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徹夜する根性にかけて、調整不足で眠ってしまったツケは大きく、時間切れ負けを3発もかましてしまいました。バグも絡んでると思いますが、何で1手指すのに7分もかかるのか…(泣)。シード権も失い、来年は出るとしたら1次予選からです。病気が治って、仕事が暇だったらまたシード権の確保くらいは出来ると思います(^^;
2004年5月 3日 (月) 「うさぴょん」開発 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
池 泰弘: Java将棋のアルゴリズム―アルゴリズムの強化手法を探るコンピュータ将棋のアルゴリズムの姉妹本。こちらは、Javaでプログラムが書ける人が対象です。 コンピュータ将棋のアルゴリズムより少しだけ易しめに書いた本。
池 泰弘: コンピュータ将棋のアルゴリズム―最強アルゴリズムの探求とプログラミングC++でプログラムが書けることは前提として、コンピュータ将棋の基本的なアルゴリズムを概説した本、という位置付けです。 この先で何をしないといけないか、は、「コンピュータ将棋の進歩」シリーズをどうぞ。
松原 仁: アマトップクラスに迫る―コンピュータ将棋の進歩〈5〉 (★★★★★)
松原 仁: アマ4段を超える―コンピュータ将棋の進歩〈4〉『激指』の実現確率による打ち切り探索、『KFEnd』のABC探索、詰め将棋へのdf-pnアルゴリズムの応用など、今でも資料的価値は高い本。 ただし、HPでも手に入る内容が多いです。 (★★★★)
松原 仁: コンピュータ将棋の進歩〈3〉IS将棋、金沢将棋など、この本でしか読めないところがある。 (★★★★)
松原 仁: コンピュータ将棋の進歩〈2〉詰将棋は、最初に詰将棋に証明数の概念を持ち込んだ「背尾のアルゴリズム」が、指し将棋では「YSS」の詳細なアルゴリズムが掲載された時の本。強い将棋プログラムを作ろうと思うなら、一度は見ておいて損はないと思うが、コンピュータ将棋の進歩5で再度YSSが掲載されていること、詰将棋は反証明数も使ったdf-pnが今の主流であることなどを考えると、df-pnがすんなり理解できて、コンピュータ将棋の進歩5を購入した人はそんなに読む価値はないかも。 (★★★★)
松原 仁: コンピュータ将棋の進歩「コンピュータ将棋の進歩」シリーズ最初の本。今となっては内容が古くなってしまったので、将棋プログラムを作成する上で読む価値はあまりないかも知れない。柿木将棋のアルゴリズム、詰将棋の並列化探索など。 (★★★★)
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