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2002年5月13日 (月)

将棋道場というソフトで…

Vectorからダウンロードできるソフトに、「将棋道場」というソフトがあります。

以下、Helpからの抜粋です。

「将棋道場は対局棋譜、詰将棋、定跡を管理する将棋データベース機能を中心に詰思考等、将棋の研究に必要な統合環境を提供します。定跡書や実戦譜、詰将棋をコンピュータで管理・研究したい方に最適なソフトウェアです。」

というソフトなのですが、このソフトは、管理している定跡をPCLファイル(拡張CSA形式)という独自?の形式で出力することが出来ます。

CSA2BINというツールは既に作成してあった(といっても、オリジナルは鈴木将棋の時に鈴木君の作成したものなのですが)ので、こいつをちょっと改造するだけで、PCL2BINが出来そう…。と思って手をつけたら、あっという間に出来ちゃいました。

というわけで、PCL2BINはもうじき公開します。で、うさぴょんの定跡を作成するには、将棋道場がお勧めです。

ただし、うさぴょんの定跡(で用いる棋譜)は初手から並べてあげないといけないので、初手から分岐の始まるいわゆる「基本図」までは必ず自分で手順を入力しないといけません。(盤面編集でいきなり基本図を作成したり出来ない)また、PCLファイルは任意の局面から、任意の手数の深さの変化を出力することが出来るのですが、うさぴょんは必ず1手目(初期局面)から任意の深さまでの変化を出力してあげないと、うさぴょんの内部形式に変換できません。

とりあえず、うさぴょんの定跡を作ってみたい人は、将棋道場をダウンロードして使ってみてください。Vectorからダウンロードできます。

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