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2007年12月 7日 (金)

小谷先生の「コンピュータ将棋の頭脳」を読んで

短いページ数にこれだけの情報を詰め込めるのだなぁと…。だらだらした本を書いている身としては反省。

今まで見た中では、「証明数」と「反証明数」については一番平易な解説、のような気がします…。

問題は入手が難しいことかも…。

「コンピュータ将棋の頭脳」、探すのに苦労しました(--;

数理科学の別冊なんですが、雑誌扱いになっているせいか、通販で扱っているところが見つからなくて…(--;

それに、リアルの書店でも(最近、大きい本屋さんに行かないせいもありますが)数理科学とか確かに見かけてないですね…。「大学への数学」も長いこと見かけていない…。

やばい、数学離れが進んでる(--;;;;;

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コメント

「コンピュータ将棋の頭脳」って探すの大変なんですね.学校の雑誌コーナーにあったので買ってみました.これから「コンピュータ将棋のアルゴリズム」も買ってコンピュータ将棋を作ってみようと思います.

学術系の雑誌って、扱っている書店が少ないので探すのが大変です。でも、確かに、大学にいると入手が簡単かも…。
私も学生の時はこういう苦労をした覚えはないですし。
 <お金がなくて買えないとかはあったけれどOTL

かなりC++でプログラムが書ける人向けの本なので、覚悟してどうぞー>「コンピュータ将棋のアルゴリズム」

Javaの方が得意でしたら、「Java将棋のアルゴリズム」の方が(入門には)簡単かと…。

C#版出ないかなぁ…出ないよなぁ

…やねうらおさんにもいつか何か言われたような気がする…。
 >C# と VB.NET版

えーと、まぁC#版は(私自身、仕事で使ったこともあるし)書けないことはないんですけれど…(--;

わざわざ書いても読んでくれる人が「すごく少なそう」な気が…。

あぁ、お構いなく。
次の仕事がC#だから…知らんがな…orz

C#の言語自体は…Javaと、DelphiかC++Builderかを知っていれば簡単でした。
…ライブラリが全然覚えられなかったけれど(--;
 <それは私の場合Javaも同じだしMFCだって何%覚えているのだか…。

そうなんですか~。C++は少しやったことがある程度なんですが、Javaは、、ん~~C++がんばってみます。JavaよりC++の方がかっこよそそうだし(笑)

とりあえず…「Java将棋のアルゴリズム」で出来るプログラムよりも、「コンピュータ将棋のアルゴリズム」で出来るプログラムの方が大分強いです…。
私がJavaの能力を十分に引き出せていないのかも知れないですが、C++の方が圧倒的に実行速度が速いので結果として強いプログラムになっちゃってます。

通販および近くの本屋では見ないですね…。
師匠の本が揃っている本屋は電車で行くか車で行って駐車場代を払う必要があるので未確認ですが。

進歩本4のdf-pnが難解で苦労しています。

えーと、通販の場合は、版元のサイエンス社から仕入れるしかないかと思います。

雑誌扱いなんで…。
 <今、背表紙を見て「雑誌」であることを確認しました。

とりあえず、サイエンス社の通販で申し込みました。
送料200円かかりますけど。

B5判/128頁でこの内容ですか。
5,7,8,9,10,12,13,16章あたりに興味が。

>かずさん

> B5判/128頁でこの内容ですか。

だから、
>短いページ数にこれだけの情報を詰め込めるのだなぁと…。だらだらした本を書いている身としては反省。

という文章になるんですよねぇ(苦笑)。

でも、さすがに一つ一つの内容は『細かい所』には突っ込んでいないです。たとえば、df-pnだったら、GHI問題には触れてないとか、ですね。

「コンピュータ将棋のアルゴリズム」からソースコードを全部取り去って、代わりに解説を倍以上丁寧にしたらこんな感じになるのかも知れません。

うーん。
df-pn 手ごわいです・・・。
サイクル問題、GHI問題、証明数の二重カウント。
概念図でなく、その現象が起こる「簡単な」実例が欲しいところです。

うーん。
「簡単な」実例を作ろうとしたらどうすればいいのかなぁ。
単純には作れない気がするんですよね。

GHI問題であれば、

先に王手千日手になる方を探索してから、その同一局面を通る詰み筋を探すような局面

を作ればいいんでしょうけれど…何かすごく難しそう(苦笑)。

この問題でGHIが起きることが知られています、とかの方が簡単である気がします。
そこに、皆で例を挙げていけば、その内にシンプルなモノが出てくるのではないかとか。ダメ?

かく言う私のうさぴょんの詰ルーチンは、証明数は使っているけれど反証明数は使っていない反復深化だったりするわけですが(--;

先週土曜日に忘年会ついでに例の本屋に寄ったら2冊置いてありました。
既に通販で注文済みだったので買いませんでしたが、早まったと少し後悔www
昨日、本が届き、シミュレーションで綾香は10万回中5回優勝していたのには笑いましたwww
1回しか参加していないのでレーティングの±項が大きいためだと思いますが。

私の方は、『うさぴょん』の決勝進出の確率が『それなり』にあるのでびっくり(笑)。優勝確率は0ですけどね(苦笑)。

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