりませんが、比較的すぐにダウンです(苦笑)。メモリよりも、チップセットが怪しそうかなぁ。(HDDにアクセスするとこけるような…。)200MHzを205MHzにあげる位ならどうやら大丈夫『みたい』ですが。
 <長期負荷テストをかけてないんで。

電源は、500Wです。

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