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2007年7月16日 (月)

そしてねこにゃも

「ねこにゃ」も先には進んでませーん(苦笑)。

単純に『純碁で』ランダムに終局まで合法手で進めて、地…というか、純碁の場合、石を数えるところまでは出来てますが。(そういえば、まだplayout/秒も計測してないや)

『日本ルール』は難しいですねぇ…。想像していた以上に純碁とのギャップがあります。何かうまくサボる?方法があると思うんですが、まだ思いつかない状態です。(いや、多分先行しているプログラムの公開されているソースとか論文とか読めばいいんじゃないかという気は「ものすごく」するんですが。)UCTまで実装できれば、単純に、純碁で黒石が置かれることが分かった部分は黒地とする、でいいのかなぁ…。うぅむ。

まともにやると、最低限でも連の生死探索をしないとならないと思うのですけれど、実はデータ構造上、「連」すら持っていないのですよね>ねこにゃ

いや、その、どうせモンテカルロ法にするのなら不要かな、とか思って(爆)。

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コメント

碁のプログラムは普通中国ルールでやるのではないですか?

投稿 | 2007年10月 5日 (金) 01時50分

うーん。
でも、例えば「UEC杯」が日本ルールなんですよねぇ。
「日本棋院の囲碁規約を原則とします。」と書いてありますし。

投稿 うさぴょんの育ての親 | 2007年10月 5日 (金) 01時58分

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