昨日の『ねこにゃ』の勝ちはまぐれだったようです
ちょっとだけ、『梅沢由香里のやさしい囲碁』でトレーニング。
詰め碁を少し復習。(終盤でコウ絡みの詰め碁を間違えてひどい目にあったので。)
で。
あんまり争いにならないようにやったら、さっくり勝ってしまいました。
どう見てもダメな手を、何手かに一回打つんですよね。原因は割りとはっきりしていて、まだUCTを組み込んでいないのと、シミュレーションの精度が悪いせいで、こちら側の明らかな応手を見落としているせい。(より正確には、こちら側の明らかな応手を打つ確率が低く見積もられているせい、ですね。)
…さっさとUCTにしましょう。
あ。
UCB1を組み込むのは、昨晩やってみました。
最初はconstant exploration parameterを適当に設定してやってみたのですが、この値は真面目にチューニングしないと、かなりまずそうです。(探索の『偏り』が思ったようにいってない感じです。勝率が低くて切り捨てた手ももっとシミュレートして欲しい。)
…ちゃんとUCB1-TUNEDにするのがベストかな。
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