A級リーグ指し手一号が初勝利…かと思ったんだけれど…
ちょっと見たら、ちょうど100手目あたり。A級リーグ指し手一号がうさぴょんに勝つところかと思いました。
で、終局まで見たら、結局うさぴょんの勝ち。
…やはり、将棋って、駒の損得だけじゃ分からないもんですねぇ…。
ここからうさぴょんが勝っちゃうのかー、と思ってたんですが、正確に指されても本当にうさぴょんが勝てるのかなぁ、これ…?
投了局面は詰んでいる…のかな?
とりあえず、もう少し前の局面から、『うさぴょん』に必至のつもりかどうか聞いてみるか…。
追記:
104手目 7八と がうさぴょん的には必至のつもりらしいです。本当に必至になっているのかどうかは、私の棋力では不明です(苦笑)。また、投了局面は、ちゃんと詰んでいるようです。
| 固定リンク
「「うさぴょん」開発」カテゴリの記事
- A級リーグ指し手一号が初勝利…かと思ったんだけれど…(2008.04.20)
- 序盤下手だなぁ(2008.04.17)
- AM3:00のWindowsUpdate(2008.04.10)
- この辺の負け方は凹める…(2008.04.08)
- え?(2008.03.29)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148072/40935456
この記事へのトラックバック一覧です: A級リーグ指し手一号が初勝利…かと思ったんだけれど…:








コメント
見てましたか。お恥ずかしい。私は見ながら「攻めろよ!」「飛車打たんでどうする!」とかツッコミ入れてました^^;
0勝のままなのはちょっとしゃくではあるんですが、とりあえず出直してきます。
投稿 伊藤 | 2008年4月20日 (日) 15時29分
どうにも何がいけないのかが分かり難いのですが(昨日のgps500との対局はいかにもバグがあるような感じでしたけれど。)…。
0勝なのは、たまたまなのか、勝てる試合を落としてしまっているのか、解析してみての再挑戦をお待ちしております。
投稿 うさぴょんの育ての親 | 2008年4月20日 (日) 15時48分
△7六桂を▲同銀と取ったため△7九馬で詰みですね。しかし▲9八玉でもやはり△7九馬で受けがないので、△7八とで後手勝ち、という読みは正しいでしょう。
▲6二成桂で桂を渡さなければまだ先手が勝っていたと思いますが、その前にもっと手堅い勝ち方を選ぶべきでしたね。6三の金がポロッと取れたところでは先手必勝。その後に自陣を顧みなさすぎて△6七香あたりでムードが一変。それまでにもっと受けておくか、すぐに寄せにいけば、順当に駒得を生かして勝ったと思います。金銀2枚以上得した後で端の香を取りに行く必要はなかったでしょう。
投稿 山田 剛@CSA | 2008年4月20日 (日) 16時10分