そしてねこにゃも
「ねこにゃ」も先には進んでませーん(苦笑)。
単純に『純碁で』ランダムに終局まで合法手で進めて、地…というか、純碁の場合、石を数えるところまでは出来てますが。(そういえば、まだplayout/秒も計測してないや)
『日本ルール』は難しいですねぇ…。想像していた以上に純碁とのギャップがあります。何かうまくサボる?方法があると思うんですが、まだ思いつかない状態です。(いや、多分先行しているプログラムの公開されているソースとか論文とか読めばいいんじゃないかという気は「ものすごく」するんですが。)UCTまで実装できれば、単純に、純碁で黒石が置かれることが分かった部分は黒地とする、でいいのかなぁ…。うぅむ。
まともにやると、最低限でも連の生死探索をしないとならないと思うのですけれど、実はデータ構造上、「連」すら持っていないのですよね>ねこにゃ
いや、その、どうせモンテカルロ法にするのなら不要かな、とか思って(爆)。
| 固定リンク
「「ねこにゃ」開発」カテゴリの記事
- とりあえず、これでいいかな?(2008.04.04)
- ねこにゃ、弱くなったか?(2008.04.01)
- UCTなど(2008.03.28)
- UCTを組み込んでみる(2008.03.05)
- 昨日の『ねこにゃ』の勝ちはまぐれだったようです(2008.03.03)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/148072/15783246
この記事へのトラックバック一覧です: そしてねこにゃも:








コメント
碁のプログラムは普通中国ルールでやるのではないですか?
投稿 | 2007年10月 5日 (金) 01時50分
うーん。
でも、例えば「UEC杯」が日本ルールなんですよねぇ。
「日本棋院の囲碁規約を原則とします。」と書いてありますし。
投稿 うさぴょんの育ての親 | 2007年10月 5日 (金) 01時58分