UCTを組み込んでみる
『ねこにゃ』にUCTを組み込んでみました。
ちょっとバグがありましたが、今回はすんなりと動きました。
が。現在は、動作に大問題あり。
シミュレーションの回数を多くすれば問題にならなそうですが、まだ探索していない手を優先的に探索するようにしているので、二手目以降、見込みのない手を無駄に多く探索してしまうんですよね。結構大真面目に対策を考えないと。
…Progressive wideningとか取り入れないとダメですかね…。
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コメント
ucb1までは私もやってみたんですが、
uct化でちょっと詰まってます。
動くようになったらActionScriptに書き換えて
Flashでモンテカルロ囲碁をやってみようかと思ってます。速度足りるかな?(^^;
投稿 小宮 | 2008年3月10日 (月) 07時40分
速度…ActionScriptの実行速度ってどんな感じなんですかね?
ハム将棋を見ている感じだと、それなりの速度は出ていそうな感じもしますが…
ある程度、シミュレーションの回数を稼げないとかなりひどい手を打ちますからねぇ…(--;
投稿 うさぴょんの育ての親 | 2008年3月11日 (火) 20時01分