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2002年1月18日 (金)

HyperThreadingによる性能向上

HyperThreadingによる性能向上は、約20%というデータをどこかで見かけました。

この数字を、YSSベンチマークの結果にあてはめると、4つの処理を行うのに、2並列ならば24秒×2=48秒かかるベンチマークが、4Threadなら40秒で終わるという計算になり、結果と割と合致します。(実際には、2並列が27秒×2=54秒かかりそうですけど)

ほぼ同一のパフォーマンスをうたう、AthlonXP 2000+と旧Pentium4 2.0GHzとの性能差が、大体40%くらいです。

なので、新Xeonで、HyperThreadingを使って20%向上、256Kから512Kにキャッシュが増えて5%向上、という向上した点を総合しても、まだAthlonに負けている感じです(--;;

…でも、4CPUは(たとえ仮想でも)男のロマン?

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