2012年1月 2日 (月)

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

…結局、選手権でのうさぴょんの棋譜を載せることもないまま、今日に至ってしまいました…。(選手権後、すぐに見直したり、会場で「あれ?」とか思った手については、メモを取ったりしておかないとダメですね。どうも、私本人は一~二ヶ月以上経つと思い出せなくなってしまっているようです。)

かと言って、このままセメント漬けにはしたくないんですが、ねぇ…。(次回予告を裏切ってしまってすみません)

昨年は何だか変な年でした。色々なことが公私共に一度に起こりすぎて、自分の処理能力を大幅に上回ってしまっていました。

自分の処理能力を上回っていることに気が付くのが遅すぎましたが(苦笑)。昨年を振り返れば、あぁ、そうだったんだなぁ、っていう。

もっと遡れば、あれもこれも自分の処理能力を上回ってたな…。

振り返って書きたいことは何だか異常に沢山あるんですが、とりあえず、ここまでで。

今年は、皆様、良いお年をお過ごしできますように。

将棋と囲碁と、コンピュータと…立場は違えど色々な人が手を携えて共に発展して行けます様に。

 …あれ、新年の挨拶をするつもりが、何か反省や願い事になってる…(爆)<今日のオチ

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2011年5月19日 (木)

マシン復活、私は…

大会から帰って来たら立ち上がらない状態になっていたマシン、ずいぶん時間がかかりましたが、5月12日に正常起動するようになりました。これで一安心。

が。私の方は代わりの病院は未だに見付からず。

ponanzaが将棋倶楽部24で大活躍しているのを眺めていたり、見ながらさすがにこの手はないだろ、とか一人でツッコミを入れてたり、するんですが…

…ブログ更新したり、選手権の棋譜を解析したり、ponanzaを観戦してたりする場合じゃないよなー…。

というわけで、また当分休止・放置状態になるかも知れませんが、更新をのんびりお待ち下さい。

次回は選手権一次予選の感想を書く予定です。

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2011年5月 5日 (木)

それはとっても嬉しいなって

今年も複数の方から、拙著「コンピュータ将棋のアルゴリズム」を読んでプログラムの開発を始めた、とか、自分のプログラムを作る際に参考にした、と挨拶を頂きました。

Bonanzaの作者の保木さんも「きのあ将棋」「K-shogi」「うさぴょん」が「フリーで公開されているプログラムがこんなに強いのか!」と感動された、ということで、広い目で捉えればうさぴょんの影響を受けた方のお一人かも知れません。

そのようにコンピュータ将棋の発展に寄与できたのなら、それはとっても嬉しいなって…思ってしまうのでした。

(オチなし)

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第21回世界コンピュータ将棋選手権に参加してきました。

お久しぶりです。

約1年間程…更新するためのネタも何にもありませんでしたが、兎に角どうにかこうにか第21回世界コンピュータ将棋選手権に参加してきました。

1次予選は4勝2敗1千日手。

2次予選は4勝5敗。

で、去年までのルールならぎりぎりシード権は確保できていたのですが、今年から決勝シードをなくすことに伴い、シード権が減り、来年参加するならまた一次予選からです。

棋譜は後でちまちま公開していくことになるかと思いますが、実は選手権に参加したマシンが大絶賛故障中…でして。もともと調子が悪かったのですが、なんというか、こう…とどめを刺されてしまった感じ、でしょうか。

実は開発環境もそのマシンにしか存在しないので(今まで使っていた他のマシンも全部壊れてしまいました…あはははははは…ふぅ…)どうにかして直すしかないんですが、ちょっとやる気が起きず…。

実は7年間程通いつけていた個人病院が「やんごとない事情により閉院」することになりそうで、代わりの病院を探さないといけない状態に追い込まれていまして…

代わりの病院を探してみたんですが、まだ見つからない状態です。

困ったことに私めは基本的には毎日薬を飲み続けないといけない体なので、薬が切れたらどうなることやら。(多分入院することになってしまう可能性大…)

まぁそんな感じで、ブログの更新もままならない状態が続くことになるかも知れませんが、生暖かく見守ってやって下さい。

僕が生き急ぐ時には、そっとたしなめておくれよ

ていうことで(苦笑)。

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2010年5月28日 (金)

「くろねこにゃ」がちょっと変な気がする

まだ「気がする」レベルで、テストが出来ていないんですが…

くろねこにゃは、いわゆるモンテカルロ木探索アルゴリズムで動いているわけですが、10秒回した結果と1秒回した結果で、強さに大差がないような……。

つまり、探索量に対して強さがスケールしていないことになります。

モンテカルロ木探索の一番良いところは、探索量に強さがスケールするところのはずなので、これは明らかに何かがおかしい、です。

原因はいくつも思いつくのですが、バグの可能性が一番高いような…。かといって、どこにバグがあるのか、まだ見当も付きませんが。

バグじゃないとすると、Progressive Wideningのあたりが怪しくて、少ない試行回数に対しては応手を正しく返す(手を絞り込んでいる)ので正しそうな結果が返ってくるけれども、試行回数が増えて、幅を広げる際には、無駄な手を読んでシミュレーションを行うだけでただ単に局面評価のノイズが増えるだけ、とかいう可能性はありそうです。

この辺、少々手抜きな実装で、一気に幅を広げるので…。

…しかし、あの辺りはいじるのもテストも大変なんだよなぁ(--;

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2010年5月14日 (金)

ABC探索を入れてみようと思いつつ考えてみた

うさぴょんにABC探索を入れてみようと思いつつ、諸々考えてみました。

で。

考えている内に、結局、Late Move ReductionとかFutility PrunningとかNull Move Prunningとかの各種Prunningを入れた場合と探索木の形がほとんど変わらないような気が段々として来ました(苦笑)。

動作原理は全然違うんですが、結局深く読まれる手の性質だとか、浅くしか読まれない手の性質が同じになるような気がしてます。

…実験で確認しないといけないんですけれどね。

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2010年4月19日 (月)

第20回世界コンピュータ将棋選手権は参加をキャンセルしました。

どうにも体の調子がすぐれないのと、場所が調布と中途半端に近い(苦笑)ので通うのがちと辛いのと…

何と言っても「うさぴょん」の開発に全然時間が取れないのと…

というわけで、第20回世界コンピュータ将棋選手権の参加をキャンセルしました。

再来年あたりにひょっこりと復活できますように。

(来年を既に諦めているあたりが何と言うかこう…)

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2010年3月29日 (月)

アピール文書を書きました

アピール文書を提出しました。

が。

相当なやっつけ仕事です。体の調子が悪いのが治らないんだもん。<言い訳

2007年版がどうも一番最近のうさぴょんの中では安定しているみたいなので、2007年版をベースにいくつか工夫を入れて参加することにします。

学習は間に合わなかった…_no

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2010年1月28日 (木)

申し込みしてきました。

世界コンピュータ将棋選手権に申し込み&参加費の振込みを済ませてきました。肝心のプログラムの方は…ちょっとした惨状なんですが…。

とりあえず、これで11回連続出場、ですかね。

「うさぴょん」では10回目になります。

さて、ここで問題。去年はどうして10年表彰をもらえなかったのでしょう???

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2009年11月13日 (金)

来年は…

うさぴょんの開発が行き詰ってきているので、時間に余裕があったら、れさぴょんもベースにしないで書き直して…Infinity Redという名前で参加しようかなぁ…。

元々、別のネタのために温めておいた名前なんですが。

もう、時効だろうw

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