戯言…です。
えと、最近、とある人との会話の中で、MCで何で囲碁はうまく行くんだろうねぇという話から、ヨタ話にすっとんで行きました。
題して『MCでフレーム問題を解決する(笑)』
人間は、確率的に無視出来る事態を無視することがうまいから、フレーム問題を起こさないんじゃないか?という仮説から始まり、それじゃ、どれを無視していいか分からないコンピュータは、コンピュータが認識できるもの全てについてMCシミュレートして、UCTで行動を決定すれば実はフレーム問題を思いっきりおこしているんだけど、外から見た動作としては、フレーム問題を起こしていないように見えるんじゃないの?というヨタ話です。
もしかすると、計算速度がガンガン上がっていくと、本当の話になっちゃうんじゃないの?とか少し思ってしまうところもあるんですが。
もっとも、これでフレーム問題を解決したからと言って、接地問題は全然解決しないので、『強いAI』はまだまだ実現は遠いのですが。
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コメント
設置問題もMCで解決できるんじゃないですかねえ?
たとえば、猿がバナナを好きだとして、
彼は「バナナ」が何かとか定義してないと思うんです。
単に、過去に食べて美味しかったので、色とか臭いを覚えている。
そもそもバナナの匂いが美味しく感じるように猿はできている(逆に、バナナは果物だから子孫を広めるために猿に食べて貰いたい匂いを出す)
MCでフレーム問題を解決するには、これから起きる因果関係を推論しないといけないので、
それは、過去の経験を適用することになると思います。
過去の経験を適用することで記号接地は解決しないですかね?
投稿 小宮 | 2008年4月21日 (月) 00時54分