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2007年2月 6日 (火)

少しやる気が出る(w。

今年の選手権に「れさぴょん」使用で参加する方がお二方居られるようなので…
「れさぴょん」の改良も少しやる気になったり。
例えば、詰め将棋で王手生成を真面目にやるだけでも、大分マシになるはずなんですよね。
 >詰め将棋が猛烈に遅いので。

で、うさぴょん本体に関しても、
・末端の取り合いの探索(結構ごちゃごちゃした部分です)はまだ高速化できるなぁ。
・今まで指し手の評価とソート、評価点による前向き枝刈りに思考時間の大部分(下手すると95%位?)を使っていたのですけれど、もしかすると指し手の評価とソートを思いっきり簡略化して、前向き枝刈りを行うのは駒を打つ手だけにしたら大分マシになるんじゃないか?
とか…アイデアだけ色々。

もっとも、ほとんどは前々から思っていたことで…実行する元気?勇気?時間?がなかったわけですが(苦笑)。

選手権までに、何かこう、1レベル位アップしたいところですね。
出ることに決めたからには。

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「うさぴょん」開発」カテゴリの記事

コメント

私の場合、大抵の改良はノリと勢いでやってます。
だから弱いんですけどね。

えーと、何て言うのか、『時間が足りない』ので、ポイントをきちんと絞ってやりたいんですよね、私の場合…。
プロファイルで数字取ったり、手の並び順がどれ位実戦の棋譜に一致するかとか…やってたんですが、並び順の方は、(読みの深いところでは特に)プロの実戦の棋譜に一致するかどうかよりも、枝刈りが効率的に行われるかどうかに焦点を絞らないとダメだな、と…。
読みの浅いところでの前向き枝刈りのことを考えると、手の並び順がプロの実戦の棋譜に一致するかどうかは重要だと思うんですけれどね。

なるほど。
βカットが起きる OR 最善手になる手が前の方にあるのが重要ということですか。
けど、手の評価値を求めるのに時間がかかると、ソートや枝狩が無駄になりますし・・・
浅いところではプロの棋譜との一致を重視、深いところでは枝狩の効率を重視して調整、という方針でしょうか。

あれ?アベントさんにコメント返したはずなのに、ない…OTL

そです。
ある程度の深さ以下では、βカットが起きる手(別に最善手でなくても良い)が先頭にあればそれでいいのです。

反復深化することを考えれば、浅いところでも、プロの棋譜との一致を重視する必要もあんまりないのかも。ただ、前向きに枝刈りしている関係で、手の並び順がある程度「まとも」(実際に指されるような手が候補手の中に入っている)である必要はあるでしょうけれど。

うさぴょんは、手の並べ替えに多分凝り過ぎてるんですよ。
600node/secとかとんでもない数値が出るし(w。

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