2023年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2002年1月 | トップページ | 2002年3月 »

2002年2月20日 (水)

うさぴょん、AI将棋2002のAI奨励会に挑戦

久しぶりに、ちょっと息抜きにうさぴょん対AI奨励会をやってみました。以前は2級で止まっていたのですが、1手20秒でやってみたら、あっというまに6連勝で1級を認定してもらえました。

これで、初段が目の前まで来たわけですけど…将棋の内容を見ていると、どうもいけません(--;

勝たせてもらった将棋がいくつかあっての6連勝です。(詰む方に逃げてもらったりとか。)

しかも初段の認定条件は、今までの6連勝・9勝3敗でなくて、8連勝、12勝4敗、という感じで厳しくなっています。
うーん、今のうさぴょんの実力で、初段認定してもらうのは無理だろうなぁ…。

2002年2月11日 (月)

無事、ベンチマーク終了

ベンチマークは無事終了。
やっぱりマシンが1.5倍くらいしか速くなっていないので、結果もそれなり(--;

問題集に対する正解率で見ると、3級が2級になったくらい(--;

きちんとマルチスレッド化して、再挑戦、かな。

2002年2月10日 (日)

マシンがもどってきました

マシンが修理からもどってきました。
電源ユニットの交換になりましたが、初期不良扱いで、タダで修理してもらうことが出来ました。

さて、ではこの間実現できなかった(途中でフリーズしたと思われる)時間のかかるベンチマークに再度挑戦してみましょう。あ、思考部分も最新に入れ替えないと。

結果は…明日の朝のお楽しみ、かな。

2002年2月 6日 (水)

改造大失敗(^^;

指し手の評価値を見て、評価値が高い手は深く読むような仕掛けを作り込んでみました。

これで、深く読んで欲しい変化を深く読み、あまり読まないでもいいような変化は読みが浅くなるはずだったのですが…

結果は大失敗。

評価値の高い手がいっぱい出てくるような忙しい局面では、指し手の評価値を基準にして、前向きに枝刈りした後に残した「全部の手」が評価値が高く、その全部の手を深く読もうとするので、読んで欲しい手を深く読むようにはなりませんでした(^^;

うーん、例えば、前向き枝刈りを行った後、実際に読みにまわす指し手の評価値に対して、「偏差値」を計算して、深さをコントロールすればいいのかなぁ。

« 2002年1月 | トップページ | 2002年3月 »