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2002年5月28日 (火)

バイナリも公開したけれど…

ちょっと手間がかかりましたが、バイナリも公開しました。
でも、バイナリよりもソースのほうがダウンロードする人が多いみたいですね。今現在、もう60人以上がダウンロードしているらしいです。…ほんとーに将棋プログラムの作成に興味のある人ってそんなにいっぱいいるの?中学生とか高校生とか大学生とかかなぁ。まだ、女性将棋プログラマって一人しかみたことないから、ダウンロードした人、きっとみんな男性なんだろうなぁ…年齢も偏っていそうな気がするし…何か不思議な感じ。

バイナリ版の話やらソースの話やらはさておき、大会から3週間も経っているのに、まだ全然うさぴょんが強くなっていないというのはとっても問題だと思う…。去年は、3週間経った頃には…そういえば、仕事に追いまわされていたか、やっぱり(--;

YSSと彩の掲示板では都万さんに期待をかけられたわけだし、どうにかして時間をひねり出して強化しないとなぁ…。
あ、それで一つ思い出しました。

うさぴょん(の前身である鈴木将棋)を作る最大の契機は、都万さんがCSA将棋として、我々のあまり作成したくない部分であるユーザインタフェースと通信部分を公開してくれていたおかげであります。この場でお礼申し上げます m(..)m

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「うさぴょん」開発」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。私はプログラミング初心者なのですが、最近コンピュータ将棋に興味を持ち、うさぴょんの育ての親様の「Java将棋のアルゴリズム」を購読させていただきました。とても丁寧な内容に感謝しております。そこでひとつご質問させていただきたいのですが、Javaで将棋プログラムの思考部を作る場合、将棋盤や駒等も自作しなければならないのでしょうか?CSA将棋のReadmeテキストを読んだ際、思考部の作成にはC++が必要と書かれていたため、JavaではCSA将棋を利用できないのかと気になり、ご質問させていただきました。

はい、残念ながら、CSA将棋を利用するには、C++の知識が必須になります。(ただし、C++から、Javaのプログラムを呼び出すなどの工夫で、実現不可能ではありません。)


今現在、Javaで利用可能出来そうなGUIとしては、

『将棋所』
http://www.geocities.jp/shogidokoro/

があげられるかと思います。

ご多忙の折、早速ご返答していただきありがとうございました。将棋所というGUIソフトもあるのですね。大変参考になりました。またはこれを機にC++も勉強してみようかと思います。ありがとうございました。

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